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Author:不動ゆり子



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社宅も団地のうち?

雑誌の団地特集の中では、広義の『団地』の中には、民間企業の社宅もその中に分類される旨が書かれていました。社宅の中にも色々ございますが、そう見えるものもございますね。同じように見える近所の団地よりも個人の負担する家賃が安いのが特長です。良さそうに聞こえますが、社宅が原因でラブラブだった新婚夫婦が離婚するというお話も聞きます。

今は福利厚生の費用を抑える企業さんが多いので、社宅の設備にお金をかけてもらいづらくなってきていると思います。修繕を要する場合でも先送りにしてしまうかも知れません。愛さえあれば耐えられるのは…ボロさだけかも?社宅によっては近所付き合いがネックになります。

事務職ばかりの会社の、平社員も課長も部長も役員も、全員が団地みたいな同じ間取りの社宅の中に納まって過ごす…ことは、あまりないかも知れません。昇給しつつお子さんも大きくなってくると、入社したて新婚の平社員と同じ間取りで居座るのがみっともない気にもなりますし、ボロさに耐えられるほどの愛情を注げなくなってきた奥様から圧力がかかるでしょう。双方の実家からお呼びもかかります。多くは、何年で出て行くべしっぽい規定がございますよね。

様々な職種の社員を全て同じ社宅に集めている企業さんの社宅では、離婚に発展するような酷い苛めが発生することがございます。勤続年数が同じなのに手取りが倍ほど高い…という世帯が、同じ屋根の下で生活しています。奥さんが専業主婦している部屋のお隣は共稼ぎでいっぱいいっぱい…ということにもなりがち。妬まれているのに苛められない人の方が珍しいはずですが、奥様の最終通告にも耳を貸さないご主人の場合、出て行かれることになります。

時々、社宅に安く住んでいながらマイホーム購入を検討しているお客様がいらっしゃいます。家賃が安い分、頭金が貯まりやすいのも一因でしょう。不動産屋さんの頭の中で、『その安い家賃でずっと住み続けておけばいいのに』ってセリフが浮かんでいるはずですが、それでは商売にならないので申しません。転勤の可能性があるなら、買って後悔するかも知れません。家賃が得とか買ってスグ売ると損とかいう次元を通り越して、社宅内で苛められている等の、『ここに住んでられない!』っていう強い思いがあるなら、買って後悔しないような気はします。

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