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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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例外的な女性

男女雇用機会均等法の功罪で、求職した瞬間に性別を理由として断ってはいけません。不動産屋のパートだって、男性でも応募出来ることになっております。…採用された人を見たことがございませんが。大手(系)の場合、『結局、1人も女性の営業職が居ないじゃないか!』ってどこかから叩かれると遵法していないことがバレてしまうため、非常にまれに、採用します。

人材がずば抜けて優秀であるという必須条件は、言うまでもありません。上目遣いで甘えて問題を解決するようなナメた態度の女(…ごめんなさい)も、ダメです。オープンルーム待機の付添いやOJT担当には、相当信頼出来る営業マンを付けます。『弊社だって、たまには女性の営業職を採用していますよ!』ってアピールを目立つようにするのですから、スキャンダルは厳禁。社内の営業マンが近付きたがらない結果、実質、仲間外れのような状態になるでしょう。

もともと男尊女卑の傾向の強い業界ですし、営業マンのほぼ全員が、『女のクセに…』って思っているでしょうね。同僚と親友になれる可能性は低いでしょうが、『弊社だってたまには…』ってアピールするための女性営業職への配慮は、そういう会社の方が行きわたっていると思います。半分飾りみたいなものと思われているかも知れませんが、目立つ女性営業職を保護してくれる会社だと、他社と比べると身は安全かも知れません。

履歴書を大量生産しまくる大変さぐらいは私でも理解出来ているつもりです。個人的には、『安全第一!』と、主張したいところですが、『どんなに良い人材でも女性は滅多に採用されない会社』に絞って応募してみることを勧めることは、出来ません。対照的に、危険を認識しておきながら積極的に女性営業職を働かせちゃう不動産屋についてのお話は、日を改めていたします。


【追記】『 女性向け不動産屋の話 』カテゴリーの中では、事対策として、『 最悪の事態 』という記事を書いております。それより事前対策を推奨したいので、下記のサイトをご紹介します。

女性向けの話@ブログ版/不動産業界の歩き方
女性がご案内する際の必需品(ドアストッパー@不動産屋の道具箱)

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