管理人ですが、何か?

Author:不動ゆり子
・‥…━━━━━━━━━…‥・
職 業 :不動産屋さんのパート
趣 味 :広告掲載承諾書の量産
特 技 :不動産チラシのあら捜し
・‥…━━━━━━━━━…‥・
芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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姫様、ご内覧

業者の数も着工戸数も減りましたね。運良く?すまいを建てることが出来た業者さんに対して、イチャモンを付ける 内覧屋 さんに運悪く?転職せざるを得ないこともあるそうです。運良く生き残った同業者を引きずり下ろして数を減らすように、不動産業界を悪者にしたがっている 人たちが仕掛けてきた成果なのかも?放っておいて下さってもまだ減ると思いますが、何か?

わがあんみつ姫(前髪がかわいらしいんです)が、女性お一人様で マンションを買う ことにした時のエピソード。何万も払ってイチャモン屋さんを雇ったりはしませんでしたが、内覧会はワンルームがぎゅう詰めになるほどの賑わいでした。何万か受け取ったならそれ相当に『呼ばれたからには直させてやった!』という実績が必要ですが、『ここは1mmしか歪んでないから直してもらわなくてもいいと思いますよ。いいお部屋ですね。』…みたいな、紳士的なご意見も。

直すべきところは漏れなく直してもらうことが出来ました。施工のプロによるボランティア同行のお陰で、姫様の新居は、『ほぼ完璧』になりました。プロでないと気付かない程度の次元での手直しによって得られる快感はさておき、『家臣』のようにゾロゾロ付いて来てもらえたのは、さぞかし気持ちよかったことでしょう。私もそういうコネを見せびらかす機会が欲しいものです。

ちょっと気になるけど言えないことがございます。○○マンションシリーズなら、アフターサービスがしっかりしています。何かあればあとで直して頂けそうなのに、なんで細かく見てもらっちゃったのかしら?気になり過ぎて直接質問したこともございます。『なんで社員割引してもらえそうな自社系列の物件じゃなくて、ライバル会社が建てた物件を買っちゃったんですか?』

『ライバル会社も私の勤務先を知って驚いてたわよ。でもね、どうしてもこの場所に住みたかったの。』どうしてもライバル会社にお金払いたいって言うお姫様のためにボランティア同行してくれるなんて、本当に忠実な家臣たち!自分に気のある男の子に、『○○クンに告白したいから協力してちょうだいね。』なんてことをあんみつ姫は平気で言ってきたに違いありません。

お姫様ごっこ

面白い不動産ブログ(特に不動産の歌が好き♪)からリンクを貼られることがございます(ありがとうございます!)。リンクをたどって初めてお越しの方に読んで頂くのに、新しい記事にちっとも参考にならないことばかり書いて良いものか、ためらわれますが…そこは期待されていない気もして、気軽に書いてしまいます。こんなブログですが、2〜3分でもお付き合い下さい。

銀行系不動産会社の事務員さんはお姫様扱い とは申しますが、そうでない不動産屋さんでも、私は姫君と接するような気持ちで事務員さんに接します。おおむね男性5〜10人に対して1人しか居ない女性はお姫様でしょう。女王のような貫禄のある事務員さんにも、過度に恐れていることを悟られず、いたわりの心を見せ続けることが、パートに求められていると思います。

入ったばかりの職場で古株にあだ名を付けて回るのはよくありません。なので、上司は役職付けで、事務員さんはさん付けで呼びます。本物のお姫様のようにかわいらしくて若いお嬢さんが皆さんからちゃん付けされていても、私はさん付けで様子を見ます。同じ土俵に上がることなく、離れて静観しておきます。お姫様には侍女だと思って油断して頂きたいのです。

お姫様にコッソリあだ名を付けることがございます。不動産業界歴1年、転職歴ゼロなのに業界通を語る、『井の中の蛙姫』。若くてかわいらしい姿にピッタリのあだ名です。転職歴無限大?とてつもない波動を無言で飛ばしてくる大物なら、『蛇の道は蛇姫』…誰かと同じオーラ?!

会社では侍女としてふるまってますが、女性はお姫様になりたいもの。『起きろゴルァ!』って怒鳴られても絶対に起きない低血圧の私。『ゆり姫様、ご公務の時間ですよ。』って優しく声を掛けられた時だけ、夜更かしの翌朝でも、パチッ!と目が覚めます。不思議姫…イタイ?!

ツボいくらと言われて買いますか?

お客様主義 も大切ですが、お客様目線で不動産を見てますか?ってお話。

今のお住まいが、狭いとか不便とか古いとかの理由で嫌になってきたら、不動産屋さんに来られますよね?それで、広かったり立地が良かったり新しかったりする物件を探します。通勤することを考えると沿線も絞るでしょう。買える物件価格がいくらぐらいまでなのか(店頭で相談して頂ければ、諸費用や金利を楽観的に計算して差し上げます)ってことを知るのも重要です。

お子さんが男の子と女の子、一人ずつ居る場合、住み続けるには将来的に一人一つの勉強部屋が必要だから間取りは少なくとも…とかいうことも考えるでしょう。沿線と予算と間取りを固定すると、駅からの距離と築年数で妥協することになってしまいがちですが(店頭でご相談を)。

同じマンションでも階数が違うと日当たりや 眺望 が変わってきます。微妙な距離で高い建物が建っているとかでない限り、階数が同じ隣同士の部屋では、見える景色や日当たりは大して変わらないと思います。マンション名から過去の成約事例を参照してザックリ査定するなら、階数・方角・面積等で価格を出しますよね(だいたいそういう値段で売れますし)。

売ろうとしているお客様が、『過去の事例からこんなものでしょう』って言われたら、『じゃあそれで売りましょうか』…とか、『売り急いでないので高めに設定しておきましょう』…とか、『今月中に売りたいのにそれで大丈夫ですか?もっと下げてもいいですよ!』(って言って下さるとラクかも)…とか言って決めそうです。※ 天使みたいなお客様 にお会いしたいものなんです。

私が探すなら間取り(最低何部屋は欲しいとか)は気にすると思います。ピアノ弾きながらワンルームに住むつもりはありません(向こうからお断りされそう?※本気でお探しながら音楽大学周辺がお勧め!)。『3部屋は欲しいな〜』って思いながら資料を見ていて思わず言いました。

『隣同士が売りに出てますが、どちらも3部屋あって眺望がほとんど同じなのに10万円以上の違いがあったら、高い方なんて選ばれないと思いません?』営業マンに叱られました。『何言ってんの?そのへんの坪単価いくらだと思ってるの?面積が違うんだから価格の違いは10万どころじゃないだろう?』おっしゃる通りですが、個人のお客さんが、『面積は何m2以上』なんて具体的な数字を持って来ないと思うのです。どちらが先に売れるかチラチラ見ておきます!

大人の小部屋へようこそ

最初に結論を申しておきますと、自宅には頻繁に友達を招いておくと良いです。少なくとも綺麗にしておかざるを得ない状況に自ら追い込むことで常に綺麗な部屋になります。あと、有効なアドバイスをもらえることがあります。古い部屋でコンセントが少なく、自己流のタコ足配線をしていたところ、電気に詳しい友達が配線のコツを教えてくれたことがございました。

冒頭で、招くべきは友達だと宣言した理由は、思ったまま言ってもらえるからです。不動産屋さんならご存知だと思いますが、訪問査定に呼ばれて『この部屋、ヘン?!』って思っても、『配線のイロハも知らないんですか?』なんて言えません(媒介契約頂けなくなるから)。そこそこ片付いていたら、『きれいにお使いですね〜』ってお世辞を言うでしょう?(悪い気はしません)

そこそこ片付いているつもりの我が家へ友達を呼んだ時のことです。突然、『○△×子さんって、ゆりちゃんにちょっと似てるよね?』って言われました。その女優さんの名前を知っているのは18歳以上の男性のみのハズ。『と…突然何を言い出すのよ?!』『だって、ほら…』

友達の指差した先にあったのは、大人用DVDのパッケージでした。表側には目を逸らしたくなるような姿が出てこないものですよね。ものによっては恥ずかしいタイトルだったりしますが、たまたま無難な作品名でした。それで、普通のグラビアアイドルだと思われたようです。普通は人が来る時に隠す物ですが、私は違和感を感じなくなってしまっていて気付きませんでした。

恥ずかしさのあまりに逆ギレしてしまいました。『男の人の居る家だったら絶対にあるものなのよ!』私の発言が夫婦喧嘩の原因になったとしたら、ご主人に申し訳ないことをしました。あの時は『絶対にある』って言い切ってしまいましたが、持ってない方がおられるかも知れません。

学生の時にフランス文学のレポートを出すから貸してって言って男友達に文庫本を借りたことがございました。そういう描写の部分のみマーカーで線が引いてあって該当ページがパカパカ開くので、彼は文庫本を使っていたのではないかと…。『あのページ、何に使ってたの?』とは聞けませんでしたが、絶対にそのはず!…確証のないまま『 絶対 』 を多用してすみません。

作品の画像は、トップページが重たくなりそうなので、【続き】に入れておきます。

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老兵は静かに・・・

毎日必ず更新されるブログでもないのに、また、毎回頭を下げてクリックお願いしますって言ってる訳でもないのに、人気ブログランキングに投票して下さっている皆様、いつも応援ありがとうございます。あなたの清き1票がまるまる、『不動産』部門に入っておりました。さっきまでは。

昔から当ブログを読んで下さっている方ならご存知とは思いますが、私が一方的に弟呼ばわりしているブログがございました。しばらく休憩されたあと、活動再開し、生年月日を明らかにされてしまいました。私、28歳の弟の居るお姉ちゃんですか、そうですか…大人になります!年上の事務員さんからメールを頂くことが多いので、年齢についてのコメントは出来ないんです。

紆余曲折あって元のブログを閉鎖したり、小説ブログを立ち上げられたあと更新をストップして最近再開されたのですが、思うところあってFC2ブログからアメーバブログへ引越しというチャレンジをしてみたそうです。(自称姉の癖にただ、)静観していると、ブログタイトルまで変わりました。私は、とても参考にしているブログと同じFC2ブログを使うことが大前提で、ブログ名の変更は致命的と習いましたので全然真似出来ませんが…。効果のほども静観してみましょう。

こっそりリンクを貼るのが私の趣味なので、トップページ以外にもリンクを貼っている箇所がかなりあります(数えてませんが、何か?)。閉鎖されたブログの時も、小説ブログの時も、勝手にリンクを増やしておりましたが、新しいブログはSEOの実験のためだと言うのでしばらく何もせずにおりました。まだソースをいじれないアメブロに落ち着くのか迷っている感じなので当ブログからのリンクは今の所、一箇所のみ(移転するたびに貼り替えるのが面倒なんです…)。

この記事からリンク貼るとURLやタイトルを変更する必要があった時に面倒なので、貼りません(意地悪です)。営業マンブログの中からリンク貼ってます。色々つつきながら静観していると(いじめてる訳じゃないです!)、同じ人気ブログランキングでも適切なカテゴリーを見つけられたことに気付きました。『金融・投資』部門の『不動産』じゃなくて、『ビジネス・業界』部門の『建設・不動産』…私こそ、静かに去りゆくべき?半端に迷っておりまして、清き一票の一部だけ、この部門にも入っております。投票して頂く時に飛ぶ先が時々変わりますがご了承下さい。

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