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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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財産分与

登記簿上の無機質な文字も、見る人が見れば、色んな人間ドラマが伺えます。『破産』『差押』不動産の所有権名義人の方には、こうハッキリ記載されます。不動産の所有権を移転する場合の原因は、不動産屋さんが関わる場合は、『売買』がほとんどになりますね。売ることなく所有し続けて所有権登記名義人が亡くなった場合は、『相続』を原因として相続人名義に移転登記をします。

離婚を原因として移転する場合も、登記簿に記載されます。そういう物件を媒介していると、詳しい事情を聞きたい旨、業者さんからお電話を頂くことがございます。『離婚なさったことは事実ですが、今回ご売却なさるのは別な理由でして…』的なプライベートなご説明はパートの口からはいたしません。担当者から折り返させます。

近いうちに日本中の登記簿がインターネットで料金さえ払えば見放題になるでしょう。私なら移転登記の理由も考えたいところです。脱税と思われても困りますし、担保がついているとややこしくなりそうですね。虚偽の登記をすると犯罪になりますし。

銀行系の保証会社から、取立てが厳しそうな会社へ抵当権移転登記がされていると、買い換えたいと言われてもローン無理かも~という臭いがしてきますね。逆に都市銀行が根抵当でもつけていると、無担保よりいい香りがするかも知れません。悪いことをすると、どこかでバレます。借りたお金はきちんと返しましょう。

本日2度目の記事まで読んで頂き、ありがとうございました
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コメント

大人のマナーですね!w

見放題になることは必至なんでしょうが~
便利になればなるほど、私の仕事が増えますね(v_v)
だからと言って、同じこと何回も説明するのも面倒だし、究極の選択です

>みーやんさま

抵当権にもマナーをw

便利になるにつれて、求められるスキルが変わってきますよね。
常に腕を磨いていかないといけません。
エスティシャンに磨かせるより自分で磨く方が身に付くみたいです。

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