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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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ドロップダウンリスト

エクセルファイルの認識を、『縦と横とがきちっと揃った表』から、『データ』へと昇格させ始めると、思うことがあるはずです。意味が似ている、或いは見た目に似ている言葉でも、1文字でも入力間違いがあると、データとしては全く違うものと認識されてしまいます。たくさんの方が使うファイルなら、より一層、入力制限をかけておくメリットがありそうです。

『間違った入力をされると、迷惑するんです』…なんて言い方をしてはいけません。『みなさまの入力の手間を少しでも省いて差し上げたい』…的な弁解をしましょう。実際、この制限をかけておくと、入力の手間は省けます。入力すべきセルをクリックすると、あとはキーボードを使わなくてもプルダウンメニューから入力したい言葉を選択してクリックするだけで済みますから。

あらかじめ、エクセルファイルのどこかに、連続するセルの中にリストとしてあげておきたい言葉をどんどん入力しておきます。別シートにする方が見やすいかも知れませんが、私は同じシート内での作成を薦めます。別シートのデータを参照するのにコツが必要な上、何かの拍子にシートを1枚削除される恐れもあるからです。同じシート内の場合、見づらくでもタイトル行より下ではなく、タイトル行の右側にリストを作り足すことをお勧めします。見づらいけれど、リスト入力する方には関係ない部分です。私はリストの入った列を非表示にしております。

安全な場所で連続するセルにリストのデータを入れ終わったら、そのリスト以外の言葉を入力できない制限をかけます。制限をかけたいセルなり列なりをアクティブにして、【データ(D)】メニューから【入力規則(L)】を選択。【設定】タブの【入力値の種類(A)】(すべての値)の部分をプルダウンメニューから選んで【リスト】に変更します。【元の値(S)】の右にある四角い図をクリックし、リストとして入力しておいた範囲をドラッグしたら右の四角い図をクリックして、【OK】します。

リストに入力する言葉が営業マンのお名前の場合、念のため予備の空欄もリストに入れておきましょう。営業マンが辞めていくのはよくある話で、辞表を出してから次の営業マンが来て引継ぎがされるまでの間は人数が一時的に増えるからです。新しい方が来られた時に、新しい方のお名前をリストの空欄に入れておけば、その方のお名前を選択できるようになります。


押すかどうするかはお任せします

・・私は、ただ、あなたに認めてほしいと願うだけです
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