ビルオーナーさんによっては、店子さん(間借りしてくれる人)の業種を絞られます。利回りを優先し過ぎず、無難な業種に絞ることで、管理がラクになりそうです。不動産屋の事務員は、『これがホントの事務か?』と、自問自答したくなるような用事をこなすこともあり、一般の事務員さんと顔つきが変わってくることがあります。顔つきの柔和な人の多い、一般の事務を本業とする事務所ばかり入るオフィスビルだと、ヘンな苦労をすることなく管理出来そうな気がします。
飲食業全般を入れない主義のビルもございます。飲食業全般を入れないことで必然的にお酒を提供するお店も入ってこなくなるのがメリットなのかも知れません。酔客にビルの壁を蹴られても困りますし、そんな酔客をうまくあしらうお店の方をあしらうのに高度なテクニックが求められるのかも知れません。『知れません』…だらけの頼りないお話です。
融資を引っ張るまでも大変みたいです。
ソシアルビルオーナーの不動産投資日記の、一番下から現在に至るまで話が続いています。所有者の属性が良くてもビルの内容で断られたりします。不動産投資初心者には全然お勧めしませんが、あとに続きたい方は、経験者のお話を熟読してみて下さい。同じガッツをもって、金融機関に玉砕しまくれますか?
買うのに苦労が伴いそうな物件ですが、仲介するのもベテラン営業マンじゃないとダメなのだそうです。名ばかり事務員がテレアポのごとく迷惑電話をかけまくって、
広告掲載承諾書を折り返しファックスして頂いたのですが、上司に言われてしまいました。『担当アイツなの?ダメだよ。ボツ!』…せっかく入力まで済ませたのに〜!誰の目にも触れないまま削除しました。
ちょっと元気なくなってきちゃったかも…。またクリックしてくれると、元気になれるかも?
お願いしま…
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