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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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買換特約とは

カテゴリ『不動産屋のお家芸』に属している記事は、後日加筆されたものです。買換特約(かいかえとくやく)の、用語解説のための記事なので、面白いオチは期待しないで下さい。

不動産をご購入になる場合、『売りましょう』って物件が出ているところへ、『買いましょう』って言う人が突然現れて即契約ってパターンは少ないです。言っちゃたら 諾成契約 となって色々問題が生じますので、『買う可能性があるので商談させて下さい』って言うことになりますね。

手持ちが無いのに背伸びして不動産を買うつもりの方が多いので、商談状態が長く続くことがございます。ローン組めないのに買えるつもりのお客様だっておられます。そんな商談があれば、『一番手さんおられますが、大丈夫ですよ。』って言ったり、そんな商談だらけなら、『三番手さんまでおられますが、キャッシュなら最優先でお売りします。』って言うこともございます。

物を現金化出来てない段階だからスグには買えないというお客様もおられます。お住み替えの場合、居住中のお住まいを売却してからでないと残代金を支払えないという方がほとんどでしょう。売主様さえよろしければ、『買う気マンマンですが、買い替えなので、今の住まいが売れなかった場合は許してね!』って約束をすることがございます。『いついつまでに自宅をいくら以上で売却出来ない場合は契約を白紙撤回する。』って特約を付けることになります。

難しそうに聞こえますが、ご自宅を予定の価格以上で売却出来れば、その売却の仲介手数料(頑張るほど高値になる)と特約付きの買い案件の仲介手数料(たぶん、ご自宅ご売却案件より高額)の両方を頂戴出来るのですから、営業マンは頑張るはずです。解除条件付き売買契約の一種ですが…解除条件の用語解説については、長くなってきたので別記事にします。

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