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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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木を見て森を見ず

例えば、謄本を印刷してお渡しする場合、営業マンの年齢等に考慮して、向きを縦か横か決めます。あとで、『字が細かくて読みづらいんだけど』って言わせることは、相手に恥をかかせることですから、原則、横幅を広くして大きく出しております。そうすれば、腕をぐ~んと伸ばすとか、ルーペを使うとかいうお手間をかけずに済むと思うんです。遠視の度数にもよるのかしら?

私は逆に近視ですから、何かと近寄り過ぎる傾向がございます。キスする気か?ってぐらい…書類と。最低限、口紅のつかない距離は守りますが(当然です!)。そこまで近付く前に、たいていは知りたい情報が得られます。が、その日は長らく公図を至近距離で見つめていました。

『絶対にココにもう1筆あるように見えるんだけど…地番が無い!』隣地が、小さな小さな土地のようです。担保がついてないので、共担 から芋づる式にあげることも出来ません。ギリギリの距離で見ても、見えないのです。暴れそうになりながら 泣きそうになりながら、『なんで地番がしかくなの?』と、つぶやいていました。小さな小さな、『□』をいくら近付いて見つめても…。

深みにはまってしまった私を救出して下さった不動産屋の営業マンが、白馬に乗った王子様に見えました。『あのね、これぐらい小さい所はね…コッチ見て!イとかロとかハとか書いて、詳細を枠外に書いてあるものなの。』顔をあげて広い心で眺めてみると、1234-1番の隣地が、1234-2番だということが判明しました。王子様の日に焼けた逞しい指の残像、忘れられません。

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