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不動産屋のお家芸 』 に属している記事は、後日加筆されたものです。オチの無い用語解説とか、ちょっとB級なネタかも知れませんことをお含みおき下さい。『
3LDKの和室 』 の記事の中で、和室及びS,N,DEN及び居室の定義について書きましたが、それ以外にも、間取り図に載っているお部屋の名前には、それぞれにそれなりの意味がございます。
L=リビング(居間)、D=ダイニング(食堂)、K=キッチン(台所)…知ってる?失礼しました!
1Kとか3DKとか4LDKとか言いますが、LとDとKの間に敷居があったりなかったり、それぞれの定義があいまいになりますよね?一応、紛らわしくないように、広さの目安がございます。
【K=4.5帖以下、DK=6帖前後、LDK=8帖以上】が、苦情の来ない目安です。3部屋のほかに、微妙な広さのテレビ見ながら食事出来そうな場所がある場合、3DKと呼ぶべきか3LDKと呼ぶべきか迷いますよね。その違いはこの広さを目安にして下さい。
台所に隣接する独立した6帖間のことを友達に、『うちのリビングで〜』って話すと、『待って!あなたの言うリビングって、もしかしてあのテレビの置いてある部屋のこと?』って聞かれた上に失笑されたことがございました。笑われない目安にも出来ます。ご活用下さい。