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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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タレント

昔々ある所で、労働者の平均日給が1デナリオンという時代がありました。豊かな財源を持つ方が僕(しもべ)たちに大金を預けました。30,000デナリ預かった者はそれを持って出かけて商売をし、あと30,000デナリ儲けました。6,000デナリ預かった者は主人のお金を隠しておきました。

戻ってきた主人に、投資で財産を増やした者は褒められましたが、隠していた者は怠け者として叱られました。怠け者ではなく銀行に預けた方がまだ利息が付いて返ってくる分マシだったと(当時の通貨、6,000デナリオンは1タラントンに換算されます。現在の日本円でザックリ1億円ぐらいとイメージすると良いでしょう)。預かったものは使ってこそ増やすことが出来るという訓話に出てくるタラントンという言葉は、『才能』という意味の『タレント』の語源になっています。

1タラントンで1年当たり5%の儲けを出せるとします。1年後は1タラントン×(1+0.05)になります。利息を元本に組み入れて複利計算すれば、n年後には(1+利率)のn乗を掛けた額になるという計算が出来ます。雪だるま式に儲かるという話ですね。投資家さんをターゲットにしている不動産屋さんを応援するお話でした。この『利率』の部分に変数『r』を入れて説明されがちですが。

現在、儲けた5タラントンを日本の銀行に持って行くと1年で利息がどれくらいになるか?そもそも預けられません。昔は5億円ぐらいの価値があったとしても、時間の経過と共に貨幣の価値も下がってくるものです。『現在価値』の説明をする時には、変数『r』がよく出てくると思います。『複利現価率=1÷(1+r)のn乗』という感じで。『n』は経過年数ですが、『r』は、割引率です。

借りてきた5億円をどんぶり勘定でリスクも無視した前向きな計算をして投資用不動産につぎ込む方は、まさか居ないと思いますが。…こんなこと書いているから、私の情報商材は売れません。ヘンな情報商材のネタ(大御所投資家さんから見れば趣味の領域ブログなのだそうです)を書いているブロガーの*たろう*さま、そんな単語ばかり使ってたらヘンなサイトからのアクセス増えませんか?私、1回 しか使わなかった言葉なのに…。・°°・( >_< )・°°・。

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