軽率なブログを書いていますが、たまには真面目なことを言わせて下さい。女性が女性という理由で犯罪被害に遭う場合、被害女性が悪いのではありません。『被害に遭った=見た目が美しい』という意味でもありません。【ケンカが弱そうだと思われたから被害にあった】のです。私は
自分自身の経験としてこの説を確立しております。てっとり早く強く見せるためには、法廷での戦いに強そうな本とか、武道での試合に強そうな本を出すのが簡単です。不動産屋で働いていると、目つきの悪さだけで【ケンカ強そう】と思ってもらえて小道具不要になりますが。
満員電車に乗ったことがあるのに被害に遭ったことがないという女性が時々居るので驚きます。ケンカ強そうだと思われて、ナメられずに済んでいるのでしょうね。本当に羨ましいです。でも、そういう方って、ほかの女性が『痴漢に遭った』って話すのを自慢話だととらえているようですね。自慢じゃなくて愚痴ですし、ナメられずに済んでいる人がナメられた被害者に劣るだなんて、誰も言っていないのですよ。広い心で…聞き流してやって下さいね。
私は確実に、時には倍返しで
お礼参りします。…のみならず、社内の営業マンにも言います。『前の飲み会でね…●●部長にセクハラされちゃった★』ここで気をつけるべきは、言う相手です。犯罪被害者が犯罪を語る場合、相手を選ばないと二重に被害を受けることになります。若すぎる未婚の営業マンは人生経験が乏しく、適切なあしらい方を知らないかも知れません。
仮に、『被害に遭う方にも落ち度があるんじゃないの?』…なんて言っちゃう人は、人間としてアウト!人と接するお仕事をする人がそんな応対をしてはいけません。『俺が●●部長に直接文句言ってやる!』って正義感も、お気持ちだけで十分です。私、
ケーキで和解してますから。
人妻って話を聞いてもらうことに餓えているのです。気の毒顔を作って、『それはヒドイ…』って相槌を打ちながら、聞いてやるだけで喜ぶものなのです。だ・か・ら!女心のわかりそうな妻子持ち中堅営業マンに言いました。すると…『ウソだ!俺、●●部長、すっごく尊敬してたのに!あっ、そうだ。たまたま不動さんがタイプだったんだよ。そうだ、そういうことなんだよ、納得♪』自分の中で納得してくれなくても構いませんから、私に優しい言葉、かけて下さい!
ちょっと元気なくなってきちゃったかも…。またクリックしてくれると、元気になれるかも?
お願いしま…
ありがとうございます♪ .
話が長くなりましたので、わかりづらい所に続きを書いておきます。女性は、『ケンカ弱そう』という理由で狙われます。これは間違いないと思います。ただ、男性が女性として被害に遭う場合は、理由が違うような気がします。
私の父は私の比ではなく目つきが悪いですし、ケンカ強そうに見えたはずです。実際、武道の心得があります。全部足して何段だったかは忘れちゃいましたけど。…が、女性として被害に遭いました!男性を狙う場合、何が基準なんでしょう?
お答えご存じの方、メールでなくてコメントで答えたい!って思われた場合、このブログはコメントの書き込みが出来ない仕組みになっておりますので、
コメントの出来るブログにでも、書いておいて下さい。…と、無責任にも勝手にリンク貼っちゃいました!