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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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最悪の事態

一般に、『セクハラ』って言葉は、ちょっと不快なことを言われた程度のことも指し示すことがありますが、不動産屋が、『女性の営業職がご案内中にセクハラに遭った。』という場合は、最悪の事態を言います。『男性の営業マンが一人暮らし希望の女の子1人をご案内中に…』というケースの方が、最低なのかも知れませんが。被害女性の受けるダメージは同等と思います。

女性として一番心配なのは、病気と妊娠でしょう。特に妊娠については速やかな対処で問題は解決出来そうです(72時間以内なら事後でも緊急避妊出来ると言われています。対応可能な医療施設でのみ、処方されます)。病気についても専門は病院です。同時にお怪我もなさったのなら…やはり病院です。何か飲みたいとか、口をゆすぎたいとか、シャワーを浴びたいとか、色々思うところはあると思いますが、極力そのままの状態で病院へ行って下さい。

訴えるか訴えないか、勝算などは、初期の段階では判断しかねるでしょう。とりあえず病院で、同意なく行為があったことの証拠を採取してもらっておきましょう。口では、『魔がさしました、すみません。』って謝っていた加害者が、勝算があると見ると態度を豹変させて、『何もなかった』…ってシラを切る可能性も十分にございます。相手が最低の人間であることを、お忘れなく。

勤務先や勤務先の顧問弁護士は、本当に味方でしょうか?弁護士なら、当然、告訴(…が受理されれば受理番号が付きます)がないと公訴が受理されないことや、告訴権者は被害者本人であること、告訴に時効がなくても公訴時効があること等は知っているはずですが、どこまで説明されましたか?代わりに出しておくと言った被害届が、本当に警察に出されているのか確認していますか?『誰を信用して何をすべきか?』に、絶対の答えはありません。本人の気持ちに沿った対応が一番だと私は思います。心身の傷の癒えることを、祈っております。
 ※ 警察に行く場合、(聴取→被害届) → (告訴&受理番号交付) → (公訴→証人尋問) という順番


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