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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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祝福の時期

若い頃はこの時期、仕事も遊びも多忙だったのに~っと思っているうちに思い出しました。特にクリスマス前は是非とも開催してって言われがちで、よく合コンしていたものです。持ち帰られたことは一度もない(笑)けど、楽しいこともあったものです。男友達が増える!ってのは有るけど、女友達の女友達を知るきっかけにもなりました。『大人しそうに見えて実は頑固な友達と二人で旅行に行くことになってたんだけど、突然こんなこと言われて焦ったのよ~』…っぽい話題の、最初の方の説明が不要になります。実益が少なく地味なメリットですが、何か?

合コンで出会った男友達も当初は『長身かつハンサムだ!』ってことしか知らなかったけど、何度も組み合わせを変えてコンパしていくうちに華やかな見かけの割に地味な中身とか理解できるようになるのもメリットの一つであり…。『我ながら天才的な組み合わせをひらめいた!』ってセッティングした合コンで出会った二人が結婚したのが一番嬉しかったかな。かなりの数打ってゴールインしたのがたったの一組ではありますが、偶然が重なってちょうどいい人同士が納得してお互いを生涯のパートナーとして選ぶきっかけを作る…という行為は好きみたいです。

不動産仲介業も似たような理由で大好きです。臨終の時までそこに住み続ける可能性は高くないかも知れないけど、およそ一生そこに居たいと思えるようなマイホームをお探しの買主様。決して安くない費用をかけて取得したであろう財産を何らかの理由で換金したくなった売主様。お互いに求めている相手は一人居れば足りるはずですが、通勤や教育の問題で妥協したくない部分があったり、ローン残債や今後の出費の関係で値引きできない部分があったりして、簡単には相手を見つけられないことはよくあります。おバカなパートさんの頭の中では、成約する度に感動してゼクシィのCMのような目出度いファンファーレが流れます。♪パパパパーン♪

『不動さんが刷ってくれたチラシで俺の顔を宣伝できてたから成約できました』って営業マンに言われたことはないけれど、『なんか不動さん来てくれてから運が上がったのか、契約増えたんです。ありがとうございます。』ってお礼を言われるのも嬉しいです。要するに成約につながることは何もしてないけど、勤務している不動産屋さんが目出度いと言っているのだから嬉しい気持ちを共有したくなるものです。幸せのおすそ分け…までは期待していませんけどね。

契約後、決済までの期間に色んな金融機関にもご協力頂いております。これからお金を貸して下さる側はニコニコ協力的なことが多いのですが。早めに返されるのが面白くないのか、生まれつき仏頂面なのか。抹消される側の担当者に無愛想な方が多いのが面白くありません。こんな時期だから余計に他人が幸せそうにしているのが面白くないと思われるとして、その気持ちが理解できなくもありませんが。機嫌よく目出度がってる方にはニコニコと『おめでとう』って言いましょうよ。運を上げるための、おまじないの言葉です。パートさんが 物件確認 ついでに他社様に祝福の言葉を安売りするのにはウラが有るかも知れませんが、何か?

清き一票を♪

何度でもパパパパーン

【人はパンのみにて生くるに非ず】←悪魔の誘惑を退けようと発せられた言葉です。


ある不動産会社のためにお金を稼いでくる部署は営業部(仮名)であり、私はそこで経費を使わせるパートをしておりました。その近くには経費を使わせる総務部(仮名)の事務所が有り、接客スキルとか事務処理速度とかを期待されなくなった方が何人か在籍しているように見えました。勤続年数の長い人の集まりだから粗相の無いように、とだけ言われてきました。

『ちょっと、パートさんたち。総務部の方からの連絡があるから全員聞いて。』営業部の社員さんが若干迷惑顔で私たちを呼びました。『じゃあ、あとはよろしくお願いします。』総務部の言うとおりにしなさいという意味なのでしょう。『総務の仕事が大変だから、1人か2人、手伝いに来て欲しいの。』不動産業界に身を置いたことのある人間なら、今が繁忙期ってご存知ですよね!パート全員が思ったと思いますが、みんなおりこうさんなので文句は言いませんでした。

全員が仕事をたくさん抱えていて、本当のところ、手伝っている余裕なんてありません。でも、営業部が逆らえない相手からの要望であり、どんなに嫌がっても拒否できないのでしょう。嫌がることで心象を悪くする前に腹をくくるべきだと判断しました。『自分で言うのもなんですけど、私は人の二倍働けます。私一人加わるだけで大丈夫だと思いますよ。』同僚パートのみなさん、私が抜けたあとの営業部をよろしくね。無言で送ったテレパシーは伝わったと思います。

電卓



手伝うことになったお仕事は、エクセルで作ってみた表が正しく計算してくれなくて(?)、SUM関数を疑う必要があるから全部電卓叩いて検算しないと(!)という感じの内容。『元データを最初から見直してみた方がいいかも知れませんね。』一応言ってみたし、総務部のオジサンの中には、『営業部のやり方に変えた方がいいんじゃないのか?』って言って下さる方もおられたけど、私を連れてきたオバサンは私が自分の言う通りに動くことしか望んでないご様子。

オバサンが納得する程度にしばらく動いてから、徐々に総務部が必要としていたはずの業務を片付けられるようにしていきました。『ずっと一人でこれ抱えてきたけど、やっと今日で終われる気がするわ。』『たった一人でパソコンに向かい続けるお仕事って気が滅入っちゃいそうですよね。大変ですね。』『そうなのよ。私の苦労わかってくれる人が居て良かったぁ♪あっ、そうだ…』

この手のオバサンがもったいつけて出してくれるおやつ。だいたい予想できるけど、『常識的に想像してたのと違うじゃない!』って顔で落胆したら好意に対して失礼です。非常識的に過度の期待をしてしまう、お目出度い女になりきる方が雰囲気を壊しません。『アレッ?その小さな冷蔵庫からウェディングケーキが出てくるんじゃなくって?』って大きく期待した後でガッカリする方が面白いと思うんですよね。『私のケーキ、半分あなたに分けてあげるわ。』

『ケーキ?!ケーキですかっ?♪パパパパーン♪パパパパーン♪』夏の夜の夢より、結婚行進曲を上機嫌な不動ゆり子が熱唱。『え?え?そんなケーキ期待されたら出しづらいじゃない。』オバサンが出してくれたのは、ウェディングケーキでもショートケーキでもなく、蒸しパンでした…。1本500円ぐらいするロールケーキが出てくるかと思っていたので本当は驚いていました。

『うふふ、冗談です☆今日は頭使いすぎてお腹すいてたので、おやつ嬉しいです♪』オバサンをご機嫌にしつつ本来の業務を片付けたことで総務部に貢献したよ…という意味で営業部のお役に立てたと思いますし。総務部に引っ張られる人員を一人に絞ったという意味でも営業部のお役に立てたと思いますし。同僚パートさんたちが私の抜けた分いつもより多く働いている間に、別室で私が好き勝手に歌ったりおやつ(1個98円の1/2量)頂いたりしていても…許されますよね?美味しく頂きながら、パンとケーキはだいぶ違うと思っておりますが、何か?

清き一票を♪

バージンロード後※不動産の話

死にそうな顔をしているお父さんにエスコートされてバージンロードを歩ききった所に新郎が居ますよね。いつの間にかお父さんは着席していて、公衆の面前で新郎とキスしたりするあの儀式、見慣れない頃は衝撃でした。チャペルを出たあと、新郎が新婦のドレスの中にもぐりこんでガーターベルトを取ってきてドヤ顔されてるとか、少し前までお父さんと一緒にバージンロードを歩いてた新婦がですよ。展開が速すぎてついていけないと思いました…見慣れない頃は。

元付・客付・管理会社ってお客さんにはわかりにくいですね。…っていう、ブログ記事を読んでいて、思いました。お客様を新婦に例えるなら、お父さんの手を離れて、新郎の所に行った…という出来事は、新婦にとって『片付いた』ことではないのです。その日の写真をリビングに飾っているのかも知れません。近いうちに新郎の両親と厄介な交渉をしなければならない日が来るなんて全然予想していない…という状態ではないでしょうか。カレシとして素敵だった新郎は、両親が嫁に意見するための伝書鳩に役割を変えた…としても気付かないのかも知れません。※例外が有るのは確かですが、結婚は原則、目出度くて素敵で推奨されるべきことです。

『結婚式を挙げたら幸せになれる』って思い込んでいてその夢が適った所…という新婦は、結婚後の生活を冷静かつ客観的にとらえていないことがあります。『マイホーム買ったら幸せになれる』って信じて下さるお客様には営業マンが税金のお話ぐらいしているとは思いますけど…浮かれ気味であまり冷静ではないような?不動産取引全体を把握しないまま間取り図を見比べてコレッって決めてご連絡下さる方が大半ではないでしょうか。喋るのが仕事なので、営業マンは買えそうなお客様にはポジティブな気持ちになるような話し方をしているでしょう。

賃貸の場合も、元付と客付と管理…って流れは考えずに来店されるでしょう。詳しくは、未経験から始める不動産業 様に解説をお願いするとして、だいたいのお客様は、お父さんのように信頼している客付業者さんと一緒にバージンロードをポジティブな気持ちで歩いてきたのだと思います。その後、お父さんは行方不明にはならないけど、『今後は新郎に連絡取って下さい。』って連絡先を渡されて、『あれ?そういう展開?!』って戸惑うかも知れません。でも、好きな間取りのお部屋に住める高揚感でいっぱいなので、わりと聞き流してしまう…のかも?

売買の場合、エンド さんには、『価格査定なんて、どうせ不動産屋が買い叩くためにわざと安い値段付けるんだ!』なんて言われてしまうことがあるのですが。これも、物件価格を相談して決める元付け業者・買主様を連れてきて下さる 客付け 業者・買主様…という別々の役割を担った人たちがそれぞれの思惑があって動くという流れをご存知ないから生じる誤解。不動産屋さんは成約価格が高ければ高いほど報酬がたくさん頂けるから、そこは疑わないで欲しい…ということをしつこく書いておいた上で。人生の転機を迎えて気分高揚しているお客様に、取引の流れや登場人物の役割を冷静に把握して頂ける方法を考えたいものです。…難しい?

清き一票を♪

ありがとうございます

私事ですが、冴えないクリスマスを過ごして明るい気持ちになれずに居ました。特に期待するでもなくパソコンを立ち上げると…え?私にクリスマスプレゼント?!サンタさんに何もお願いしていなかったのに~。匿名希望みたいなのでどなたか不明なままにしておきますが…。おひさしブリーフ♪様、ありがとうございます!とっても嬉しいです♪♪雑巾がけ頑張って下さい^^

ブログ記事タイトルの、『ありがとうございます』ですが、この言葉の使い所を増やしてみませんか?というご提案をしたく、付けました。今回のように、ありがとう以外のセリフ無いでしょうというシチュエーションで使うのが普通だとは思いますが、新人パートさんの引き出しを多めに見せるためにも便利なセリフと言えるでしょう。※勤務する不動産屋さんの空気は読むべし。

肉欲団的不動産の歩み方
ありがとうございます^^

『ソレって先輩がラクしたいから丸投げしてるだけですよね?』って場合もありますが、働いている方が手を止めてお仕事を教えて下さるのは基本的にありがたいこと。多忙な職場で雑にしか教えられない場合、(1)『まずは私がするのを横で見ていて下さいね。』→(2)『では一度、横で見てますので自分でしてみましょう。』→(3)『提出前に私がチェックするので一人で頑張って仕上げてみて下さい。』…という感じの丁寧なプロセスを取れない場合がございます。

『そんな例外聞いてないよ!』って例外でお約束通り引っ掛かった場合、どこかの段階で指摘されますよね(多くは事後に間違いとして)。先輩の言い方が、『ごめんなさいね、私がきちんと教えていなかったから。こういう場合は…』って場合は、しかるべきセリフはスラスラと出るでしょう。教え方が雑な先輩の場合、最初に感情を込めて?ることが多いです。そこは例外であるということを(後だしで)教えて頂いた時に、『すみません』…って謝ると、先輩にヒステリー起こされて迷惑被ってる人っぽく見えるため、余計先輩のボルテージが上がるかも知れません。

そこで、(新しいことを教えて下さって)『ありがとうございます。』ですよ。(知ってる訳ないことを)指摘してやった後輩が自分に恐縮している…っていう絵を楽しむタイプの方もおられますが。新人に知識を分け与えたら感謝されてる先輩…って目で周りに見られて嬉しいってタイプの方が多いと思います。これにも例外があって、他人に怒鳴りまくるのを楽しみに会社に来る女性もいらっしゃいました。彼女は、『感謝されても全然嬉しくないし、もっと私を怖がりなさいよ!』って感じなので…よっぽどのことして頂かない限り御礼なんて申したことなかったです。

(あなたをイラつかせて)『すみません』って謝ることで、自分が怖い先輩に耐えているという姿を見せるか。(新たな知恵を授けて下さって)『ありがとうございます』って感謝することで、丁寧に指導している先輩を立てていますという姿を見せるか。臨機応変に選びたいものです。


清き一票を♪
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