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Author:不動ゆり子



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指名電話を頂きました

かなり儲かりそうな大型案件を抱えている不動産屋さんには、エンド さんを装った同業者さんからのお問い合わせ電話がかかってくるものです。絶対に、『私は業者です』って言わないものです。むしろ逆の主張を繰り返しされるものですが、いつのまにか、『業者さんだわ…』ってすぐに気付けるようになりました(ひょっとして世に言うところの女の勘ってやつかも?)。

ありがちな特徴の一つが、なかなかきちんと名乗らないってことでしょうか。普通に社会生活を送ってきた方が大切な財産をどうこうしようって時に、俺俺サギみたいな電話を掛けて印象を悪くするようなことはしないはずです。エンド詐欺電話を掛ける時だけでなくて本物のエンド客と接する時にも役立つと思うので、基本的なビジネスマナーは覚えておく方が良いと思います。

受けた電話で長話をするのも失礼ですから、思っても申しませんが。その時の電話では名乗らずに突然こう言われました。『不動さんに代わって。』私が不動ですが、何か?普通に代わる気にはなりませんでした。私は入りたての新人で、私に用があるはずがございません。一旦保留させて頂いて社員さんたちに確認をとりましたが、未だかつて不動という名前の方が在籍したことは無いそうです。面倒そうな話ですが、引き続き私が電話に出ました。

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私は入りたての新人なので人違いだと思うこと、同じ名前の人は在籍していないことを伝えた上で、どちら様でどういうご用件なのかお聞きしました。『○○町に物件持ってるじゃない?あの件で電話してる○○不動産だよ。昔は不動さんとよくご一緒したじゃない。』『あなたのおっしゃる不動さんと最後に連絡をとったのは何年ぐらい前(社内に居た社員さんは入社2年目なので一応それ以前を疑っておきました)のことでしょうか。』5年前?!私は入りたてですってば。

だいたい、○○町って何区にあるの?何度説明しても理解して頂けない、○○不動産様の思う不動さんと私が別人だという話をしながら、インターネットで検索してみました。某県某郡にある弊社の某支店が持ってる物件のようです。更にイントラネットで検索してみると、某支店の営業さんで不動さんが在籍されています。『あなたのご存知なのは不動ゆり子ではございませんよね?』『ゆり子じゃなかったなぁ。』そりゃあ、別人ですからね。同姓同名でなくて良かったです。

軽く5分以上かけて別人であることを理解して頂き、話したい不動さんの下のお名前の確認をとり、別支店に掛かっていることと、○○町の物件は某支店でないとわからないということをお伝えしました。もちろん、某支店の電話番号をお知らせしましたし、担当者(不動さん)に連絡して直接電話するよう伝えておく旨は伝えましたが、興味本位から質問してしまいました。

『どういう経緯でこの支店の電話番号に掛けて来られたのでしょう?』気になりません?私は気になりました。弊社がいい物件持っている情報を見つけて慌ててしまったのでしょうね。不動さんの名刺、捨てちゃったなー困ったなーって。概要の片隅に連絡先ぐらい書いてあったはずですが、弊社の名前をネット検索して出てきた番号に掛けてみたのだそうです。納得出来たので某支店に電話してみました。『○○不動産さんですね、了解です、ありがとう!』っていう不動さんの声がガラガラのダミ声で、電話とは言え人違いされたことにショックを受けました。

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