長い口上 を機械的に聞かせると、電話の相手は、『アリガチ不動産でーす。』と、おっしゃいました。アリガチ不動産?!私のブログに意地悪してきたヤ〜な会社ね!あの時はどうも!…とは言いませんでした。大人ですから。『いつもお世話になっております。』ブログがね!
その後、特定の営業マン宛てに、アリガチ不動産からのお電話が掛かって来るようになりました。リアル取引では特に問題なさそうな気配でしたが、なんとなくキライ。勤務先とは関係ないことなので、極めて事務的に対応してきました(当たり前です)。あんまり関わりたくない会社だし、取引流れちゃえばいいのに〜って思いましたが、大人の対応を続けました。
営業マンご不在の時にも掛かってきて、折り返し電話が欲しいとおっしゃるので、営業マンのお席にメモを残すことにしました。よく見ると、アリガチ不動産の名刺が置いてあります。所属を明らかにしながら嫌われるようなことするから、よっぽどのバカ会社だと思ったのに、意外と名刺は普通です。ふ〜ん。2〜3秒見たあと、折り返し電話の旨、伝言を書いておきました。
何となく再度、名刺に一瞥をくれてやりました。宅建業者なので、宅建番号が書いてあります。『○○県知事(2)XXX号』○○県内に限定して事務所を置いてるってことですね。ん?私のキライなアリガチ不動産って、●●県の業者だったはず。○○県にも●●県にも事務所があるとすれば、県知事免許じゃなくて、国土交通大臣の免許になるはずですよね。名前がアリガチなだけで、関係ない会社だったみたいです。ごめんなさい…流れないでね!
あら!紙で手を切っちゃったの?!大変!!こんな時こそあのワザを…。



イタイのイタイの、飛んでゆけ〜♪…どぅ?少しはラクになりましたか?ご自愛下さいませ。※嫌われてそうな不動産屋と社名がカブるメリットは少ないですが、大胆な社名をつけたら半年で効果テキメン僕イケメン…的なエピソードは、
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