って切り出し方をする人は、つまらない人です。水溜り程度の浅い底が見えています。でも、言っちゃいましたよ、男前の営業マンに。『実は私、宅建主任になって不動産屋さんで働きたくて猛勉強してきました。』ここで年齢がちょいバレしますね。『あぁ、勉強ね。成年被後見とかいうあたりからコツコツするんですよね♪』若い世代にとって【禁○産】は、死語です!昔の参考書を未練がましく使い続けている方、【成年被後見】という言葉が死語にとって変わってないぐらい古いのは、買い替え時かも知れません。民法12条あたりの改正は知っておくべきです。
『試験勉強で詰め込んだ知識ってお仕事に活かせるんですか?』『そりゃ、もう、宅建の勉強で得た知識は最低限ないと、こんな責任の重たいお仕事、出来ませんからね。どれも大切な知識ですよ〜。』私は受かった瞬間にほとんど忘れておりますが。『じゃ、お聞きしてよろしいですか?』予備校に長居するイヤな生徒さんにありがちな<余計な質問>ですが。
登録免許税法も試験範囲です。今は聞かないで〜としか言えませんが、当時はスラスラ言えました。『抵当権ついてますけど、抹消の登録免許税はいくらですか?』墓地の北側マンションの買主(未遂)にあまり関係ないお話ですけどね。『抹消は、千円ですよ♪』土地が2筆、敷地権所有権って登記されているので、建物1筆土地2筆の合計3筆、3000円でしょう?
せっかく指摘してあげたのに『抹消は千円』の繰り返し。本物のお客様から『あなたが千円でいいって言うからそのつもりだったのに三倍もするなんて!』って苦情が来てから学習するより、親会社の顧客のイジワルを機会に勉強し直してみたらいいのにね。イジメ甲斐のない営業マンでした。その程度でも受かるし、責任の重たいお仕事も出来るという意味で、励まされました。
いじわるな人ね。あなたって人は・・・そうやって、じらして私をどうする気なの?
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