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Author:不動ゆり子



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カラ電話

不動産業界の隠語 で、『カラ電』と言うと、例の小芝居のことです。『えっ、今ちょうど別なお客さんに案内しているところなのに?そんなに住みたいの?困ったなぁ!ちょっとだけ待って下さいよ。』…書いているだけで恥ずかしくなってしまいました。そこを乗り越えて敢行中の営業マンの皆様、お疲れ様です!私なら女優になり切れず、途中でふき出してしまいそうです。

お客さんを騙して焦らせるため、会社ぐるみでやれって言われているところもあるかも知れませんね。それがいいことか悪いことかはさておき、従業員同士が心を一つにするのは良いことです。とてもまずいことが発覚してしまって営業マンが別室でコッテリ上司に絞られている時、鳴ってない電話が鳴ったことにして 天使 事務員が救出に向かうこともございますよ。

お客さんではなく、社内の人を騙すために積極的にカラ電話をかける方もおられました。やたらリアルなレスポンス(大芝居!)、『そう言われても、弊社の立場もあるのでね~』電話の向こうと会話しているっぽい迫真の演技です。みんなが、『誰だ?』って聞き耳をたてている時に、あろうことか本物の着信音が鳴ってしまいました。もちろん、一番慌てたのはご本人。

いっそのこと、割り込み音のやたら大きなキャッチホンだったことにすれば良かったのに。『そう言われてた』さっきまでの相手は放置で、『はいっ!お世話になっております!』…と、普通に出てしまいました。何か聞いてはいけないものを聞いてしまったような気がして、『本物の電話が鳴る前に喋ってた方に掛け直さなくて大丈夫ですか?』…とは、誰も聞けませんでした。

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