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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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かけがいの無い人

色んな不動産屋さんで、もちろん多忙ではない時を見計らって営業マンに聞いてきた質問、『 専任媒介のメリットとは? 』について。そうお客様に聞かれた場合の模範解答は 以前 に書いたとおり営業マンの説明が適切だと記憶しておりますが、私自身が納得している回答は得られていません。質問の仕方が悪かったかも知れませんし、私のような頭の固い女に説明するのに向いていない形の回答になるのかも知れませんし、両方かも知れません。そんなことでしばらく悩んでいました。

気晴らしに久しぶりにバラエティ番組を見ようとテレビをつけたら、モテ系独身男子だと思ってた人が結婚していて奥さんこんな素敵な人でーす!という報告をしていました。『幸せな人って実在するのだなぁ。』というのが最初の感想だったのですが、素敵な夫婦を祝福したいと次に思い、まあ私がどう思おうと関係ない世界の方々だなぁとその次に思いました。だいぶ経ってから、恋とか結婚とかいう柔軟な概念を思い出し、気晴らしって大事だったな…って思うようになりました。アツシありがとう!

ロンブー淳の2人ごはん 恋する77皿



恋愛という柔軟な世界と不動産は相性がいい!…ってことすら私は忘れていました。恋愛が成就しづらい人の例として思いつくのは、女性が求める年収にはほど遠いのに女性に求めるものが多過ぎる男性とか、男性が求める水準からほど遠いのに男性に求める条件が細か過ぎる女性とか、引きこもって外界との連絡手段も絶っているとか…かな。『完璧過ぎる彼女』みたいな女の子が、『私を好きになって下さる男性ならどなたでも。』…なんて言うとすぐ彼氏が出来るでしょう。

不動産の売却も同じで、誰もが欲しがる優良物件が、『格安で売るし余計な特約も求めません!』なんて言うと、一般媒介だろうか専任だろうが専属専任だろうが、買い手を見つけるのは簡単になるでしょう。逆に、普通は欲しくないと思われるような物件が、『高めで売るし条件色々付けてます!』って言うと、買い手はなかなか付きません。売主様は所有不動産をなるべく高く売りたいと考えているので、格安ではなくて買い手がつくかも知れない価格で売り出すことが多いでしょうね。

ここでとりあえず一票♪

売主様の決める価格が成約に至りやすいかどうかは物件の魅力の一つです。価格の高い方が仲介手数料も高くなるので価値が高いのも物件の魅力の一つです。どうせ媒介とれるなら魅力満載の物件がいいです。ついでに言うと独占して手数料を頂けそうな専任媒介だと嬉しいものです。

魅力が全然ない物件だとしても、件数ノルマが微妙な営業マンはとにかく媒介が欲しいですし、レインズ登録して二週間に一度報告しておく程度の手間で済むから専任がいいなって思ってるんじゃないでしょうか。※全然関わりたくないお客様の属性とか扱ってはならない種類の物件とかは有り得ますが、何か?

絶対に無理ってことも無いけど楽勝ってことも無い物件だと、悩み所だと思います。会社の収入の見込みがこの物件以外に無い!っていう不動産屋さんは社内一丸となって頑張ってくれそうです。優良物件の専任媒介をたくさん取っている営業マンだと、魅力の少ない物件が一般媒介の場合は販売活動を頑張らない恐れがあります。『他社より頑張らないと頂ける手数料ゼロ円=他社が介入して来ないことが確実な物件で頑張る方がトク』って思われそう。他社には負けたくない!って思われるほどの魅力が有って早いもの勝ちという状況になるようなら一般媒介でも大丈夫そうですね。

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異性を探すようなまなざしを送る買主様…の前で、売主様と買主様の間を取り持つ役割の仲介業者。一般媒介ではなく専任媒介や専属専任媒介をするメリットは、『あなたの許可なく他の不動産業者さんを儲けさせません』って一途な気持ちを仲介業者に証明できることでしょう。釣った魚にエサをやらないガッカリ亭主タイプかどうかをお客様ご自身の目でしっかり見極めないと、三ヶ月(最長の媒介期間)が無駄に過ぎることになりかねません。やっぱり不動産取引は恋愛に似ていますね。

専任でなく一般媒介にすると損をするのは、媒介契約した不動産業者から、経費なり手間なりかける甲斐の無い人だと思われるような売主様。努力が水の泡になるリスクを抱えてでも大儲けを狙いたくなる物件だと、『他社に取られてたまるか!』って経費なり手間なりかける甲斐のある売主様になれそうです。かけがいの無い売主様(前者)の場合、非明示型(他社とも一般媒介契約を結んだ時に報告しなくて良いもの)では存在すら忘れられてしまうかも知れません。売主様もどこと媒介契約したか忘れてしまったりして!仮初めの恋みたいな関係ってことかも?(゚∀゚*)…(/ω\)キャー!

清き一票を♪

不動産うらない

うらない…ひらがなで書いてみると『占い』って売買取引したいものにとって縁起の悪い言葉であることがよくわかりますね。それはさておき、昔々ある所で、自らが不動産屋になるとは想像もしていなかった少女が先輩の質問に答えていました。『不動産の種類…ですか?』『そうよ、どんどん言ってってよ♪』『新築一戸建てとか?』『そうそう、もっとよ。』『中古のマンションとか…』『もっともっとたくさん!』『文化住宅、ぼろアパート。中古の一戸建てに新築マンション…』思いつく限り言いました。

一部始終を聞いていた友達が同じ質問をされ、『建売住宅、注文住宅、新築のお城!、中古の大豪邸、億ションの最上階♪』豪快に答えていました。この質問、三番目に答えた物件が、将来自分が住むことになる居宅(きょたく?いたく?読み方に迷ったら、絶対正しい不動産屋 でご確認下さい)なんですって。文化住宅に住むことになると言われた私は、そのイメージがよくなかったこともあって軽く落ち込みました。新築のお城と答えた友達がドヤ顔しているのを悔しい気持ちで見ていました。

当時の私の認識ですが。竣工当時にメジャーだったアパートと比べていくらか文化的だと言われてついた呼び名の文化住宅は、古いデザインであるため現存する建物は老朽化していて防災面で不安であるというイメージでした。その後10回ぐらい引越しを経験しましたが、文化住宅以外の私が羅列した種類の居宅は経験することになりました。意識して避けていたのかも知れません。現存する建物が少ないので希望のエリアで集めた図面に引っ掛からなかったのは確かですが、何か?

その後の調べによると、文化住宅と呼ばれる種類のものには、大正時代~昭和初期頃に立てられた洋館っぽい建物も有るということを知りました。面白そうなので住んでみたくなりましたが、ますます現存している数が少なそうです。この不動産うらない、私に関しても友達に関しても当たりませんでした(新築のお城をご主人が将来建てるとは考えられません…一戸建てを建てたところですし)。

占いなんて当たらないもの、という証明をした実績しかございませんが、ご存知ない方が周りにおられたら、試してみて下さい。さんざん言わせて三番目だけが正解ですって。この亜流で自動車占いというのがあって、スポーツカーだのセダンだの軽四だの色々答えたことがございます。その後、乗り換えた車種も10を超えている私が、当時三番目に答えた『ライトバン』だけ未経験ですが、何か?

清き一票を♪
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