ひと口に不動産業者と言っても、色々居ます。普通、業者同士仲良くしています。『僕たち不動産屋だもんね♪』ってノリで。そうじゃない不動産業者も居ます。『どうしても客付けしたいって言うなら付き合ってやってもいいけど、何か?』みたいな所もございます。
そんな不動産業者では、親会社様が神様でした。予算の低い、『お客様未遂』さんは、『ゴミ』…とは言ってなかった気がしますが、『あとくされのないようにお断りしましょう』って姿勢でした。信販会社が月末に、『相場教えて下さい』…なんて電話をしてきたら、『はぁ?何言ってんの?この忙しい時に?』とは言わなかったけど、そんな対応でした。
不動産業者に対する態度は常に上から目線でした。寄って来る仲介業者は常に下から目線でしたし。ほとんどの物件に、『業者には商談中対応』っていうお約束があったので、よっぽどでないと共同仲介することがございませんでした。
社内両手ですら避けていますね。売案件を頂いた担当者様から買案件を頂くのが理想です。買案件が先で直後に売案件頂くのも結構です。
方針を理解した上で、社の人間として振舞ってきました。不動産業者っぽい名前でも色々あることを辞めてから知りました。ええ〜っと、ごめんなさい。『商談中です(ウソだけど)』って答えてきました。ハウスメーカーさんや建売業者さんは、お客様だったんですね!新築戸建の
物確 をした時、『アンタの所から買った土地に言われた通りに建てたけど、売れないよ!どういうこと?』って言われたことも、ございました。
何て言われたのか知りませんが、あの立地は厳しいかと…。
お願いします♪