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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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自浄

今日が誕生日なんですよ、ブログの。普段は、『ある不動産屋さんでこんなエピソードございました』…って日記形式の記事をよく書くのですが。今日は思いつくことをダラダラ書きます。

2009年頃、不動産業界から不評だった政策案で、『両手禁止』というものが有りました。ほとんどの取引が両手(売主側の仲介手数料も買主側の仲介手数料も直接もらえる立場)というのは大手ですが、そうでない所も出来れば両手取引したいので禁止されても嬉しくありません。『売り側と買い側とでそれぞれ別会社を作って片手(売主側又は買主側の片方の手数料のみ頂く)取引のみとする』…というお金と手間のかかりそうな抜け道を大手が使わないはずもなく、誰の得にもならないのではないか。結局、色々不信感だけ買って実現されませんでした。

不動産流通機構の運営するレインズという情報システムが、『物件載せてますけど、弊社は両手が前提なので他社から何を聞かれても商談中としか答えません』っていう不動産屋さんのせいで意味がなくなっているのではないか?この問題を解決すべく、まずは東日本レインズが2013年10月から規約改定をしました。売り物件の他社への紹介を正当事由なく拒否すると、厳しい処分を受けることになったのです。この動きが広がり、取引が活性化して日本全国で売主様の大切なお時間(売れない間、固定資産税・都市計画税や、マンション管理費・修繕積立金の支払い、ローンの金利発生等が続きます)や機会を守れるようになるといいなと思います。

これでレインズの存在意義が疑われなくなっていくとして、あの2009年に生まれた資格は何の存在意義を疑う名目で出来たんでしたっけ?買主様が安心して不動産取引できるような、誠実な重要事項説明をしていくべきなのかも知れません。※頭でっかちでお腹の大きなゆるキャラは好きです。年内解散を決めてくれた年には、『よくやった!』と小さく叫んだものです。

余るほど建ってるのに尚、住宅は建ち続けています。エンド さんがインターネットを活用する時代になり、営業マンの供給過多という雰囲気もあります。ただ、共有だろうが賃貸だろうが住まいは誰もが必要とするものです。不動産業界が消滅することは無いでしょう。お金になりそうな商売ということで狙われ続ける業界という気がします。既存業者自身が、自分でやってて『ココおかしいかも?』って思える部分を改善していくことで、殲滅を免れるように思います。

2008年1月12日。そう、当ブログの誕生日なんですが。ブログ版/不動産業界の歩き方 の桃色バージョンっぽいブログを目指して書き始めました。6年後の今、昔の話を思い出してダラダラ喋り続けるという、オバチャンの雑談みたいな文章になってしまいました。もう少し知性のある記事を増やし、ビジネスブログらしさを出していきたいと思っています。自戒を込めて。

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