管理人ですが、何か?

Author:不動ゆり子



不動産投資or建設・不動産業ランキングへジャンプ

芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

※このブログはリンクフリーです。
承諾無くリンクして下さって結構です。


ご注意→当ブログについて
(初心者様用)ブログの読み方


連絡先/ご感想・ご質問

ご意見・ご感想・ご質問…こちらからどうぞ
管理人へメール
(お気軽にどうぞ)

不動産屋訪問者様(累積)


不動産屋の記事更新速報

当ブログ内に限定して検索

全過去ログ(1ヶ月分ずつ)

不動産屋のパートの全て

QRコード

QR

RSSフィード

ブログランキング参加中


↓人気ブログランキングへ
不動産投資or建設・不動産業ランキングを開く
(クリックありがとうございます)


しょぼくれん会員の印です。

ご注意

時々他のサイトへリンクを貼っておりますが、リンク先でのトラブルについて当方は一切の責任を取りませんので、ご自身の判断と責任で取引するようにお願いいたします。お問い合わせや苦情等も、直接リンク先へお願いいたします。

内法(うちのり)と壁芯・壁心(かべしん・へきしん)

同じ家屋の床面積でも、計算方法によって数値が異なってきます。画鋲の刺さった壁の、金色の丸いのが出ている部分から内側の部分だけで計算するのが、『内法計算』です。画鋲の尖った部分の収まったスペースは含まれないので、壁の厚みの分だけ数値が小さくなります。

どんな厚さの壁で完成するのかに関係なく、建築確認をするようで(その過程に詳しくないけど)、建築する前に、厚みを無視して壁の中心線を基準とした、『壁芯計算』をしておくもののようです。数値が大きいと広そうに見えますし、広告するなら壁芯でしておきたいものですね。

床面積がどの計算方法によって算出されたか不明な場合は、原則、『(壁芯)』って書いておくのが無難でしょう。広告でお叱りを受けるパターンは、『実物よりよく見せたから』っていうのが多いので。ただし、その床面積が税金の軽減を受ける際の上限を微妙に超えていることがあとでわかると大変です(微妙な床面積になるような建築を控えて頂きたい…仲介業者目線)。

謄本や要約書があれば、壁芯か内法かの判断が出来ます。マンションは内法、一戸建ては壁芯で計算された床面積が登記されているものだからです。…ということをふまえておくと、『(公簿)』(=登記簿)って書いてある図面を下さった業者さんに、『床面積の計算方法はどっち?』なんて質問をするボケは防げます。業物 の広告を素人同然のパートに丸投げする不動産会社さんから、トンチンカンな質問電話がかかってきます(電話する前にこのブログ読んで下さいね)


人気ブログランキングへ
閉じる前にコレ、↑押して下さいね。

※お時間ございましたら、『続きを読む』の部分もクリックしてご覧下さいませ。
.
(続き)不動産屋さんは、絶対に自分が正しい と思っているものなので、『壁心って書くのが間違っている 』とか、『ヘキシンじゃなくてカベシンって読むのに!』とか、言わないようにして下さいね。どれも正解ですから。余談ですが、私は シューズボックス にしてやられました。

トラックバック

http://parttimerealestate.blog42.fc2.com/tb.php/531-e355fea3

 | HOME |  ▲ page top