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Author:不動ゆり子



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空家と仕事(食事は要相談)

空家が増加している原因の一つに少子化が有って、その解決策をブログ記事一つで簡単に書けそうにないので触れません。もう一つの原因として、『不動産を増やし続けることこそアイデンティティ』という会社が、『時代の空気を読んで廃業しましょう』ってなかなか言えないので増やし続けていることも有るのですが、それをヤメテとは言いたくありません。良い立地で良い建物が建設されると、『ヨシ!』って思うぐらいですから。私の家ではないけれど(c)中原中也さん

庶民の立場で書くと、低予算でもどこかしら借りて住める場所がみつかっているのは嬉しいです。今は働き盛りだから貸して頂けるけど、大家さんが『対処しづらいなぁ』って思われるような高齢者になってからはどうしましょう?物件検索してみると、まだ10年以上住めそうだけどお手頃価格になった中古マンションが結構あります。私が高齢者になる頃には解体されているとしても、今は手に届かない物件がその頃には買えるのではないかと、不謹慎にも期待しています。『入居審査に落ちたら現金で家を買う』…という時代が待っているように思います。

これって、国のためにはよくない方向を期待しているのでしょうが。私が入居審査に通らなくなってから住めるお部屋ぐらいは残しておいてもらえるなら、空家が増え続けている状況は改善した方が良いと思います。日本人として。なので、改善策を考えてみました。

崩れそうなボロボロの建物を放置している方が更地にするより固定資産税が安くなるというのはやめましょう…ってお話は出ていると思うし、これは改正されていくでしょう。住めない程度に痛んだままの建物が増えていく未来は私も望んでいません。『人口に対して住めそうな建物が供給過多になる』…という現象をちょっと何とかしたいものです。…パート目線で語りますが。


(c) .foto project


私より年上で不動産会社の正社員として就職できましたーって仰る方もおられるので、年齢は関係ないのかも知れません。でも、正社員になれる会社を見つけるのは厳しいと実感しています。この先、私のパフォーマンスが上がるどころか、落ちることも予想できますし、パートのお仕事すら見つけられなくなるかも…という不安もあります。きっと、同じ不安を抱いていたり、既に不満に思っている求職者も多くおられるでしょう。食べていける見通しすら危うかったり。

たまに、『悪いことして捕まれば、寝る所も食事も与えられるはず。』って言うじゃないですか。いやいや、なかなか出来ませんよ。挙動不審になって怪しまれて何も出来なくなる自信すらあります。仮に出来たとして、被害者に迷惑がかかり、警察と検察と裁判官を働かせて税金の無駄遣い。せめて寝る所だけでも与えてもらえないかと思います。出来れば仕事も…。

悪いことはしていないから鉄格子も有刺鉄線も不要、刑務所を増やすより、空室だらけのアパートを民間から借り上げる方がコストが安いのではないかと思います。民間企業に就職できていなくても、資格不問のお仕事をこなせる人は居ます。家賃を支払う代わりに何らかの役目が与えられると、人というのは前向きな気持ちになれるものではないでしょうか。

これ以上過激なことは書けませんが、国の抱えている問題を何とか出来そうにない、夢や希望を持てそうにない、そんな思いを抱えて生きている人も居ます。その比率は増えていくのかも知れません。現状から目を逸らさずに、有効な対策の出来る未来を望みます。あ、でも!私が安く買える予定のお部屋は残しておいて欲しいです。ちょこっとずつ貯金していきますから。

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