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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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社内で昼間から愛を叫ぶ

このお電話はタダゴトではないと判断いたしました。名指しされた営業マンは、確かにお若いです。そういうお店に行かれても不思議ではございません。でも、なぜ、弊社にお電話が…?身分証とか、とても大切な物を落としていかれたから、お店が気を利かせて連絡下さったのかも知れません。でも、すぐにそっちのお店だとわかるような名乗り方は、気が利きませんよ?

その営業マンが、今まさに出かけようとしています。電話の相手が『至急、直接話したい』っておっしゃっているのです。とりあえず、大きな声で営業マンをお呼びしました。『○○さーん、待って下さい!お急ぎのお電話入ってます!』1回で振り向いて頂けました。『えー?誰からー?』それは叫びたくありません。『保留2番でお待ちです』『…だから、誰からぁ?』

私の中で何かがはじけました。『【愛の隠れ家】さまから、○○さん宛てのお急ぎのお電話入ってます!』しばらく社内が静かになったあと、社内のあちこちから笑い声が。私、この年になって公衆の面前で真っ赤になって立ち尽くすことになるなんて、思ってもおりませんでした。『…ウソだろ?なんでそんな所から俺宛の電話が会社にかかってくるんだよ?』『知りません!!』

十分に責任は果たしたと思いますし、私は着席して仕事に戻りました。○○さんは皆さんの注目を浴びながら電話に出ました。…意外に話がはずんでいるようです。何?何の用なの??数分後、○○さんは、私含めてみんなに聞こえるように叫びました。『不動さーん、さっきは電話取次ぎありがとう!一応言っとくけど、<Ⅰの隠れ家>って、Ⅰ川さんが経営する隠れ家風レストランの屋号だからな!』…って。Ⅰ川様、ヘンな想像して、申し訳ございませんでした!


…無理してまでクリックしてくれなくてもいいのよ。
だから、明日も来てください!私はいつも、ここで待っています。
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