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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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絶対に抜けない下ネタ

当ブログをぜーんぶ読んで下さっている方なら、お気付きかも知れません。私、不動ゆり子は、お手洗いのお話が大好きなのです。よっぽど好きらしく、しょっちゅうお手洗いの夢を見ます。現実に使う物よりかなり不衛生なイメージのものが多いです。汚物が夢に出ると金運が上がるとか言われてますので、それで喜んでいます。

密かに毎日読んでいるブログ、安田新聞blogさまも、きっと同じ趣味をお持ちに違いありません。わざわざ、哀愁のトイレタイムというカテゴリーを作っておられるので、きっとトイレ話が充実してくるはずです(普通に面白い、不動産のブログですが)。

不動産屋のパートの面接のある日は、必ず早めに現地に着くようにしています。面接を30分早くして欲しいとか言うことはありません。勤務先になるであろう場所を、ゆっくり観察します。通行人の雰囲気とか、お店の看板とか。特に御世話になるトイレは十分に…。

雑居ビルの中にあるその不動産屋は、女性しか使ってないとは思えないぐらい、イマイチなトイレでしたが、面接担当者とウマが合ったので、勤めることになりました。他のフロアの方は、もっともっと綺麗にお使いでした。ペーパータオルを自費で用意している会社さんもおられました。

その後、ビル内で最も不衛生そうなトイレに、管理会社さんもガマン出来なくなったのか、その不動産屋の使う階のトイレだけに、『女性として恥ずかしくない使い方をしましょう。』って貼り紙をされました。洗面所には、『お願いですから、トイレットペーパーを手拭きに使うのをやめて下さい。』って貼り紙もありました。多少はキレイになって、嬉しかったです。

不動産投資家さんをモーツァルトになぞらえて

ありきたりでスミマセン!モーツァルトが大好きです。ドサッと疲れた体を預けたくなる、ソファのような心地よい旋律、心からくつろげる和音の進行…。にも関わらず、なんでそんな品の無い伴奏にするかなぁ?あぁ、もったいない。悔やまれる。惜しい!そういうギャップにハマってしまったのかも知れません。天才がもし、もっと上品な人だったら、どんな曲に仕上げたでしょう?

『包容力のある、優しいお兄ちゃん』…では、誰のことだかわからないかも知れません。わかりやすく説明するなら…『あまり上品じゃない不動産投資ブログ書いてる人!』健吉さま以外に居ないでしょう?(ごめんなさい!)助平なのは結構ですが、もうちょっと品位を…それは奥様が決めることかしら?せっかくいい人なのに、個人的にちょっと残念。

すっごくイイ不動産のお話(ネタ、拝借したいぐらい☆)をメールで教えて下さったので、『ぜひ、ブログに書いて下さいよ。』ってお願いしたのに、全然関係ない話がシリーズとして書き綴られていきました。私がヒトのことは言えませんが、品位が惜しい!けど、ノスタルジックに楽しめて…衝撃のラストでした。乗り越えてきたからこそ、強くて優しい今があるのかも知れません。


(後日訂正)健吉さまの楽しい高校生活の最後に、まさかの悲しいお別れ…という体験談が書いてあったのですが。リンク切れとなってしまいました。セカチューより泣けたんですけど。

ベッドの話

大の字になって眠るのは快適☆一人でもダブルベッドを使いたいものです。…あくまで理想。夫婦でセミダブルベッドを使っていたこともありました。夏は暑いです(当然?)。ケンカすると、とりあえず両端に寄ってみますが、近いです(もっとこじれると、片方がソファで寝ることに…)。

婚約中は、わざわざお金を出して、広告だらけの結婚準備用の雑誌を買っていました。広告を読んでいるだけで幸せな気分になってしまう…一種の熱病だったのでしょう。たくさんの広告の中に紛れて、記事もたまにはありました。『先輩奥様方が語る!家具選びの失敗談★』…こんな話を読むためにお金払ってたんです。おめでたいですね~。

いわく、『二人一緒に寝るためにダブルベッドを買ったけど、子供が出来たら3人で寝るには狭かった!キングサイズのベッドを買っておくべきでした。』…とのこと。そんなサイズのベッドがあることを知ったという意味では、雑誌を買った甲斐がございましたね。

クイーンサイズとかキングサイズとか、とても大きなベッドがあるそうです。広いお部屋が確保出来るのなら、広いスペースを生かせば良いでしょう。新婚 のうちは、あまりよくもないお部屋に住むことが多いと思いますが。古い物件なら、リビング以外の広いお部屋は6畳がやっとということが多いです。6畳と言えば、ダブルベッドを使えるギリギリの大きさ。

まさか、住む部屋を決める前からベッドだけ買う人は居ないと思いますが…。初めて賃貸マンションに住んでみて、カビとか結露とか騒音とかにガマン出来なくなって引っ越すとしても、ベッドが異様に大きいと、次の物件が見つからない恐れもあります。フットワークがダントツ軽いのは、『畳の上に布団』か、『二段ベッド』でしょう。二段ベッドは新婚向きではありませんし、布団の上げ下げは、お腹の大きな方には苦痛…。ベッド選びに、『完璧な正解』は、ございません。

たこパー

一人暮らしって、やっぱり寂しい。そりゃあ、『一人で寂しく暮らしてるの。』って男性に言って回れば、1人ぐらい来てくれるでしょう。でも、そのあと余計に寂しくなるような気がします。一人暮らしの部屋を明るく楽しく過ごせるようにするには、どうすれば良いのでしょうか。

まず、立地が大切。不動産探しの基本ですが…。職場なり習い事のお教室なり、友達を作る場所から行きやすいこと。飲み会のあとそのままみんなで泊まりに来てもらえます。『次の日仕事が早いからあの子の家に泊めてもらお★』って思ってもらえる物件が理想ですね。突然来られても嫌な顔一つせずに歓迎出来るように、お掃除をマメにしておきましょうね。

眺望の良いお部屋もいいですね。花火大会で特等席気分になれる部屋なら、『食べ物と飲み物持って来て!』って言えそうです。だいたい、そういうお部屋は家賃が高いと思いますが…。眺望がイマイチな場合は、イベントで勝負しましょう。お勧めはたこ焼き。道具を揃えて下さい。

ひっくり返す針を多めに用意しておくとみんなで楽しめます。油がよく焼けてから生地を流して下さいね。慣れれば難しくありません。初めての方には感激されるでしょう。エビを入れてマヨネーズで頂くとか、ウインナーを入れてケチャップで頂くとかしても、美味しいですよ。色んな具をちょっとずつ用意して変化を楽しみましょう。チーズは何と一緒に入れてもだいたい合います。

エンド

不動産業界に入って以来、当たり前に使っておりました。『エンド』って言葉。そう言えば、普通には使いませんでした?『エンドユーザー』の同義語として普及しているものとばかり思っておりました。私たちが、『エンド』とか、『エンドさん』と言えば、一般のお客様のことを指します。

もちろん、お客様の前では、苗字に『様』なり『さん』なり付けて呼ばせて頂きますので、エンドさんに向かって、『エンド』と発言することは無いはずです。また、具体的なお客様について話題にする時に、『エンドの~さんが…』とも言わないと思います。接客業のはしくれとして、お客様をリスペクトしておりますので。

では、どうしてそんな呼び方をするのでしょう?『遠慮なくお電話下さい。』ってスタンスですので、どなた様からでも、掛ってきたお電話には爽やかに対応するようしつけられております。数えきれない本数の受信をして来ましたが、ただの一度も、女性を狙ったいたずら電話には遭ったことがございません。不動産業者全体を『リスペクト』して頂いているってことなのかしら?

遠慮なくお電話下さるのは、エンドさんだけではありません。同業者として共同仲介するつもりでお電話下さる方かも知れません。同業者として、物件を 抜く つもりでの偵察電話かも知れません。抜き業者さんとは付き合いたくないので、『商談中です』とか、『終わりました』とかしか言わないようにしています。本物のエンドかどうかを瞬時に見分けたいものです。…で、『業者』の反意語が、『おきゃくさま(5文字)』ではなく、『エンド(3文字)』になった…のかな??

客付け

面白い話が好きな私は、オチの無い話を好みません。ただ、『客付けってどういう意味?』ってご質問も多いので、たまには用語解説もしておきます。対応が遅くてすみません。客付けとは…。

業者が食べて行くには、不動産取引に参加しなくてはなりません。不動産取引をするには、不動産が無いと始まりません。なので、ご売却したり借主さまを募集したりする、物件をお預かりしたいものなのです。頂く手数料は同じはずですが、物が手元にある方が安心ですから。

一応、仲介は売主側と買主側、或いは、貸主側と借主側との共同でそれぞれの業者が取引に立ち会うことになっております。両手が当たり前という認識の業者さんも多数おられますが…。

共同仲介する場合、物を持っている側のペースで話は進みます。この、通常リードする側の立場の業者を、『物元業者(ぶつもとぎょうしゃ)』とか、『元付業者(もとづけぎょうしゃ)』とか、言います。その反対語は、『客付け業者(きゃくづけぎょうしゃ)』です。物件お持ちの業者さんの所に、買いたいとか借りたいとかいうお客様をご紹介する行為を、『客付けする』…と、言います。

まれに、規模の小さな業者さんの物件に、大手が客付けしてくることもございます。大手は小さいことにガタガタうるさいのが後ろに控えておりますので、キッチリした確実な書類を用意してくれたりします。たいてい、大手のペースに合わせます。…オチ無く終わってすみません。

ゴルフが好きな訳

カテゴリ 『 不動産屋のお家芸 』 に属する記事は、日付を戻してあとから付け足した物です。内容が普段より面白くないかも知れませんが、一応、一生懸命書いております。途中で、『これならトップページに出してもいいかも!』って思うと、日付を未来に修正して予約投稿に切り替えたりして、私なりに楽しんで書いております。…だから穴埋めがはかどらないのでしょう。

前から疑問に思っていました。不動産屋さんは、なぜ、ゴルフが好きなのか?おそらく、お金持ちがゴルフ好きだから、お金を稼いだ不動産屋さんはゴルフ好きになるのではないか、と。では、なぜ、お金持ちはゴルフが好きなのでしょう?スポーツするなら汗だくになって夢中でする方が楽しいと思いますけど。高いお金を出してまで人工的な緑の中に入りたがる理由とは?

物件を探す時は、違法駐車やゴミの捨て方等をチェックして、住民モラルの低い地域を避けたいもの。毎日寝食する所ですからね。毎週リフレッシュする所だって、ガラの悪いチンピラにケンカを売られない場所を選びたいんじゃないでしょうか、紳士的なお金持ちならば…。

で、初期投資にお金がかかって、維持費もかかって、行くたびにお金も時間もかかる場所ならお金持ちしか集まらないから快適!って思って、お金持ちの皆さんが好んで参加されているのでは?←コレが正解とは思いますが、わかったところで一円の得にもならないお話でした。

訪問履歴

FC2ブログ管理中に閲覧したFC2ブログに、『訪問しましたよ』ってアピールする機能をOFFにしてみました。当ブログに訪問履歴を残して下さっているブログは、不動産がらみのものが多いようです。趣味が同じって嬉しいです♪『そのブログ書いている方がこんなの読んで楽しめますか?』って聞きたくなるような別方面ブログの方にもお越し頂けることがあって、これまた嬉しいです。プロの不動産屋さんにお越し頂けると、調子に乗ってしまいそうです♪♪

ブログを立ち上げる時、もともと影響を受けた サイト に合わせて、FC2ブログを選びました。色々とお気に入りの機能があって便利ですが、『訪問者リスト』は、特に楽しいです。…で、毎日のように拝見してきたのですが、『逆にも見られてるってこと?』って気付くと、照れちゃったのです。人の履歴はシッカリ見ておくけど、自分の履歴は残さない…そういう女ですみません。

更新時刻

当ブログ開設後1か月ぐらいの間は、『世間知らずの主婦が不動産屋さんで危なっかしく働いてます』って路線にしていたつもりでしたが…いつの間にか、キャラを作りこむのを忘れてしまいました。趣旨を超えて過度にチャラくなったり、不必要に上から目線になったり、見苦しい変化をしてきましたが…もともとそんな人なのです。チャラいくせに傲慢な人間で、すみません。

このブログは、基本、深夜0時0分33秒に毎日更新されます(※当時)。気が向けば、それ以外の時間にもう1つとかもう2つとか更新されるかも知れません。このブログと同じ時間帯に毎日更新するブログで、時々、『記事をアップしてから1時間だけの限定記事』が出てくるものがございました。記事の無い日の分をあとからこうして穴埋めしている私には、せっかく書いた記事を消すなんてもったいないこと、真似できません。でも、読むのは楽しみにしてきました。

チャラい一面、上から目線な一面、色々と垣間見ることが出来て面白かったです。『そこまで書いていいんですかぃ?』 と、パソコンの前で目をまん丸に見開いた日もございました。もうその記事は消えてしまいましたが正午更新と宣言されているブログを何時にご覧頂いても結構ですが、正午から午後1時までの時間に余裕があれば、再度確認しておきたいものですね。

ヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノ ぶーぶーぶーぶー!
いいブログだったのに、なんで削除しちゃうのよー!ぷんぷん。
※たまに 抜粋して upしています。

停止条件と解除条件

民法の解説書を読んで自分で理解なさって下さい…って放置するのも不親切なので、簡単な説明だけ書かせて頂きます。どちらも法律用語ですので、国語の知識だけで理解してはいけません(国語の知識だけでは理解出来ない言葉だと思うのですが)。停止条件と解除条件は、あべこべに覚えてしまった方もおられるでしょうが、セットで理解されることをお勧めします。

【停止条件】民法127条1項
契約締結しても停止している状態 → 条件成就! → その時に契約の効果が発生
契約締結しても停止している状態 → 条件不成就 → 契約の効果は発生しないまま

【解除条件】民法127条2項
契約&効力発生 → 条件成就! → 契約が解除される
契約&効力発生 → 条件不成就 → 契約の効果は有効なまま

停止条件の場合、何かが起きないと契約の効果が起こらないままになるということ。
解除条件の場合、何か起こらない限り、契約の効果が有効なままということ。

どっちがどっちだったかわからなくなった場合は、『停止条件の場合は最初、停止している。解除条件はその逆。』って覚えておきましょう。宅建試験の時ぐらいなら役立てる知識です。不動産屋の実務だと、建築条件付き土地なら停止条件、ローン特約なら、解除条件になりますね。

買換特約とは

カテゴリ『不動産屋のお家芸』に属している記事は、後日加筆されたものです。買換特約(かいかえとくやく)の、用語解説のための記事なので、面白いオチは期待しないで下さい。

不動産をご購入になる場合、『売りましょう』って物件が出ているところへ、『買いましょう』って言う人が突然現れて即契約ってパターンは少ないです。言っちゃたら 諾成契約 となって色々問題が生じますので、『買う可能性があるので商談させて下さい』って言うことになりますね。

手持ちが無いのに背伸びして不動産を買うつもりの方が多いので、商談状態が長く続くことがございます。ローン組めないのに買えるつもりのお客様だっておられます。そんな商談があれば、『一番手さんおられますが、大丈夫ですよ。』って言ったり、そんな商談だらけなら、『三番手さんまでおられますが、キャッシュなら最優先でお売りします。』って言うこともございます。

物を現金化出来てない段階だからスグには買えないというお客様もおられます。お住み替えの場合、居住中のお住まいを売却してからでないと残代金を支払えないという方がほとんどでしょう。売主様さえよろしければ、『買う気マンマンですが、買い替えなので、今の住まいが売れなかった場合は許してね!』って約束をすることがございます。『いついつまでに自宅をいくら以上で売却出来ない場合は契約を白紙撤回する。』って特約を付けることになります。

難しそうに聞こえますが、ご自宅を予定の価格以上で売却出来れば、その売却の仲介手数料(頑張るほど高値になる)と特約付きの買い案件の仲介手数料(たぶん、ご自宅ご売却案件より高額)の両方を頂戴出来るのですから、営業マンは頑張るはずです。解除条件付き売買契約の一種ですが…解除条件の用語解説については、長くなってきたので別記事にします。

タイトル作り

いつも更新を楽しみにしているブログ、『ブログ版/不動産業界の歩き方』の記事の中 で、記事を書いたあとで記事のタイトルを書いているということが書かれていました。私は真逆なので驚きました。何となくタイトルが浮かんで、それを『お題』と考えて作文しています。時々、書いているうちにタイトルからズレてくることがあり、その場合はタイトルを書き直すことになります。タイトルをあとで考える方が効率が良いってことですが、先にタイトルだけ浮かんでしまうんです。

一見さんを集める効果の高い、釣りタイトルなるものを考えるのも得意なのかも知れませんが、全然関係ないタイトルにすれば、このブログが『嘘つき少年』みたいな印象を与えるだけなので、自制しております。みなさん、そういう自制心を持ってタイトルを付けているのかと思ってましたが、タイトルをつけること自体を負担に考えているブロガーさんも多いようですね。

そんな方のためのサイト、 ホッテントリメーカー 面白いですね。アクセスが一瞬増えそうなタイトルを自動的に作って下さいます(釣りタイトルは、ほどほどにね…)。そのオマケで、村上春樹風のスレッド を立てて頂きました。「男の人って不動産屋のパートのこと考えながらあれやるわけ?」…ないですが、自分の好きな言葉を連呼されるスレッドを読むのは、楽しいです。

写メ初公開

スーツ姿がちょっとカッコイイだけで油断してはいけません。営業マンにとってスーツは制服であり、作業着です。スーツで食べているのですから、相当投資しているに違いありません。お店の人の言うとおりの組み合わせで出勤してきているだけかも知れないので、普段カッコイイからってオシャレな人とは限らないのです。服装だけでセンスを判断するのは早計です。

不動産屋さんなら、簡単にわかる方法がございます。写真です。どの角度から撮るか、どう切り取るか、そういった細やかな気遣いが出来るかどうかに、その人のセンスが現れます。ウットリするような綺麗な写真を撮ってくる方なら、きっと私服もステキなんだろうなぁって思います。

時々、『ブログに写真アップしないんですか?』という趣旨のメールを頂きます。今までアップして来なかったのには、2つの理由があります。1つは、カメラ付き携帯を使いこなせてないこと。ロックを外したらそのまま渡してお任せで撮ってもらうので、使いこなせないままです。

2つ目の理由は、写真の出来栄えでセンスの悪さが露呈するからです。私にとってメリットがございません。しかしながら、出し惜しみしているとか、もったいつけているとかいう印象はマイナスなので、無理して撮ってみました。もっと下から寄って撮るべきだった気がします。せっかく撮ってこられた写真にケチつけた営業マンの皆様、すみませんでした。写真って難しいですね!
ストラップ

占い師の説教

不動産屋とは敵対関係にあるのが占い師。でも、私は結構好きで自分でもよく占います。女性はみんなそういうものだと思ってましたが、私は少々凝り過ぎなのだそうです。広い家に住んでいた頃は専用の部屋を作っていて、『また水晶部屋に籠ってる!』ってよく言われたものです。水晶は持ってなくて、もっぱらカードを使うのですが…。どっちも同じですか?

非番の日にお出かけしました。都会に出ると時々安くみてくれる所があるんです。『相性占いって顔してるわね。あら!結婚指輪?ご主人との仲をみて欲しいのかしら?』初対面で言葉を交わす前の段階で推定出来ることを一気に言って、相手の信頼を得ようとするのは基本です。

出てきたカードを見て、『やっぱり出ますよね?』と、私は言いました。『あなた、カードの意味がわかるのね?こういうこと本気で考えてるの?ダメよ!そりゃあ、カードの言うとおり、ご主人はあなたに全然興味持ってないわよ。でも、あなたが本気だなんて思ってないから!』『愛のない家庭なんていらないと思うんです!ホラ、ここで決断したら将来…』『絶対、ダメー!』

平日にぷらぷら遊びに行ける身分になれた幸運を喜び、占いの結果なんて気にせず、そのままの生活を続けるのが賢明な女のとるべき手段だと説教されました。そういう考えもあることは覚えておくことにしましたが、私は占いの結果を重視しました。ペットのように養われているからナメられるのだと思って、フルタイムで働こうとし始めたのですが、主人に気付かれました。

占い師さんのおっしゃるとおり、パートで働けば良い身分は恵まれているのだそうです。その幸運と、血もつながらないのに養ってくれる人の居ることに感謝すべきです。また、妻が本気だと知ったら夫が慌てて戻ってくることがあります。男女の仲は不思議なもので…今、幸せです。

女性になれました

すっごくつまらないことを書きます。人知れず、他人の評価を気にしておりまして、何度かこのブログを採点して頂きました。最初 は、「一般生徒」タイプ、31歳、男性 でした。

軽く落ち込んだのち、再度評価して頂いた結果 、「図書委員」タイプ、47歳、男性 でした。

もう半分諦めかけでしたが、懲りずに評価して頂くと…「保健委員」タイプ、39歳、女性 とのことです!もう、どんな面白くないこと言われても平気、ようやく 女性 扱いして頂けました!

3つ合わせて共通する評価は、私は人の上に立つタイプでないってことみたいですね。不動産屋のパートですから…正しく評価されているように思います。女性になれたからいいんです♪

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私の家族

誰も興味がないと思って、プロフィールなるものを用意する気は最初からございませんでした。ブログの左上に、ちょっとふざけた短いのを書いてありますし(何の役にも立たない情報ですが)、本当に私に興味があるなら全ての(コレみたいにあとから日付を戻して入れたのも含めて)記事を読んでいるでしょうから、私の人となりなんて何もかも理解されていることでしょう。

以上、言い訳です。全部読んで下されば理解頂けるであろう、私という人物を、自分ではよく理解しておりません。自分で自分を客観的に見られないのに短く説明することなんて出来ません。タイトルどおり、『ブログを書くのが好きな不動産屋のパート』ということは客観的事実でしょうが、それに何を足すべきで何は足すべきでないのか、熟考しなくてはわかりません。

よくある、私生活もオープンにした不動産屋さんのブログでは、『私は妻を愛していて、子供は何歳と何歳!』みたいなことを書いておられますね。とても好感が持てます。私が家族を出したところで好感を持って頂く記事になりません。主人が過去に何度か登場したとは思いますが。

大きなトラブルを事前に回避するため、人妻であることを最初に主張することにしています。それ以外は特にプライベートなことを自分から語らないようにしておりますが、私生活においてよく言われるセリフがございます。『あなた、絶対にB型で一人っ子でしょ!』…個性を褒めて頂いたと思って喜んでおきますが、血液を提供した訳でもないのになぜ私の血液型を、『絶対』付きで判定されるのでしょう?個性を最上級の言葉で褒めちぎられたのだと理解しておきます。

L・D・K・S・N・DENの定義

カテゴリ 『 不動産屋のお家芸 』 に属している記事は、後日加筆されたものです。オチの無い用語解説とか、ちょっとB級なネタかも知れませんことをお含みおき下さい。『 3LDKの和室 』 の記事の中で、和室及びS,N,DEN及び居室の定義について書きましたが、それ以外にも、間取り図に載っているお部屋の名前には、それぞれにそれなりの意味がございます。

L=リビング(居間)、D=ダイニング(食堂)、K=キッチン(台所)…知ってる?失礼しました!
1Kとか3DKとか4LDKとか言いますが、LとDとKの間に敷居があったりなかったり、それぞれの定義があいまいになりますよね?一応、紛らわしくないように、広さの目安がございます。

【K=4.5帖以下、DK=6帖前後、LDK=8帖以上】が、苦情の来ない目安です。3部屋のほかに、微妙な広さのテレビ見ながら食事出来そうな場所がある場合、3DKと呼ぶべきか3LDKと呼ぶべきか迷いますよね。その違いはこの広さを目安にして下さい。

台所に隣接する独立した6帖間のことを友達に、『うちのリビングで~』って話すと、『待って!あなたの言うリビングって、もしかしてあのテレビの置いてある部屋のこと?』って聞かれた上に失笑されたことがございました。笑われない目安にも出来ます。ご活用下さい。

フェティッシュ

『やっぱり印刷機の調子が悪いみたいです。私の力ではどうしようもありません。』頼りになる事務員さんに泣きつきました。『ヨシ!奥の手を使おっか。彼が来れば大丈夫!呼べばスグ来るし、ホントにいい人だから。ただね…』あまり大歓迎じゃないみたいですね。いい人なのに?

『来た♪こちらです!一緒に見て下さい。』数分経過…(*⌒∇⌒*)『ありがとうございました♪』遠巻きに見ていた事務員さんが心配そうに聞いてきました。『大丈夫?』(*⌒∇⌒*)『…強烈です…。一週間洗ってない洗濯物みたいな有機的なニオイがしました…。』『だよね~?すごいでしょ?…って言うか、そんなに感じよく笑っているのに、結構ハッキリ言うのね。』『私の立場上、イヤな顔は出来ません。』『そこまで嬉しそうな顔はしなくてもいいんだよ、けなげだね~。』

鼻は良い方なので、近付けば、お使いの香水とかアフターシェーブローションとかがわかります。最近は喫煙者と仲良くしないのでおタバコの銘柄はわからなくなってしまいましたが。たまに女性でも、ヘビースモーカーなのに、『香水キライ!』って言ってタバコの臭いだけする方もおられますね。香水の方がいい香りだと思うのですが。でも、好みは人それぞれですよね。

特定の臭いの嫌いな方ともお近付きになりたいので、特定の臭いが特に好きという方と特に親しくなりたい場合を除き、私自身は無臭を目指しております。でも、『私だけのために』っていうプレミア感が好きなので、有機的な臭いも嫌いではありません。…わからないでしょうねぇ。

例えば、『眺望』のよみかた

ジラさずに書いておきますね!『ちょうぼう』です。不動産屋さんなら読めると思いますけど。見晴らしとか景色のことで、よっぽど悪くない限り(笑)、『眺望良好』って書いておきます。書くのは義務ではないので、悪くても、『眺望最悪』とは書きません。また、『眺望最高』とは書かないことにしております。最上級の表現を多用すると、嘘つき呼ばわりされてしまいますので。

時々、『○○ 読み方』って検索フレーズでお越し下さる方がいるみたいですね。私はあまり、『○○の読み方は、まるまるです』って表現を使わないのですが、なぜなんでしょう?よっぽど的確なサイトがヒットしない検索の仕方なので、私のサイトなんかに来てしまうのでしょうか。ミスリードしてしまったことをお許し下さい。せっかくなので、土産話(みやげばなし)を。

その単語に詳しいサイト管理人さんが、用語集でもお作りならともかく、話の途中で、『さっきから連呼している○○の読み方は、まるまるなんですが…』って書かないような気がします。『眺望(ちょうぼう)は…』みたいな書き方をされているサイトを見つけたいものですよね。『眺望』の読み方がわからない方でも、『望』の部分は少なくとも『ぼう』であることはわかると思います。

そんな時は、読めない漢字と一緒に、確実に読める部分のふりがなを検索してみて下さい。『眺望 ぼう』って感じで。結構ヒットするでしょう?旅館にありがちな名前ですし。

レインズ♪

地味に嬉しいことがございました。地味って言うと失礼ですよね?でも、作業はとても地味だと御察しするのですが。現役不動産屋の営業マンの運営するサイト、『 不動産業界の歩き方 』 の中に、『 不動産業界用語集 』 が、出来ました。かなり便利です。

当ブログは、『不動産屋の営業マンが読んでくすっと笑って下されば充分!』ぐらいのモチベーションで始めたものです。なので、隠語も解説無しで、ブラックジョークとして読んで頂くための記事を書いて参りました。アクセスが増えるにつれ、業者でない方からメールを頂くようにもなりました。このままじゃあ、読んでも理解されないだろうなぁ…と、反省することしきり。

甲斐性のない管理人ですみません。業者が読めばわかる仕様にしていたサイトを丸ごと変更するのも手間がかかりそう…と、長らく手つかずでした。例えば、業者なら誰でも知ってる、『 レインズ 』 って言葉。簡潔に説明するのが大変そう。ちゃんと簡潔に説明されているのを確認したので、私は勝手にリンク貼るのみです。この調子で、いくらでも業界用語が使えそうです。

社員さんとオソロ

ペアルックの経験はございませんが、ちょっとお揃いっていうのは好きです。仲が良さそうに見えるでしょう?夫婦揃って似た感じのストラップを買ったことがございましたが、『やっぱりソッチの方が良かった!』って言われて交換し、しばらくすると、『やっぱり…』両方とも主人の携帯に付けて、私は全然違うものを付けるようにしましたよ。…主人の方が年上ですが、何か?

夫婦で全く同じ機種同じ色の携帯でデコレーションもしていないっていうほどのお揃いは、お勧めしません。私は理由を色々付けて、個性を発揮することにしております。仲良し夫婦だった知人のご主人が、間違えて奥さんの携帯を持って行ったことから浮気がバレて…離婚しました。

パートだけ、首からさげる 『 社員証 』 ( 従業者証明書 とは別物)のない不動産屋で働いていたことがございました。社員じゃないから仕方ないのですが、みんなお揃いのを付けているのに寂しいなぁ…。そんな思いが通じたのか、パートも似たようなのを付ける義務が発生しました。書いてあるのをよく読むと、社員じゃないってことはわかるのですが、同じヒモを首からさげるだけでも、仲間意識♪『私も皆さんと同じです!』そんなことで喜んだのは、私だけ?

よく見ると、ある社員さんのはヒモが違います。聞いてみると、『あんな安っぽいのをそのまま首から下げるなんてあり得ない!』とのこと。社内で社員証を常に首からさげておくのは義務ですが、安っぽいヒモを使う義務はないとの判断で、もっと豪華な物を買ってきたのだそうです。学生の頃は制服とかカバンを勝手にアレンジしてたんでしょうね。せっかくのお揃いなのに!

カットするもの

営業マンが真顔で言ってました。『友達が、家に帰ってきたら奥さんが○○○カットしてて、大変なんだって。』その方とお会いしたことのない私も、真顔でフリーズしてしまいました。お友達は男性で、奥様は女性なんですよね?○○○の部分、パイプ じゃないかも?!なんだか深刻そうなだけに、突っ込みづらいし、絡みづらい…。『大変そうですね。』しか言えませんでした。

切ったのがリストだとして(だと思うのですが)、家族にされるとどれ程困るのか…。やっぱり大変そうです。家族じゃない方に、『あなたがつれないから切った』って手首を見せられた時の、ただ迷惑だという気持ちを忘れられず、他人には、『私は見た目そのまま、つれない人ですよ!』って主張することにしました。いくらでも嫌って下さい。効果があったのか、その後、リスカに出くわすことがなくなりました。未だに見せられている人がどこかにいるのかも知れませんけどね。

迷惑なことを責める資格は私にはありません。このブログも、一度やらかしてますから。温かいお言葉をたくさん頂き、本当に嬉しかったです。でも、手間をかけさせる気は全くなかったのです。申し訳ないです。突然、キッパリ宣言することで、より一層迷惑をかけたように思います。

本社に移転 』、さりげなくて好きなフレーズですが、このブログは支社でも支店でもないので、使えません。やっぱり、『 実家が病気で、ゴニョゴニョゴニョ… 』 が、ベストアンサー?!

予告無しに自殺した人が居ます。半端に切り刻むより迷惑じゃないという判断だったのかも知れませんが、残された者には迷惑行為。絶対に違うのに、絶対に自分のせいだと自分を責める人が周囲に多数出ました。私が心配するのもその部分で。どなかのせいでは決してなく、ただブログの寿命が尽きるだけなのです。私は某不動産屋さんで元気に働いてますが、自分の時間をブログの更新に使わないだけ。ハッキリ書かないのは、顔バレを回避しているからです。

パンドラの箱

就業中に調べ物をする時、インターネットを使うことがございます。検索しまくって解決することも多々あります。その時も、情報が漏れないように、クリックする先と検索フレーズに気を配ります。パートも知っているような段階で、『○○不動産が○○町限定でこんなことを考えているらしい』って情報が初めて漏れて大騒ぎになるってことは、無いとは思いますが、一応。

ほとんどのサイトでアクセス解析をされていると思いますが、当ブログでの使用目的は、『人の役に立つサイトになりたい』っていうことです。特に何か調べ物をしている方がここまで来て下さったのに、答えを書いてあるページにたどりつかずに帰られた場合、かなり反省します。無駄にお時間をとっただけだったのですね。上手な誘導の仕方を研究して、改善していきたいです。

解析する方がどんなイメージで見ているのかと言うと、こんな感じ→ 『 ホームページ サーモグラフィ分析 』 ですよね。解析システムにもよりますが、 こんな情報あんな情報 、わかる人にはわかるらしいです。使いこなせてないのに私が書くのは恥ずかしいけど。

ブログランキングで上位を狙うことに注力している時は、ランキングバナーへのクリックを気にしました。配置を変えるとか、クリックお願いフレーズをいっそのことなくすとか。小さな工夫をしてみてもあまり効果はないというのが私の出した結論(工夫が足りない?)。どなたか存じませんが毎日のようにクリックで支えて下さる方がいらっしゃるのも嬉しかったし、『ランキングなんてつまんないものまだやってんの?』って言いながら時々押して下さるのも嬉しかったです。

何かを得ようと思って覗きこむと、かえってショックを受けることはよくある話。私は現実を直視する勇気のない方にアクセス解析は勧めません。私はブログで人の役に立てることに重点を置いて解析していきたいです。私が悪用するほど使いこなせる日は来ないと思いますが、一応、申し上げておきます。得られた情報(お使いのブラウザ名とか)は、当ブログを良いサイトにしていくためにのみ使用します。また、私は個人情報の収集は行っておりません。…私はね。

パート募集の理由を深読み

不動産屋がパートを雇う理由、それは、社員さんよりコストパフォーマンスが高いからではないでしょうか。多くは短期契約を更新し続けるものでしょうから、雇用を切るのも簡単です。単純な事務ならコストの低いパートにさせておけば良いと考える所が多いようです。私は時給の増額請求はしませんし、一生懸命に働きますし、経営者に嫌われることは少ないと思います。

私が社員ならありがたがられないかも知れません。充分な給料を払っているのだから、当然!って感じかも。『さすがだね~頼んで良かったよ』…なんて言われるとターボをかけて頑張ります。『褒めて頂いた分、返さないと!』っていう義務感ではなく、単純に嬉しいからです。

本当に儲かって儲かって嬉しい悲鳴をあげているのなら、社員さんを増やすはずです。安いパートで対応しているということは、ちょっと節約しようという意識があるのかも知れません。それで会社の寿命が伸びるのなら、パートが役立てて嬉しいものですが。低い時給で一生懸命事務のお仕事を頑張ったところで、全く成果の出ない所もございます。営業マンが悪いとは思いません。立地とか時代とか会社の知名度とか色々、不利な条件がそろうことがありますから。

『昔の職場がなくなっている!』ってことはよくあります。最後は見届けておりませんが、『このままなくなるんだろうなぁ』という予想はしてました。パートがお金を産むなんてことはありませんが、『金食い虫だから辞めてくれ』って言われたことはありません。『会社の存続に役立てることはない』って思ったら、辞めます。ちょっとの節約にはなりますよね。時間の問題ですが。

ここに居ていいんだよ

『不動さん、ありがとう!』っておっしゃる時の営業マンの笑顔で、3日ぐらい何も食べなくても生きていけるかも?それぐらい単純に元気になれる私は安上がりな女です。…断食したことはないかも?甘い物が好きとアピールすることでよく餌付けされるので、かえってエサ代がかかるかも知れませんね。ポケットマネーを使わせちゃった分、ちゃんとお仕事でお返ししますね!

単純ですが、時々悩みます。『この会社にパートなんていらない。』って気付くこともあります。複数のパートを雇っている所なら、『減らす余地のあることは明らか。』って空気にもなります。そんな時は、パート同士がぎくしゃくすることもあります。私一人居なければ解決するのに…。

そんな時、こんな言葉をかけて下さいました。『ずっとここに居ていいんだよ。』って。全人格を肯定されたような、嬉しい気分になりました(…とまで拡大解釈されたと知ったらドン引きされそうですが)。とっても嬉しい言葉を胸に…辞めちゃいましたけど。一生忘れませんよ!

景気が悪くても、パートならまだ求人を見かけることがございます。それは義務とか義理とかではなく、本当に人手が欲しくて募集しているのですから、行けば必ずすることがあります。どなたかに喜ばれるはずです。存在意義を確認するのに、転職はちょうど良いかも知れません。職場が見つかるということは居場所が見つかるということで、働き始めの私は必ず上機嫌です。

別途、現金のお礼

お客様が仲介業者にお支払い頂く 報酬 の上限は、法律で定められております。それ以上の額を請求されたら、断って下さって結構です。義務でもないのにお客様から上乗せすることって、無いと思っていたのですが…。あるんですか?営業マンに聞いても、『会社から給料もらうだけだよ。』って言われますけど。『あっ、ついでに僕、キタナイ所が嫌いだから、ビョーキもらいそうなフーゾク接待なんかも全部、断ってるんだよ♪』…なんか怪しい(人によります)。

友達の実家の取引の時、不動産屋の営業マンがとてもよくしてくれたからって、3%+6万円のほかに、数万円、営業マンにあげたのだそうです。聞いたことないわよ、受け取らないでよ~。

決済の日に忘れ物をした営業マンのために、すっごく走って書類を届けたことがございました。ぜーぜー言いながらお渡しすると、財布から取り出した千円札を書類と引き換えに下さいました。アレ?これも受け取るべきじゃなかったかしら?いつになく喉が渇いたから…帰社する前に喫茶店に寄って、全部使っちゃいましたけど!コレってよくある話?誰も教えてくれません。

主婦の恋

昔昔、ある所に、昔は美人でモテた奥様が居ました。ある日、若くてカッコイイ男性と知り合い、超えてはならない一線を越えてしまった挙句、彼を追いかけて家庭を捨ててしまいました。

…この手のお話でありがちなのは、こういう女性は幸せにならないというオチです。実際、この女性の場合も、カッコイイ男性は人妻との火遊びのつもりだったのに本気で追いかけてこられて怖くなり、逃げてしまいました。ありがちなお話でしたね、めでたし、めでたし。

…で終わるのはあまりに面白くありません!彼女の場合、ハッピーエンドになります。昔昔でもないので人生をエンドしてませんけど。ご主人が穏やかに微笑んで、『もう気は済んだか?』って言って、温かく迎えて下さったとか。ステキすぎるご主人です。こんな人と結婚すべきです!でも、どうやって探すんでしょう?自分の夫がそうであるか試してみるにはリスク高過ぎます。

彼女ほかありがちな火遊び奥さんは、自らの査定を誤ったことに過失があります。昔は美人だった方は、今もそれなりに美人かも知れません。が、正々堂々とコンカツ出来た頃からずいぶん年数がたってしまったのです。また、『初めて』じゃない。昔と同じ条件でなくなったので、昔狙ったのと同じターゲットに絞り込むのは危険です。すっごく当たり前のお話ですよね?

それはわかって下さるのに、お客様はわかって下さいません。バブルの頃に新築を買った(或いは建てちゃった)方が、査定されて逆上されることがよくございます。高値のついた時代は終わったのですよ。冷静に見て下さい。『昔は高かった古い物件』と、『時代を反映してリーズナブルな新築』と、どちらを買いたいと思うのが普通なのか。不動産屋さんは、バブル期にモテたとおっしゃる査定勘違い気味奥様に、火遊びの例えで説得してはいけませんからね。

借りパチ

『寂しくなりますね。』しんみりとした顔の事務員さんに言われました。『私も、寂しいです!』いつも言ってますが…その都度、本気なんですよ。そうだ!普段は思わないことを思いつきました。私、結構自前の文房具を持ってきてお仕事しています。少ない予算の経費で用意されたものより、私チョイスの方が使い勝手が良いので。『同じの持ってるから、コレあげます^^』

『あ…ありがとうございます。』『コレを私だと思って、今後もお仕事に役立てて下さいね。』『…って言うか、コレ、でっかく、【不動】って名前、書いてあるじゃないですか!』『名前を見るたびに、私を思い出せません?』『やめて下さいよ!私が不動さんのを盗んだみたいに見えちゃいますよ。』【○○さんへ、不動より】って書いたら、芸能人気どりみたいで感じ悪いですよね?そんなやりとりののち、私の置き土産候補は拒否されました。…転職先で自分で使っています。

堂々と名前を書いたものを置いていくと、迷惑されるようです。気を付けなくては。そんなやりとりがあったので、忘れ物のないように気を付けることにしています。『明日からは別の不動産屋さんで働くんだから、荷造りしなくては…』と、持ち帰った文房具を調べてみて、気付きました。『また、やっちゃった☆』…ほぼ毎回、辞める時に会社の備品である文房具を持ち帰っております。わざわざ届けに行くほどのものじゃないし…ごめんなさい!消しゴム盗ったのは、私です。

清純派

時々不思議に思うことがございます。好みの問題なので、面と向かって言ったことはございませんでした。でも…似合ってませんよ!不動産屋の営業マンって、遊び慣れた感じの方が多いのですが、なんで?清純派の女の子が好きっておっしゃる方が多いように思います。

事務員同士では、よく言ってます。『ほんっと、似合わないよね~!』笑われてますよ!本人の居る所では言わないけど。でも、その日はガマン出来ず、営業マンに言ってしまいました。

『ちょっと!○○さん!どういうことですか?』ご不在の間に電話を受けて、お席に行った時に、パソコンのスクリーンセーバーを見てしまったのです。先週は確か、清純派アイドルだったのに、社内で使ってもいいギリギリぐらいの格好をした、グラビアアイドルに変わっているではないですか。『誰よ?この女!』もともと全然似合ってなかったけど…浮気は許しません!

しぐさ

長らく人生の師匠だと思っていた従姉が居ます。あらゆる面において、人生勝ち組って感じの人です。今後も勝ち続けてラクな一生を過ごしそうです。あとに続く気マンマンでした。『トクするのは簡単なことなのよ、女らしく、おとなしくしているだけで、周りが優しくしてくれるの。』言い付けをよく守り、おとなしくしてみましたが…誰も来ませんよ?生まれつきよっぽどカワイイからこそ、従姉がトクし続けているのだということに気付いたのは、年頃になってからです。

トクするための大前提は違っていたみたいですが、女らしくするためのコツというものは教えてもらいました。コレで多少はトクできるかな?腕とか手とか指の動きは、意外に重要なのだそうです。まず、進化途中の類人猿みたいに腕をぶらぶら下げないこと。カバンを持つ時も、ひじを伸ばしてぶら下げたりしないで、持ち手を握った手を肩の高さに持っていくこと。

『なるほど!キャピキャピしてかわいいかも♪』大人になっても真面目に言い付けを守り、お仕事をしていてもキャピキャピしておきます。ペンとメモ用紙を持った手も、肩より上の高さです。キャピキャピした状態で社内に居る時に、電話が鳴ったので慌てて振り返りました。上品な女性は、いかなる時も、慌ててはいけません。慌てると…時として大変なことになります。

慌てて振り返ると、真後ろに上司が居ました。あと5センチでボールペンの先が上司の目に突き刺さるところでした。突き刺さらなかったので、『すみませんでしたっ!』で、済んだとは思うのですが。以後、上司は私を避けているような気がします。私に近付くとケガしますよ。
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