ある所で出会った女性と密室へ。『私と
一局いかがですか?』…って言われたら、警戒しますか?喜びますか?滅多に自己申告しないケースですが、一人暮らし希望の女性客のために夕方以降にご案内した男性営業マンが、なかなか帰って来ない場合…怖い人があとから出てきて怖い思いをしている可能性もありますね。就業中は職務のみに専念しましょうね。
夕方というシチュエーションがいけませんね。私は不動産屋としてご案内は絶対にしないという約束で就業することにしています。事務所内での残業については、臨機応変に対応します。ドア開放しっ放しの不動産屋で、みなさんのお戻りが遅い日に営業マンと2人きりで残っていたこともありますが、大丈夫でした。運が良かったのか、『主人にもよく言われることですが…』というフレーズを店内で1日1回以上使うように心がけているお陰なのか。…疑ってごめんなさい♪
プライベートでは、夕方以降の密室で怖い目に遭ったことがあります。知人男性に、『美味しいアイスクリームを奢ってあげる。』…という子供騙しなセリフに釣られて後に付いて行った先が、彼が一人で暮らす部屋でした(実話)。暴力をふるわずに最悪の事態を避けられたのは、何年間も良い友達で居たことプラス、彼に自制心があったからでしょう。武器は使いませんでした。
相手に取り上げられかねない物(刃渡りの長さには気を遣いますね)は、ウカツに出せません。自分を殺傷する可能性もあります。指輪のような、取り上げられない武器をケンカに使う方が賢いでしょう。ケンカの自信がない人は、ケンカせずに済む環境に身を置きたいものですね。もう、業界一同、夕方以降はご案内しないことにしませんか?トラブル激減しますよ、きっと。
女性向けの話@ブログ版/不動産業界の歩き方
女性がご案内する際の必需品(ドアストッパー/不動産屋の道具箱)
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