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女を守る仕事

もともと人の顔とか名前を覚えるのが苦手で、更に外国人となるとみんな同じに見えてしまいます。女優さんで、『これは!』って人が居たので特別に顔は覚えてますが名前がさっぱり思い出せません。カワイイ系の友達の顔に似てるんですけど。ロシアとアメリカが舞台で有名な白人の俳優さん(名前忘れた)が悪い殺し屋の映画の中盤で、殺されちゃう準主役の女の人。

死の直前、主役の俳優さんの腕の中で言います。『犯人があなたに伝えてって。【お前は女を守れない】って。』ガクッ。このセリフの時制が物語の進行上ヒントになる大切なフレーズだったはずですが…映画のタイトルすら忘れました。腕の中で言われなくても心に残る言葉でした。

話の舞台は日本の不動産屋さんに移りますが。隣の部署にとても感じの良いパートさんが居ました。サクサクと仕事をこなして、挨拶もとっても爽やか。気配り上手で優しい奥さんです。同世代でこれだけ優秀な人材に遭遇する機会がなかなか無かったので、私も見習わなくてはいけないと思っておりました。通常、部署が違うと別行動ですが、珍しくお茶に誘われました。

『昨日、上司に呼ばれたんです。』雇用契約更新の有無はギリギリになって知らされる制度の会社ですが、『生活もあるだろうから』って気をきかせて早めに知らされたのだとか。『俺も一生懸命抵抗して交渉を続けたんだよ!でも、ダメだったんだ。…って言われました。』その部署の前期と前々期の業績が悪くて、パートを雇う予算が出せないって上から言われたそうです。

より仕事が遅くて爽やかでもなく気配り下手で(若干)意地悪な私は、たまたま業績の良い部署に配属されていたので無事でした。来期の私の収入を守ってくれた営業マンたちに感謝すると共に、本当の崖っ淵で働いているんだということを実感しました。一生懸命働いてきたパートさんが首を切られるのは理不尽だと思います。営業の皆さん、ずっと守って下さいね。

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