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Author:不動ゆり子



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債権者代位

祖父の相続財産については、遺産分割にまだまだ時間を要するとは思いますが、裁判所まで行くこともないと思われます。そこまで仲悪そうにも見えませんし、なんとなく。とは言うものの、遺言しておかなかったせいで、子供たちがケンカするのですよ。『相続する不動産の件で…』って呼ばれた営業マンも困るみたいです。モメてる相続案件は…放置ですよね?

モメ続けていると、何年もかかります。媒介取りたい不動産屋の立場としては、せかせません。利害関係人と呼ばれるほどでもないので。ただ、本当に利害関係のある人は、黙って何年も待っている訳ではありません。不動産という財産があって、回収すべき債権があるとしたら、差押等したいですよね。お邪魔な占い師より邪魔で、大金が好きな利害関係人なら。

遺産分割協議の行方は、他人にはわかりません。協議を待たずに債権者が代位で相続登記する場合、法定相続分でとりあえず所有権移転登記しておくことになります。『私、相続財産に興味ないのよ~』って口で言っているだけの子の住所氏名も、お金で解決したはずの、認知した子の住所氏名も、登記されてしまいます。『故人に借金がないからそっちの心配はない』…って断言するのは早計です。推定相続人の借金が原因で代位登記される可能性もございます。

あとで『遺産分割』を原因として納得いく持分で所有権移転登記することは可能ですが、代位登記の記録は残ります。『一見、特別な過去がなさそうな戸籍』に転籍しても、見る人が見れば気付きます。『借りたお金は耳を揃えて返しましょう』とか、『家族計画はしっかり立てましょう』とかは、難しい目標かも知れません。『遺言しましょう』…は、意外に簡単です。


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