自治体からの『赤紙』を今まで無視してきましたが、同級生の中で子宮がん検診の経験がないのが私だけだと知り、思い切ってデビューしてみることにしました。しまい込んだ『赤紙』を取り出してよく読むと、『女医さん居ます』マークがついてる所とそうでない所が。今度こそ、女医さんでないと!!マークのついている病院に絞って電話してみることにしました。
業務中は、パリッとした電話の応対が出来ますよ。簡潔に要件も伝えられます。しかし、初めての経験を想像するに、恐ろしく、シドロモドロ。『あの…私、初めてなんですよ』…こんな電話、職場で受けたらイヤですよね?何件かかけてみて、こんな私への対応がとても親切なお姉さんがうまくリードしてくれた医院を選びました。女医さんが診て下さることも確認しました。
不動産業界では常識ですよね?重要事項の説明は、契約を締結する
前に行わなければなりません。医学会では違うんですかね?医師免許証を提示しながら事前に説明して下さっても当然だと思いましたが。あんまり驚いて叫びそうになりましたよ!
今まで見たことのないタイプの部屋に入るように促され、緊張しました。ヘンな椅子があって、おかしな長さのカーテン?その向こうから女性の声がして、言われた通りの格好になり、言われた通りに大人しく着席しました。すると、突然スイッチを入れられ、椅子が後ろに倒れ始めました。そこはいいのですが、強制的に足を…(書けません)。椅子によって足が…(無理)。
最初の問診票で『XX経験はありますか?』だの、『最後のXXはいつですか?』だの、聞かれたことのないような質問をさんざんされて、神経がボロボロになっているというのに。何の説明もなくあんな怖い椅子にもてあそばれるなんて。…そう言えば、問診票に『持病』を書く欄がございました。『心臓病』とでも書かない限り、事前説明してもらえない仕組みなんでしょうか?
もう入れたいの?…イイワヨ(^,‐)−☆
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