その飛び込み業者さんが来られた時、私は中途半端なキャリアを持つパートでした。応対してくれる営業マンを選ぶ人を選ばないといけません。一番指名してはいけないのは、キャリアが長いのに愛社精神に欠ける、『見た目お局様』です。こういうタイプの方は、エラそうなだけで他人を指導することは好まず、
使えない 気を遣うべきタイプです。そっとしておきましょう。
愛社精神いっぱいの御姉様にかわいがられているポジションなら、何でも彼女に言ってあとはお任せで着席しても大丈夫でしょう。面倒なことを何でも抱え込むタイプで忙しそうなので、ある程度芸を仕込んで頂いたら、簡単なことは自分1人でこなすように成長してみせるのが、私の芸風ですが。御姉様不在の場合、可能な限り一番偉い人に頼んで選んで頂きましょう。
『業者が?じゃ、○○に頼めよ』って即断。鶴の一声ってやつですね。『え?イヤっスよ!俺マジにあと30分で作って出ないとマズイっス!』…と、断られました。『仕方ないなぁ、△△行けよ』…2番目の人でごめんなさいね。『じゃ、△△さん、お願いしますね〜♪』『えー?!俺なの?…どんな業者さんだった?』『うさん臭い感じの人でしたよ。』『えええー?!勘弁してよ。あっそうだ!○○さんの名刺、コッソリ持ってきてよ。ソレ渡しちゃうからさ。』
飛び込み業者さんを応接までご案内しに行くと、来店時の元気ハツラツな印象は吹き飛び、何か悲しいことでもあったかのような表情でした。この短い時間に何があったのでしょう?心配ですね。…まさか、会話が漏れていたのでしょうか?『イヤ』だの『うさん臭い』だの『自分の名刺渡したくない』だの言われたらヘコみますよね。声の大きい不動産屋でごめんなさいね。
忘れないわ、あなたが来てくれたことを…。いつもクリックしてくれたよね!ねぇ、そうでしょ?
うれしかったから…。いつも、あなたがクリックで支えてくれてる。そう思ったら、涙がでてきたの。ごめんね…