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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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子作り大作戦

家が余ると不動産の価値が下がり、仲介手数料も下がり、不動産業界の元気がなくなります。家余りの原因となる少子高齢化現象を食い止めるべきです。『生まない女が悪い。父親が選んだ人の所にすぐ嫁に行き、家庭に入って子供を生み続けるのが女のする唯一の仕事だ』…的な時代錯誤な説にこだわる人たちに任せていても、私たちに明るい未来はございません。

不妊治療のサポートさえすれば良いと考えている楽天的な説もあるようですが、サポートしないよりはする方が良いと思うので、して下さい。『出会いがないから結婚出来なくて少子化が進む。だから出会いを公費で提供すれば良いのだ』…と、積極的にお見合いパーティーを開く自治体もあるそうです。独身の女友達いわく、『つまらない男なんかで妥協したくないっていう極上の女だけが結婚しないから、余っているみたいに見えるのよ』…とのことですが。

(自称?)極上の女が余ってしまう晩婚化現象も解決したい問題かも知れませんが、産科医や保育所の数が全然足りていない問題の方が深刻です。働きたい、或いは自分が働かないと経済が成り立たない、という既婚女性にも、産みづらい環境です。小さいお子さんがいる女性を雇うと損…みたいな風潮もございます。子育て費用がかかるのに稼ぎに出られないのです。

恩恵を被っている私が言うのもなんですが、配偶者控除(…パートに出る際の年収103万の壁ってやつですね)、存在意義がわかりません。私が専業主婦で習い事三昧の日々を送っている時も控除受けていましたし、控除を意識すると低賃金のパートで妥協してしまいます。子育てするご家庭の経済的支援に予算を回す方が良いと思います。

少子化は国力を弱らせることになります。女性の視点で言わせて頂くと、女性は国家の存続よりも家庭の存続に興味があります。国家のためにたくさん子供を産みたいなどと思う女性は、まれです。少子化問題は、男女間の非常にデリケートな問題が根底にあると思いますが、今日は無難なことだけ述べました。明日は言いにくいことを遠慮なく書きます。お楽しみに!


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