管理人ですが、何か?

Author:不動ゆり子



不動産投資or建設・不動産業ランキングへジャンプ

芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

※このブログはリンクフリーです。
承諾無くリンクして下さって結構です。


ご注意→当ブログについて
(初心者様用)ブログの読み方


連絡先/ご感想・ご質問

ご意見・ご感想・ご質問…こちらからどうぞ
管理人へメール
(お気軽にどうぞ)

不動産屋訪問者様(累積)


不動産屋の記事更新速報

当ブログ内に限定して検索

全過去ログ(1ヶ月分ずつ)

不動産屋のパートの全て

QRコード

QR

RSSフィード

ブログランキング参加中


↓人気ブログランキングへ
不動産投資or建設・不動産業ランキングを開く
(クリックありがとうございます)


しょぼくれん会員の印です。

ご注意

時々他のサイトへリンクを貼っておりますが、リンク先でのトラブルについて当方は一切の責任を取りませんので、ご自身の判断と責任で取引するようにお願いいたします。お問い合わせや苦情等も、直接リンク先へお願いいたします。

公図と路線価図

同じ場所なのに、地番と住居表示という2つの表記方法があって、どの住居表示の時にどの地番になるのか、絶対に間違いなくわかる方法というのがございません。不動産屋なら揃えているであろう、ブルーマップを参照しても…枝番が間違っていない訳でもないのです。お金を払って 公図 を取得し、地形をヒントに照らし合わせるという面倒な作業をすることがよくあります。

この公図も、隅の方に、『絶対に正しい地図ではありません』…っぽい言い訳が書かれております。でも、そこそこ正確ですよね。運悪く、取得したい土地が4つの公図に分かれていたことがございました。営業マンには公図原本のほか、4つを切り貼りしてつなぎ合わせた、欲しい土地が中心に来る形にしたものをお渡ししなくてはなりません。工作は得意な方ですが…。

お金を払っているのに、なんでこんなことまで強いられるのかしら?と、思いながら切っていますと、4つのパーツがうまく合わないことに気付きました。1つだけ、縮尺が違いました。何倍にコピーすべきかを計算して…紙をいっぱい浪費しました。法務局が全てではありませんが、『役所って大したコストのかかってないものでもお金とるのね!』って言いたくなったものです。

公図と比べて 路線価図 って素晴らしいですね。今なら平成20年分があれば良いと思います。クリックして、都道府県を地図から選び(日本地図をクリックするので探しやすい)、やたらデカい字の『路線価図』を押すと、その先も無料で押し放題。町丁名索引の横に5ケタの番号が並んでますが、当てずっぽうに押してもお金の無駄になりません(無料ですから)。

時間を節約したいなら、その町名分の番号の下2ケタを全てメモしておくと、当てずっぽうが外れた時に次を選ぶヒントになります。土地勘のある町なら、索引図で地図を見ながら瞬時に飛べるでしょう。『国税庁、やるわね!』って独り言を同僚に聞かれてしまい、『あなた、何様?』ってツッコミを入れられてしまいました。ご存じのとおり、不動産屋のパート様ですが、何か?

トラックバック

http://parttimerealestate.blog42.fc2.com/tb.php/681-ac5dada7

 | HOME |  ▲ page top