最初に結論を申しておきますと、自宅には頻繁に友達を招いておくと良いです。少なくとも綺麗にしておかざるを得ない状況に自ら追い込むことで常に綺麗な部屋になります。あと、有効なアドバイスをもらえることがあります。古い部屋でコンセントが少なく、自己流のタコ足配線をしていたところ、電気に詳しい友達が配線のコツを教えてくれたことがございました。
冒頭で、招くべきは友達だと宣言した理由は、思ったまま言ってもらえるからです。不動産屋さんならご存知だと思いますが、訪問査定に呼ばれて『
この部屋、ヘン?!』って思っても、『配線のイロハも知らないんですか?』なんて言えません(
媒介契約頂けなくなるから)。そこそこ片付いていたら、『きれいにお使いですね〜』ってお世辞を言うでしょう?(悪い気はしません)
そこそこ片付いているつもりの我が家へ友達を呼んだ時のことです。突然、『○△×子さんって、ゆりちゃんにちょっと似てるよね?』って言われました。その女優さんの名前を知っているのは18歳以上の男性のみのハズ。『と…突然何を言い出すのよ?!』『だって、ほら…』
友達の指差した先にあったのは、大人用DVDのパッケージでした。表側には目を逸らしたくなるような姿が出てこないものですよね。ものによっては恥ずかしいタイトルだったりしますが、たまたま無難な作品名でした。それで、普通のグラビアアイドルだと思われたようです。普通は人が来る時に隠す物ですが、私は違和感を感じなくなってしまっていて気付きませんでした。
恥ずかしさのあまりに逆ギレしてしまいました。『男の人の居る家だったら絶対にあるものなのよ!』私の発言が夫婦喧嘩の原因になったとしたら、ご主人に申し訳ないことをしました。あの時は『絶対にある』って言い切ってしまいましたが、持ってない方がおられるかも知れません。
学生の時にフランス文学のレポートを出すから貸してって言って男友達に文庫本を借りたことがございました。そういう描写の部分のみマーカーで線が引いてあって該当ページがパカパカ開くので、彼は文庫本を使っていたのではないかと…。『あのページ、何に使ってたの?』とは聞けませんでしたが、絶対にそのはず!…確証のないまま『
絶対 』 を多用してすみません。
作品の画像は、トップページが重たくなりそうなので、【続き】に入れておきます。
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