毎日ブログを書いているからこそ、わかります。周りの人に、『こんなブログを書いてるんですよ〜』とか、『昨日のあなたの失敗談、あんまり面白いからブログのネタにしちゃいました』…とか、言いたくないのです。そういうのを意識しないで面白いことをして頂きたいので。
そんな気持ちがよくわかるから、営業マンがブログ書いていることに気づいているけど、なんだか書いている時刻が就業時間中のような気もするけど、全然気づいていないフリをしていました。読むことで、今日はご機嫌斜めに違いない!とかわかるので、コッソリ読んでますけどね。
だいたいが、『僕って不動産屋には珍しい、爽やか営業マン!お客様の笑顔が見たいから、ただそれだけの動機で、一生懸命に働いています☆』って趣旨みたいですが、その日の記事だけは違う感じでした。『今日は僕の誕生日♪会社の女の子が覚えてくれてて、こんなプレゼントをくれました。若い子の感性ってステキだなぁ。ますますお仕事頑張れそうです!(写真付き)』
はいはい、良かったですね。若い女の子からプレゼントもらえて。その日、私もプレゼントあげたけどブログでノータッチでしたね。若くない感性ですみませんでしたね。表面上は良好な関係を保っていますが、『あなたのブログ、最初まで遡って全部読みましたよ。』って言うと亀裂が入りそうなので、一生その存在を知らないフリをしておくことに決めました。
忘れないわ、あなたが来てくれたことを…。いつもクリックしてくれたよね!ねぇ、そうでしょ?



うれしかったから…。いつも、あなたがクリックで支えてくれてる。そう思ったら、涙がでてきたの。ごめんね…