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Author:不動ゆり子



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広告宣伝費

法務局で、『大手系不動産さま~お待たせしました~』と、呼ばれる光景をよく見る時期がありました。すごーい量の要約書を、素人っぽい女の人が取りに来てるのです。長時間、携帯をいじりながらただただ待っている姿も不思議です。本物の素人なら、わざわざ大手系不動産とは名乗らないでしょうし、大手系不動産のパートさんなのでしょう。

プロの不動産屋さんだったら、社名を伏せて個人名で活動しませんか?『この物件に目をつけている不動産屋がいまーす』って法務局の受付の方に大きな声で言って頂くメリットは少ないような気が…。

大手系不動産の方針がイマイチ見えて来ません。本当は極秘で活動している案件があるのを隠すために、目くらまし用にパートさんに全く関係のない案件で目立ってもらうという作戦?考えすぎ?ガードの甘そうな女性を選んで接触し、何をしているのか教えて頂きました。

上の人から渡された分譲マンションリストの、全ての部屋の要約書を取得。
→甲区を見ながら所有者(時に共有者)の住所氏名をエクセルにて入力。
→上の人に提出。

大手系不動産の目的は、パートレベルではわからないそうです。ものすごーく費用がかかっていると思うのですが、費用分の効果があるかどうかは別として、私は以下の仮説を立てました。

居住者に、『無料査定します』『売って下さい』…と、お伝えしたい。…でも、ポスティングに行くのは面倒。だから郵送しよう(印刷機なんか使わずに、プリンタ出力しているイメージ。或いは広告代理店に作らせたフルカラーの印刷物?)。…広告宣伝費が湯水のように溢れてくるのでしょうか?

媒介させて欲しいマンションがあるとする。
→営業マンが足しげく通い、管理人さんと仲良くなる。
→印刷機を回して「無料査定します」「売って下さい」というB5のチラシを作る。
→営業マン自身もしくはポスティング専門のおばちゃんに頼んでポスティング。

…の方が、ダントツ安いと思います。

って言うか、知らない不動産会社から郵便物が届いたら気持ち悪くないですか?やはり私の仮説が間違っているのでしょうか?働けど働けど、パートレベルでは理解できないことがいっぱいです。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました
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コメント

知らない不動産屋からよく手紙はきます。マンションに毎日必ず数通。マンション売りませんか?って。
需要があるのだろうと思って嬉しい反面どうやって調べるんだろうって最初は疑問でした。

>星輝さま

1.法務局の登記事項で住所氏名を割り出す
2.役所の住民基本台帳で住所氏名を割り出す
3.「個人情報保護法が施行された関係で…」等の意味不明な根拠で、住所氏名を書かせる
などの方法がございます。

 そんなに経費を使って、何をしたいのかがわからない

極小業者レベルでは、理解できない事だらけなのですね

>みーやんさま

やっぱり理解できませんよね?!
急いで予算を消化しなければならなかったのか?
同業他社を法務局で混乱させる作戦か?

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