たいていの商売人は、『お客様は神様です』って姿勢で居ますよね。特に高額商品を扱うお店の方の接客って丁寧であることが多いはずです。とても買えそうにない高級ブランドのお店に間違って入ってしまうと、丁寧に実質追い出されたりもしますが(普通は経験ありません?)。
○千万も払ってやるんだから、ほぼ一生かけてローンを返す覚悟で買ってやるんだから、我こそが神様なんだぞ!って感じのお客様を何度もお見かけしました。ローン不可現金ナシとか、
占いで流す客(未遂)とかは論外ですが、やっぱり買い案件よりも売り案件の方が大切なんです。ごめんなさい!どうせ大きな態度を取るなら、『売ってやるんだぞ』って言って下さい。
類似商品は多くあっても全く同じ不動産はどこにもないから…なんでしょうかね?不動産業界に限った現象なのかも知れません。だって、物件がないと取引が始まりませんから。
片手の取引なら、売り側業者が主導権持つのが普通ですし。そう言ってられる時代はまだイイのかも?
誰も不動産を買いたがらなくて、タダ同然の売り案件だらけになるような深刻な時代が来るとしたら…。『このご時世に不動産を買って下さるなんて、あなたは本物の神様です!』って、言うのかも。不景気だと事務の正社員の採用を控えてパートで補おうとしますが、そこまで深刻になると、パートの求人がなくなるかも知れません。『売主様こそ神様』時代がちょうど良いです。
…無理してまでクリックしてくれなくてもいいのよ。



だから、明日も来てください!私はいつも、ここで待っています。