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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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裏紙

紙を無駄遣いする業界です。『もったいない!』って言いたくなることがよくあります。登録している派遣会社でしつけられました。『印刷する前に、印刷プレビュー機能を使って確認しましょう』…って。今まで働いてきた不動産屋では、派遣サンのしでかしてきたミスの後片付けを担当する機会が多かったのですが(派遣サンは中途半端に複雑なスキルをお持ちなので、派遣サンの『置き土産』を発見できる人が希少)、派遣元は、経費削減に気遣ってくれています。

印刷プレビューしても、たまにはミスします。『ちょっと間違ってるけどゴメンね』…ってそのまま出せる書類なんて無いので、その紙は表舞台に出てきません。裏が真っ白なのに、もったいないですね。反省しましょう、繰り返し…。サイズがA4だと、ファックスする広告掲載承諾書を輪転機で大量生産するのにちょうどいいので、折り目がつかないように大切に貯めておきます。

もったいない裏紙が大量に出来たからと言って、プリンタの給紙トレイに入れてはいけません。どなたが『印刷』ボタンを押されるかわかりません。また、給紙トレイは新品の紙を入れることしか想定していないため、故障の原因にもなります。私が推奨する裏紙印刷は、手差しトレイの使用です。プリンタの設定で様子を確認もせずに給紙を『手差し』にする人も少ないはずです。

もっともありがちな裏紙活用法は、メモ用紙として使っていくことです。建売業者さんが下さるメモはお客様の前で使っても恥ずかしくない体裁ですが、話の長いお客様からのお電話を受けている時はちょっと小さ過ぎるかな、と思うことも。社員さんの中には、契約書を作る時に使うようなゴツめのホチキスで裏紙を綴じる方もいらっしゃいますが、ホチキスの芯は消耗品、もったいないです。私はクリップを繰り返し使います。残留した芯でケガするリスクも削減できます。


あら!紙で手を切っちゃったの?!大変!!こんな時こそあのワザを…。
イタイのイタイの、飛んでゆけ~♪…どぅ?少しはラクになりましたか?ご自愛下さいませ。
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