まんまと職が見つかったパートの皆様、おめでとうございます。私は転職するたびに、『また新しいご縁があって嬉しいワ!』と、感謝しています。仕事中、職務と全然関係ない愚痴を同僚に聞かせる方、たまにおられますが、感心しません。近所のおばさんが井戸端会議する場を与えるつもりはなかったはずなので、会社に申し訳ないです。口を動かすにしても、せめて手は止めないで下さいね。退屈な単純作業ばかりやらされて不満があるのはわかりますが。
不動産屋によって求められるものは違うと思いますし、時期によっても異なります。電話が鳴りまくって仕事にならない時、入りたてのパートさんでも電話をとって単純な物件確認なら答えて終わらせられると、会社も喜ぶでしょう。いつもお茶を出す女の子が厄介な電話にかかりきりになってしまった場合は、代わりにお茶出しするぐらいの気配りは求められるはずです。
自己主張の激しい人よりも、不言実行型の従順なキャラが求められるように思います。『私、輪転機も回せますし、テレアポまがいのネット登録電話も得意です。売主様への報告書も代わりに作成できますよ!』…とかとか、アピールしたいことは色々あるかも知れませんが、それらの能力をパートに全く求めない不動産屋もあるので、『自分に出来ること』をアピールするよりは、『相手の求めること』に気付く方が大切な気がします。
時々、人妻に良からぬ妄想を重ねて薄ら笑いする営業マンも居ますね。この場合は、相手の求めることに本当に答える義務はありません。『気持ち悪い!』って顔して拒否反応するのも自由ですが、面白くありませんね。個性をアピールするためのトスをあげてもらったと思って、楽しいアタックを決めてみてはいかがでしょう?『ばーか!』って聞こえるギリギリのボリュームで呟いてみるも良し。私は口角をあげて、『あなたも好きね』って声には出さずに目で訴えるアタックを好みます。たまにひるんでもらえますよ。
わかってるんでしょ?私のシテ欲しいこと。





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