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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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郊外の工務店

約30年前、終点間際の駅からバス乗車30分の郊外にニュータウンが拓かれました。新幹線や空港からのアクセスの良い駅近マンション住民とは違う顔ぶれ…転勤可能性の小さいファミリー層がこぞって入居してきました。約25年前、同じ年頃の子供達が良い空気を吸いながら仲良く成長していきました。約15年前、前年に私立大学に合格した息子を送り出した奥さんの所へ、一浪した同級生の息子が今年は国立大学に合格した旨の報告をしに行くなど、小さな自尊心競争も見られましたが、騙し騙し増改築した木造一戸建ての立ち並ぶ平和な住宅街です。
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約10年前、ある世帯により、『息子たちも独立したし、親の介護のため一旦田舎に引っ越します。』という挨拶があったことをきっかけに、元ニュータウンの風景が変わりました。年頃の娘さんに縁談が来た家から順番に、リフォームという名目で自宅の柱以外ほぼ全部取り壊して今風の立派な一戸建てを建設するという建築現場が増えていきました。リニューアルタウン?
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それから10年もたつと、子供達が町から居なくなって伴侶を亡くした一人世帯というのが増えていくのは想定の範囲内だったとは思うのですが。お姉ちゃんの嫁ぎ先に見せる家は立派であるべきだと思う親心あってこその、今すぐの自宅ほぼ建替え工事だったのでしょう。
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友達付き合いの良い妹や弟を転校させるのも不憫であると感じる親心ゆえに、元ニュータウンの中で一軒だけ空家となっている所で仮住まいして竣工を待つ世帯が多かったようです。お姉ちゃんと同様、妹や弟もそんな親心は知らず、突然立派になった実家に少しだけ住んでから、都会に出て小さな古いアパートで、狭いながらに幸せな新生活を始めることになるのですが。
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広くて立派な築浅一戸建てに一人又は二人で住んでいる親たちが、10年後にあの時は損したと思ったのかどうかは私も知りませんが。コンスタントに紹介客を得て、独占状態で建替え工事を受注しつつ空家を仲介し続けて感謝された地元の工務店さんは、結構得したと思います。

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賃貸住宅の仲介だけでは家賃1ヶ月分の儲けしか見込めない不動産屋の僻みみたいな話ですが、何か?

たったの三百万弱

風邪で寝込んでいた反動みたいな感じでしょうか、元気になってから起きているのが楽しくて。私、ブログ書いていたことを忘れかけてましたね。更新をお待ち頂いていた方には申し訳ないことをしております。更に、頂いているのにお返事書いていないメールも貯めておりました。ちょうどお金の話題のメールを頂いているので、お金についての記事を書かせて頂きます。

3,500万円ぐらいのマイホーム欲しいなーって思っていた方が、何となく寄ってみたオープンハウスがステキで急にそこに住みたくなるというのは、よくある話です。運命の出会いを感じたお部屋の売り出し価格が3,780万円だったとします。予算に近いものだと思ってしまいそうですが、予算範囲内と予算範囲外は違います。280万円背伸びするということは、何年かパートで働いてきてくれる奥さんがもう一人必要なぐらい、支払う額が増えるということです。

実際は、奥さん居る人のためにパートで働いてきて給料を全額差し出す人が現れる訳ありません。毎月口座から引き落とされていきます。計画性のないローンを組むような方は不利な条件で不本意な形でご自宅を手放すことになりがちです。手元にお金が残るような返済計画を立てて日々の暮らしを楽しめるようにすべきでは?と、お客様のためになるアドバイスをする営業マンも居るはずですが。マイホーム購入の話をする時って気が大きくなってしまうんですよね。

『日々の暮らしを楽しむため、入居前に改善しておいて欲しいと思った箇所は、工事の費用も合わせて有利なローンに組み込まれるようにしておくと良いでしょう。住み始めてガマン出来なくなってからのリフォームだと、工事中の住み心地が悪くなってしまいますし。』…って感じで、私なら勢いに任せて気前良く使うためのアドバイスだけして、気の大きくなり過ぎたお客様を冷静にするようなアドバイスは出来ない気がします。不動産屋さんにクールな営業マンが常駐しているとは限らないので、お客様ご自身で、高揚している時こそ正しく計算して下さいね。

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パートの時給で見る傾向

300万って年収の話をしてたのに、なんで物件価格の話になってるんですか?!』って、期待通りのツッコミを頂けて、大満足です。機嫌よく、お給料のお話を書かせて頂きます。

ご主人の扶養範囲内でのみ働きたい方もおられます。住宅ローン減税が適用されるご主人ではなく自分の収入で税金の控除を受ける方もおられるでしょう。時給が百円違うだけで家計への影響が大きくなることもございますし、奥様の見込み年収も計算しておくべきでしょう。

主婦達が入れ替わり立ち替わりやってくる不動産屋さんだと、パートで望みがちな年収の上限を割り出し、一日何時間なら週何日で年収いくら…って数字を把握しておられるので、自分の頭を使わなくて済んでラクとも言えます。ご主人の勤務先によっては扶養家族の定義が厳しいこともあるので、事前に調べてから面接や勤務開始日の相談等に臨みたいものですね。

何社か転職してきて傾向が見えるようになりました。時給が最低賃金プラス百円未満の所では肉体労働系の無理をさせる傾向が強く、高めの時給の所では頭脳系で難しいことを要求する傾向が強い気がします。もちろん、何となく多めに決めた時給に大した根拠がなくて仕事がラクとか、ギリギリの安い時給で文句言えないぐらい仕事がラクとか、そもそもパートさんを極力こき使おうって気のない善良そうな不動産屋さんも、まれにございますけれど。

最低賃金に近い時給の所でこき使われた場合、ひざの周りがアザだらけになったり定時で上がる頃には化粧が全部落ちてしまうほど汗をかいたり(狭い事務所内を走らさせられるから)、目に見える部分のダメージが大きくなりがちです。気前良さそうな時給の所では、近視が進んだりストレス性の病気が悪くなったり、体の内側のダメージが大きくなりがちだと思います。

派遣会社を通していれば、事前に契約していない種類の労働を拒否出来たり、入力作業の合間に堂々と休憩が取れたり、するんですけどね(違法労働すると派遣元に迷惑をかけます)。

個人契約で就労する場合、『最近入力ばっかりで体が鈍るな~』って思ったら次は肉体労働系体育会ノリ不動産会社に行ってみるとか、逆に、『一日中電話ばっかり掛けさせられて喉がガラガラになっちゃいそうよ~』って時には閑静なオフィスで働こうとしたり、直近と違う雰囲気の会社に行きたくなります。年収以外の視点からも時給で色々想像して転職を繰り返しています。

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あちら側のカワイ子ちゃん

隣の部署は、暇そうなオジサンだらけ。あくせく働くお兄ちゃんたちのお陰で今年度も存続出来た自分の部署のことにしか興味なかったのですが。上司同士が友達という訳でもないのに、異動してきたオジサンが何かと理由をつけてはこちらの部署に来るのです。パートの私は電話の受信をすることが多いので、オジサンが何を話しているのか聞き取れないけれど、だんだん同じ言葉ばかり使うことに気付きました。『若い女の子…』ソッチにもコッチにも居ませんよ?

上司も、『ウチは最年少で30代!もちろん、そちらの部署のように難易度の高い不動産の仲介をするにはまだまだだけど、新入社員が来るような部署じゃありませんってば。』って説明されています。私の部署は言いがかりを付けられてる?振り返った時に隣の部署のオジサンと目が合いましたが、慌ててそらされました。私も慌てて背を向けて事務作業に戻りました。

『新入社員がこの辺一帯来てくれないのは知ってるよ。だけどお前助平だから、派遣とかアルバイトとか、若い女の子をコッソリ呼んでるんだろう?なんで俺にだけ見せないんだ?居るのはわかってるんだ!』と、上司に言いがかりを付けている日もありました。ボケているのか、私たちには見えない事務員さんが見えているのか。怖いというより、面倒くさいオジサンです。

上司が相手にしなくなっても諦めず、無言でこちらの部署をウロウロされるようになりました。こちらのお兄ちゃんたち(40代)が一生懸命働いている間、なんで隣の部署は暇であることを徘徊してまでアピールするのでしょう。私も暇そうなオジサンのことは気にしないで業務に集中することにしました。電話を切った時、私の真後ろにオジサンが居たことに気付いて驚きました。

しかも。『おい!』突然怒られました。『俺、ずっと翻弄されてたんだからな!』顔は覚えましたが、言葉を交わすのは初めてですよ?『…私、何かいたしましたか?』『そうだよ、せめてその声で電話に出てくれ!』物真似までされました。『ぉ電話ぁりがとぅござぃますぅヾ(≧ω≦)ノ○○不動産でござぃますぅ。o.+゚。(´▽`o人)』だいたい電話一本もらったぐらいでそんな嬉しそうに話すな、とか、ひどく叱られました。『どんなカワイ子ちゃんが居るのかと期待しちゃっただろ!』

電話掛けたらカワイ子ちゃんが出てくれる不動産会社だと思って頂けることで貢献しているつもりですが、何か?なんで他部署の方に、カワイ子ちゃんでないことを指摘されて叱られないといけないのか、訳がわかりません。そんなこともあって、徘徊するオジサンは苦手です。

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