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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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退職の美学

今度こそ、転職希望の不動産屋さんにちょこっとだけお役に立てるお話を。

去る意思の表明ですが、先に同僚に打ち明けると、義理でお引き留めするという手間をかけます。まず、直属の上司に告げ、自動的にもっと上、更に上へと話が伝わります。この縦のルートで順番を抜かすと、抜かされた人の顔をつぶすことになります。次が決まっていて待遇等で交渉の余地がない場合、直属の上司に告げるのとほぼ同じタイミングで同僚に告げます。

経験上、辞めたい理由が人間関係などではなくて待遇面のみであったり、次を決めずにしばらく専業主婦として休みたいとかいう考えがある場合、直属の上司に告げても同僚には告げない方が良いと考えます。必ず言われます。『他のパートさんとかには辞めたいってもう話してるのか?』お引き留めされていることを周囲に言わない方が有利に交渉出来るということです。

同じように働くパートが一人だけコッソリ交渉して時給を上げてもらったりしたら、その後の居心地ってどうなるんでしょう?想像出来ません。全員の時給を50円だけ上げるというお話には乗ったことがございました。同僚は私が妙な動きをしたせいだと気付いてないようでしたが。

原則、直属の上司にだけまず告げるべきですが、例外もございます。直属の上司のセクハラがひどいので辞めたいと思った場合などです。訴えたりせずに逃げ出すのもアリだと思います。そのような場合は、同僚と情報を共有しておくのも有効でしょう。泣き寝入りしていた被害者がまだ出てくるかも知れません。そんな上司の顔をつぶすことをためらう必要はありません。その上の人に(可能なら仲間と一緒に)言うと良いですね。お仕置きも期待してみましょう。

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