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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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応接室にて

『奥の応接室にお茶二つお出しして。』上司の上司に言われ、来客があったのに気づかなかったことを反省しながら、慌てて持っていきました。ノックして、『失礼します。』ドアを開けて、笑顔を…向けた先にはどなたもいらっしゃいません。背後から、『いいからお茶を先に置いて。』と、上司の上司の声。言う通りにしているとドアが閉まり、上司の上司と二人きりになりました。『仕事が遅くてすみません。すぐにおいとまします。』と、出ようとしたら、『いいから座って。一緒にお茶でも飲みましょう。』?!耳を疑いました。

来客ではなく、退職の意思を直属の上司に伝えた私を引き留めて下さるための説得でした。仲間が忙しく働いている時間に、のんびりお茶を飲みながらすわり心地の良い椅子に腰掛けて、申し訳なかったです。今でも、あの時の譲歩案のお申し出、ありがたく思っております。

その後の転職先で、似たような光景を見ました。

慣れてくると、『この人、辞めるつもりだな。』と、顔を見るだけでわかります。仕事に手を抜くとかじゃなくて、寂しい顔をなさいます。上司が寂しい顔の営業マンを別室に呼びます。翌日、上司の上司が呼び出し。翌々日、上司の上司の上司がやってきて、呼び出し。…これが続いて、私はパートの分際で社長にお会いすることが出来てしまいました。

さすがは営業マン!お引き留めもくどいですね!!上司の上司に引き留められたぐらいで気をよくしていた私がおろかでした。

不動産業界には、転職して来る人、転職して行く人、とてもたくさんいらっしゃいます。だんだん驚かなくなります。春に転校生を迎えるような、日常風景です。でも、ご退職の都度、寂しく思ってしまいます。残る営業マンは、本当に平気そうです。私はまだまだ素人ですね…。
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