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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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地方の不動産屋がギョーブツですねん言います

業物(ぎょうぶつ)とは 何なのか?この質問に答える記事へのアクセスは5年以上たった今でも多いようです。だからご覧になったことのある方も多いと思いますが、要約すると、『先物(さきもの)』という不動産用語の方言です。…相変わらず雑な解説ですね。『弊社は他社さんが媒介とってる物件に客付け する立場なので…(弊社に詳細を尋ねたりせず、察してね)。』というのが、『先物でーす』とか、『業物ですねん』とかいう返答に込められた意味です。

東日本レインズ圏内では、『図面できてません』という流行語が生まれたかも知れませんが、『両手取引じゃないとイヤ!』と言った所で大した罰則規定のない地方では、それぞれの方言を用いながら、昔ながらの言い回しを繰り返しているのでしょう。『図面作成中』も方便、『業物です』も方便。察して欲しいのは、『同業他社(もしくは特定された御社)とは共同で不動産仲介したくない』…という強い拒絶の気持ちです。手数料が片手になるのはイヤという誰でも考えそうな理由もあれば、どこの馬の骨かわからない会社と関わりたくないという理由もありえます。

なぜ不動産業界に入りたての人にもわかるような説明をしてくれないのか?理由は色々あると思います。上記の文中にも解説記事にリンク張ってますが、リンクだらけになると読みづらくなるという私都合で両手だの片手だのいう用語の解説は省きました。新人にわかるように用語解説しようとすると、記事1つ分じゃ済まないかも知れないので、話の流れが途切れるからです。どこの馬の骨かわからない会社の新人が電話で聞いてきたとして、その解説をすることで、物件確認 の電話を受けた方が勤務先からお仕事サボっていると叱られるかも知れません。

どこの業界でも、長くお付き合いする予定の無い人のために時間や費用を使うことを戒めることはあると思います。特に人の入れ替わりが多いところでは社内の人間ですら3ヶ月も続かない仲と考えられがちです。パートの立場での体験談ですが、親切に色々教えて下さるのは、よっぽど実力のある方か、私が頑張ることで自分が評価される立場の管理職がほとんどで、そんなにお人よしは多くありません。本当は親切な人だけど(すぐ辞めそうな?)私に優しくする所をほかの人に見られたら自分の立場がまずくなるっていう事情があったかも知れません。

『社員さんが新人指導に時間をとられないようにパートが出来る限りのことを教えておきました』って形にすると喜ばれることが多いです。たまに、しばらく横で聞いたあと、『もう同じこと説明するの3回目でしょう!メモとってちゃんと覚えるようにすることから教えなさい!』って私が叱られることもあります。そういう職場で新人に教えづらいと考える先輩も多いでしょう。ただ、インターネット上では誰かわからないのに親切にしてくれる先輩はたくさん居ると思います。親切にすることで仕事サボってるって叱られることがありませんから。誰かわからない人にお礼?私は求めませんが、代わりに応援クリックして下さると喜びます。( ´艸`)

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