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停止条件と解除条件

民法の解説書を読んで自分で理解なさって下さい…って放置するのも不親切なので、簡単な説明だけ書かせて頂きます。どちらも法律用語ですので、国語の知識だけで理解してはいけません(国語の知識だけでは理解出来ない言葉だと思うのですが)。停止条件と解除条件は、あべこべに覚えてしまった方もおられるでしょうが、セットで理解されることをお勧めします。

【停止条件】民法127条1項
契約締結しても停止している状態 → 条件成就! → その時に契約の効果が発生
契約締結しても停止している状態 → 条件不成就 → 契約の効果は発生しないまま

【解除条件】民法127条2項
契約&効力発生 → 条件成就! → 契約が解除される
契約&効力発生 → 条件不成就 → 契約の効果は有効なまま

停止条件の場合、何かが起きないと契約の効果が起こらないままになるということ。
解除条件の場合、何か起こらない限り、契約の効果が有効なままということ。

どっちがどっちだったかわからなくなった場合は、『停止条件の場合は最初、停止している。解除条件はその逆。』って覚えておきましょう。宅建試験の時ぐらいなら役立てる知識です。不動産屋の実務だと、建築条件付き土地なら停止条件、ローン特約なら、解除条件になりますね。

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