仕事にやりがいがない…ってボヤくパートさんは、どこの業界にも居がち。パートの機嫌をとるためにお仕事がある訳じゃないので。たいてい、『じゃあ、やりがいのある仕事が出来るような器なんですか?』って聞かれると答えに詰まる方が多いものですが。
本当に実力のある方が入ってきたことがありました。そこそこの規模の不動産会社で、社員さんがわんさかおりますので、パートは雑用しか出番がありません。一日中単純作業です。その方も、やりがいのない単純作業がつまらないっておっしゃってました。『前の所なら、毎日やりがいがあったのに。』って。『じゃあ、なんで辞めちゃったんですか?』
パートなのにボーナスを何十万円ももらっていたそうです。資格を生かして契約で重要事項の説明もこなしておられました(憧れます…)。社長1人パート1人の会社だったので、事務は全部任されて、気を遣う相手は社長ただ1人。羨ましそうな環境です。
年のせいですか?ボケボケの社長さんが当日の朝になって、『忘れてたけど、今日は契約だった。すぐ出て来てよ!』…と、電話をかけてきて、その日のご家族でのレジャー計画がパーになったことも数知れず。『ジイサンの世話に疲れた』…とのことです。小さな所で大きな顔をするか、大きな所で小さくなっておくか。どちらが自分に向いているのか、悩んでおられました。
そういうお話を伺うと、お年寄り1人会社には怖くて行けない気もします。でも、いつか衝動的にボーナス夢の数十万につられてしまうかも?重説する度胸もないクセに、『もしもの場合』に備えて宅建主任の免許を常に有効にしておこうとするのは、そういう計算あってのことです。似たような計算でマニュアル車の運転免許証も有効にしておりますが、共に出番がありません。5トントラックを運転するシチュエーションは想像出来ませんが、いつか役立つかも知れません。
お疲れのところ、大変恐縮でございます。例のやつ、お願いします。ポチュ・・と、カチッと。





も、も、もしも、そちらのご都合さえよろしければ、お願いしても良いでしょうか?ポチッと。有難うございます!