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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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彼の名は・・・

日頃からよく片付けておけば良かったのですが。引っ越すことになって慌てて家中の荷物を片付けました。流行りの断捨離とかいうのを一つも実行出来ない私は、引っ越しとかよほどのイベントがない限り、家を狭くし続けているようです。全部移動させるためにダンボール箱に詰めるだけなら簡単ですが、引越し先が元の家より狭い場合は減らしてからの方が良いはずで。
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生まれた時から一緒に暮らしてきた親とだって同じ理由でケンカすることがあるものですが、配偶者と一番ケンカする理由はコレじゃないかしら。『価値観をわかってくれない!』母親が『気持ち悪い人形をいつまで並べているのよ、捨てるわよ!』って言う時以上の嫌悪感を、配偶者は抱くようです。古~い住宅情報誌を発見した主人は、気持ち悪そうな迷惑顔をしていました。
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『待ってよ!ソレ絶対に捨てちゃダメなんだから!』コンビニの入口や駅構内で、どなたでも無料で持ち帰ることの出来る、間取図だらけの雑誌です。とっくの昔に廃品回収に出すべきだったって?とんでもない!『この巻頭の特集で、私の居た○○不動産が良い不動産屋さんの代表として載ってるの!』そう、ページをめくれば、普段以上に善人そうに写っているあの店長が、お客様目線で良い物件の見つけ方を善人そうに説明しているはずです。懐かしいなぁ…。
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『特に店長…にはとても親切にして頂いたんだからね!一生コレは捨てないのよ!!』気持ち悪い趣味を持ったコレクターと目が合ってしまったとでもいうような顔をして舌打ちされました。そんなことは気にならないのですが、私はショックを受けていました。『店長の○○さん』って言いたかったのに…毎月出勤簿に押印して頂いていた店長のお名前を失念いたしました。
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ゴメンナサイって思いつつ、いつも役職名で呼んでいたら名前忘れても仕方ないよね!とも思いつつ。一生捨てないと宣言したそれを慌ててめくり、もう一度その店長のお名前を脳に刻み込んだのでした。物覚えの悪い人は、あまり紙データを捨てるべきではない気がいたします。

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携帯トラブルは私のせい

その不動産屋のマニュアルでは営業マン不在の旨を伝えて『念のため』と念押しした上で連絡先を聞くだけですが、何度も電話をかけてこられたら毎回出る私が面倒です。『帰社してから折り返させましょうか?』と、提案しております。たまに、『今すぐ連絡とって電話ちょうだい。』って言われてやぶへび状態になります。仕方なく『連絡とれ次第、折り返すようお伝えします。』と、言い訳めいた約束をするものですが。その時は帰社してからで良いとのことでした。

かけてこられたのがやや年配の女性であったことでもっと警戒すべきでした。また、営業マンに直接話したいのに不動産会社の固定電話に携帯電話からかけてくるという時点で気付くべきでした。このご婦人、携帯電話を使い慣れていらっしゃらないのです。『あら、困ったわ。自分の電話番号がわからない。』こんなことまで言われて気付かない私が異常でしたね。

『携帯電話の番号は、たいてい、メニューとゼロを押せば出てきますよ。』使いこなせていらっしゃらない方に余計なことを申したため、相手の連絡先を聞き出したという事実を作ってしまいました。なぜか、『この電話、留守電もついてるから、私が出なくても録音してって伝えておいてね!』と、念押しされました。カウンターのお姉さんがオプション付けるとこんなに便利ですよーって言ったから留守番電話サービスも使うことにしたのでしょう。使いこなせない方なのに。

不動産仲介歴の長い営業マンでも、留守番メモ 機能が理解出来ていなくてお客様を怒らせたりしておりますが。やはり、留守番メモでトラブルが起こりました。帰社した営業マンがお客様の携帯電話にかけると出られなくて留守番メモになったので、『今戻りました。また電話下さい。』って録音しました。お客様は留守番電話サービスセンターに問い合わせてみるもメッセージ無しということを確認して、『留守電も残さずに何時間待たせるのよっ!』と、ご立腹の模様。

営業マンには、『私のせいですみません。』と、怒られたことを包括的に謝っておきました。『いや、不動さんが悪いんじゃなくて、相手がご年配で携帯のことよくわかってないせいだよ。何度も留守電残したのに一つも聞いてくれてないんだよ、困っちゃうよねー。』留守番メモと留守番電話サービスセンターの違いを理解出来ないレベルの方に、『メニュー+0』なんて余計なことを教えた私がそもそもの原因です。そのことをお侘びし損ねたのを申し訳なく思っています。

複雑生まれ

某不動産屋の店長(名前、覚えております^^)も、1月生まれでございました。『おめでとうございます!23日ですか。ってことは、山羊座ですね?真面目なんですよね?』『いや、俺の前日ぐらいからみずがめ座だったはずだけど…ありがとう。』占い好きで、人の顔を見ると 誕生日 と血液型を聞きたがる、迷惑なパートですが、下手の横好きで星座が覚えられません。

『美少年ガニメデの姿をした、知性の象徴でしたよね。おめでとうございます。』偏った知識を覚えるのが好きなのですが、それを目の前に居る人と結びつけるのが苦手。せっかくの知識も取って付けた言い訳みたいに聞こえてしまいます。『同じ1月生まれで嬉しいです。』(←無理矢理感)

『でもさぁ、1月生まれって複雑なんだよね。』『え?生まれに複雑な事情でもございましたか?』平成23年は卯年。ってことは1月1日からウサギでしょ?…と、私も思っていたのですが。節分の日になってから初めて年が変わるという考えも昔はあったそうです。ってことは?

1月生まれは前の年扱いとも取れるので、干支占いをする時に卯年生まれの人は寅年の所を見るように言われるかも知れないし、普通はウサギでしょうって素直に見るべきかも知れない。そんな微妙な時に生まれたんですって。『単純ルールに統一して頂きたいものですよね。』

三隣亡(さんりんぼう) を寅年一年中とする地方があることには触れましたが、これも地元ルールを更に偏って解釈すると、今日からようやく卯年になったと解釈する方法もあるということです。だとすれば、長い間、本当にお待ち遠さまでした。今年は遠慮なく家を建てて下さいね!

居てもいい場所を作る法

渡る世間に鬼は無しとは言うけれど、不動産業界では気の強い、意地悪な女性に遭遇しやすい気がします。『幸せいっぱい、夢いっぱい』って人が少ないことと関係あるかも知れません。たまに転職先の事務員さんが優しい人だとわかったりすると、アイスキャンディーの中から『あたり』って書いてある棒が出てきた時ぐらいに喜びます。…季節外れな例えで失礼しました。

アイスの棒が『はずれ』だったからって毎回ガッカリしていては身が持ちません。最初からはずれだと思っておけばショックも小さいものです。はずれの中でも極力意地悪されない工夫を求められているものだと事前に覚悟しておきましょう。『辞めてもらっては困る!』と、人事権を掌握している上司に思って頂くことは当然ですが、社員がパートをいじめていても誰も助けてくれないもの(例外もございますが)。いじめられにくい構造を自ら築く必要があります。

既存の事務員さんにも、『辞めてもらっては困る!』って思って頂けるような人物になりましょう。押さえておくべき二つのポイントは、(1)私を置いておいても邪魔になりません、(2)私はあなた個人のお役に立てます、シンプルなことです。それ以外のことまで主張すると、(1)(2)が目立たなくなってしまうので、新人の間は、そこしか強調しないぐらいでちょうど良いと思います。

(1)に特別な能力は不要です。よく観察していると、その不動産屋で一番お気に入りの営業マンというのが見えてくるので、彼とはそんなに親しそうにしないこと。気をつけるべきは、2番目、3番目までお気に入りを作っていることがよくあるので、当分の間、油断しないこと。

(2)は、相手によって工夫が必要です。お菓子は買わないけどスイーツ食べるのが好きというカワイイお姫様には、定休日である水曜日に作ってきたおやつを木曜日に進呈してきました(私も好きなので)。男友達をダシにして『紹介』したこともあります。仕事をラクにこなせるために、こんなの作ってよってリクエストするお姫様には、エクセルで気の利いたシートを作って進呈してきました。尽くした分だけ返ってくる保証はありませんが、ボ~ッと過ごすより良いと思います。

常にパート募集

新人が来たら先輩パートたちが集団でいじめて辞めさせて、『仕事が多すぎて困りまーす』って次の求人を頼むという怖い部署…の隣に居ました。上司は顔のキレイな順に採用していくのですが、一般的に生まれつき顔のキレイな人は周囲からかわいがられるのが普通と思う傾向が強いので、その環境には長く耐えられないのでしょう。私レベルでも耐えられませんが!

『不動さんが居る方の部署に入りたかったです。もう私、耐えられません!』っぽいお話を入れ替わりやってくる新人さんたちから聞いてきたので、自分が居た訳でもないのにある種のトラウマになってしまいました。『不動産屋さんは怖い人ばっかりじゃないのよ…』って言い訳めいたことを言いましたが、みなさん他業種に転職なさいました。私の部署なら良かったんじゃなくて?

そんな過去のプチトラウマもあって、パート一人であと全員社員という所に転職してきました。『 御社が成長しない訳 』でも書いたけど、先輩パートさんに気を遣いながらより、一人パートの方が遠慮なく精一杯働けますし。私はサボるより一生懸命働く方が好きですから。

お局事務員さんに気遣いながら一生懸命働いているうち、お局様が全然お気に入りじゃない営業マンとは仲良くなりました。『不動さんは長く続けてくれて助かるよ。今まで何人も来たけど、みんなお局様が意地悪して辞めさせてきたからね。』『えっ?!』仕事よく出来るし大人だから、コンプレックス持ってるバカ事務員みたいなことするとは思っておりませんでした。私にとっては怖いいじめっ子でも何でもなかったんですけどね。少なくともその時点では。

ところで、先輩パート集団の怖い不動産屋さんの後日談を聞きました。隣の部署でこんな怖いこと言ってた的なエピソードも他社の人間となったら面白く聞けたものですが。パート募集しまくりが止んだそうです。顔のキレイな人ばかり入れるのを上司が止めたのか、応募してくる層が変わったのか。勇ましいオバチャンが採用されて以来、対等にドンパチやってるそうです。

太陽の女神様まち

複数箇所に営業所を置ける規模の不動産屋さんで、パートに与えられたパスワードでは、物件管理ソフトのアクセス権に制限がございました。侍女のように秘書のように従ってきたお局様がお手すきの時に、『営業マンからこういうご指摘を受けました。』って報告して、私ではアクセスできない部分の修正をお願いしてきました。それでバランス良く仕事が回っていたのです。

事務の新入社員が入社してきて、とても素直で良い子なのですが、教育に手間がかかるとかでお局様は疲れておいででした。従ってパートさんにも慣れてきたんだから仕事をもうちょっと任せたいって言われて、簡単な修正ぐらいは自分で出来るように、アクセス制限を緩和して下さいました。事務員3人体制になって社員でも残業しなくて済むようになったとのことでしたが。

ターミナル駅前支店のほか辺境出張所での事務も兼務することになり、お局様は移動が多くてお忙しそうです。申し訳ないけれど、私ではまだ手を加えられない箇所については、何とか隙をついて修正をお願いしてきました。移動が大変大変っておっしゃっているうちに、辺境出張所専属という人事異動になってしまいました。新人だけ置いていかれても困るんですけどー。

最初のうちは出張所に電話を掛けたら、『こっちからアクセスして直しとく。』って言って下さっていたのですが。やがて、『支店のことは支店だけで対応しといてよ。私は知らない!』と、切られてしまいました。そう言われても私の権限では対応できませんが、何か?新人に聞いても、『全然わからない。』とのこと。営業マンの中でパソコンに詳しそうな方数名に確認してみたところ、パートよりアクセス権限が弱いことが判明。その中途半端な状態で私は調査中断しました。

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恐らくお局様は悪意的に支店を助けないようにされたのでしょう。都合いい時だけ利用されている状態を悪意的にとらえられて。恐らく社内の誰にも引継ぎせずに、自分だけが知っている情報を握り続けていたいのだと思います。会社にとっては困った事態ですが、いつクビになるかわからないパートが会社の困った事態を救うために大物相手に戦う気力もございません。

固く心を閉ざしたお局様も急に良心に目覚めて、『若い営業マンに教えて行ったのに、やーねー。ちゃんと聞いてなかったんなら仕方ないからもう一回引継ぎするね。』って言って下さる日が来るのを気長に待つことにしました。待ってる間、支店は面倒な対応をせざるを得ません。

業物 のデータをクリックすれば、自社の オビ のついた物件資料が出てくるという上出来のソフトだったのですが。オビって時々変わりますよね?県内だけで営業している不動産会社が県外にも足を伸ばせば、宅建番号の前のかっこの前の記号が、『県』から『国』に変わります(県知事免許から国土交通省大臣免許に変更)。更新回数が増えれば、かっこの付いた数字が一つ上がることもございます。そういう事情で従来のオビが使えなくなってしまいました。

支店内で一番強いアクセス権限を持っているのが、中途半端に中断した調査の結果、私だということはわかっています。試してみましたが、リンク画像になっているオビの部分を差し替えるほどの強い権限がないことの確認に終わりました。このままではお客様に出せません。

せっかく上出来ソフトを持っているはずの不動産会社に入社して頂いた新入社員に、紙を切り貼りコピーするという、パートがアナログな他社で学んだ技(帯替え)を伝授することになってしまいました。お局様も、ぼちぼち天の岩戸からおいで遊ばす頃かしら?オトナの余裕を持って、気に食わない人事については目をつぶり、真摯に業務遂行して頂けると私も嬉しいです。

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マジで?!/ご冗談を

相手が真剣に話している時に、軽く流すのは悪いことのようです。昼食の献立より重要な事項について話している時に、『お腹すいたからピザ食べたい♪』って冗談っぽく言うといけないみたいです。真面目に言っているのかふざけているのか判断しかねる時は、真摯な態度で受け止めることにしております。真面目な人が茶化されたと思って怒ると怖いんだもん。。。

冬生まれ の私にハイソックスを下さった方が、冗談なのか真剣なのか判断出来ませんでした。『三十路でニーハイはキツイと思ったから』っておっしゃっているので、手加減している=本気?アムロちゃんみたいにかわいかったら、いくつになろうとニーハイ(膝がすっぽり隠れる長い丈のハイソックス)履き続けるのもアリと思います♪…私は全然キャラ違うのにぃ~。

中学生の時は似たのを履いてましたが。ふくらはぎの真後ろからベルベッドのおリボンが垂れているのです。ちょうちょ結びにするほかない長さですが…こんな格好って有ると思います?本気だとすれば一度も履いた姿を見せないのは失礼ですよね。でも、網タイ 好きな主婦がおリボン付いたハイソックス姿をご近所さんに晒すのも…。思案の末、足首まで隠れるコートで出勤し、社内ではヒラヒラのミニスカートにハイソックスという泣ける姿を一度披露してきました。

もう一つ困ったのは、謎のフィギュアです。どこの不動産屋にでも居るようなチャラい営業マンから頂きましたが、いつもニヤニヤしているのに、その日は妙に真剣な顔なんです。『かわいいでしょ?使ってね!』見た瞬間、道祖金勢(どうそこんせい)をイメージしましたが、敢えてトボケました。『ええーっと。どちらが上になるのかしら?』ずーっとわからないフリをしましたが、やっぱりアレはアレにしか見えません!アレに見える物を人目に晒す訳にいかず、大事に大事に、包んで持ち帰ったきりです。※強引にコケシと主張して顔を書いてあるような、アレ…の形。

職安で見つけたもの

クリスマスに公開した 日記 で軽く触れたまま放置していたお話です。またハローワーク(公共職業安定所)に行ってきたので放置していたことを思い出しました。クリスマスの時は、そんな日だったせいかすいていたものですが。今回は混んでいました。登録さえしておけば自宅のパソコンでもネット検索可能だというのに、職安のパソコンが順番待ち状態になっていました。

もっとも、登録したくないという方でも、職安の端末からだとお仕事検索がし放題になるし、エアコンが効いてるし、プリンターも無料で使えます。自宅で検索するより節約になるとは思います。パートの求人も出ているので、地元の小さな不動産屋さん限定でお探しの方にお勧め。

前回見かけた、ハローワークに居そうにない雰囲気の、清楚な感じのお嬢さん(女子大のキャンパスが似合います)が、今回は出待ちしていませんでした。その時に頂いたチラシで、色々と考えたものです。失業保険受給資格がなくて不動産投資していなくて(自己居住用以外の不動産の登記名義人でないという意味)世帯の主たる収入を担っていて…などの条件(おそらく自治体ごとに異なる)をクリアしていることが前提なのだそうですが。良さげなお誘いでした。

教材費以外は無料で毎日職業訓練を受けさせてくれる上に、毎月の生活費を援助してくれるのだそうです。支給額がパートの月収より高いとは思いましたが。県の中心部だと家賃払って終わりという気がしました。県の端の物価も地価も安いエリアに住んでいて、ローン完済したマイホームに住んでいて…という条件もクリアしていないと生活が成り立たないように思います。受けてみたいなぁと思ったのですが、そのために世帯全員で無職になるのは本末転倒?

緊急人材育成・就職支援基金。長期間お仕事が見つからなくて困っている方のための制度のようです。なぜか民間のバイト情報誌でも時々案内されています。色々あるものですね。

ドブネズミの歌

キリギリスみたいに 前向きになりたい
履歴書に書けやしない 想い出を増やすから

( パート・パート 不動産屋のパート )×2

もしも私がいつか 御社の面接を 受けるなら
そんな時はどうか 退職理由を 探らないでね

( パート・パート 不動産屋のパート )×2

キリギリスみたいに アリよりも無計画
キリギリスみたいに 未来より今が好き

( パート・パート 不動産屋のパート )×2

もしも大好きな 不動産業界で 働き続けたいなら
若いうちに 正社員を 目指しておくべきだった

社員じゃなくても 根無し草でも この業界を愛してる
消して負けない 強い意志で 何社も受け続けてる

( アルバイト 不動産屋のパート )
( 正社員 業種にこだわり )

派遣社員 契約社員 職種は問わず
例外事由 3号のイも 無視して応募
返送された 履歴書の山 自嘲気味に数えて
応募書類を シカトされても 心折れないで

( パート・パート… )

ルーフバルコニーごはん

不動産屋として予算の少ないお客様に強引にお部屋を決めさせようとした場合、それなりの理由があって残っていたヘンな間取りを強引に押し付けるかも知れません。ブログで営業しても契約につながりませんから、良心に従って書きます。『無難な部屋の方がいいですよ。』

奇をてらったデザインのマンションだと家具の置き場に困るでしょう?妙な形の壁に本棚をどう沿わせるんですか?…っぽい話はつまらないみたいです。無難礼賛っぽい話題は置いておいて、イレギュラーでお勧めな物件を紹介しろと言われると…ルーフバルコニー しか思いつきません。洗濯物の干し方や臭気の注意点などは以前に書いたので、別な使い方を書きましょう。

中~高層階では、地表が暑くても風さえ通しておけば真夏でもエアコン不要で気持ちよく暮らせます。それでも室内でホットプレートを使うと熱がこもって暑くなる?そんな時こそルーフバルコニーを活かせば良いのです。焼肉でもたこ焼きでもお好きなメニューで楽しんで下さい。

物干し台をよっぽど強く縛って固定しておかないと引っくり返るほどの強風を受けるという話は既にしました。そんな環境ですから、アウトドアセットっぽいチャチなテーブルや椅子を並べると、飛ばされる可能性が高いです。風の強い所では抵抗を少なくすべく、低くなりましょう。

用意すべきは、ゴザ(又はレジャーシート)とちゃぶ台、お好みに応じて座布団又はクッション。ホットプレートの電源をとるために室内コンセントにつながる延長コードも必要です。夕食の場合は視界が悪くなりますから、電気スタンドその他の明かりも差しておく必要があります。どうしても気になる人は蚊取り線香も用意して下さい(中~高層階では滅多に虫は出ませんが)。

存分に風にあたりながら食事していると、かわいそうにバルコニーすら無い狭いマンションの住民が窓全開で過ごしている様子が見えます。そんな眺望を楽しみつつ、優越感にひたりながらビールを飲むことも出来ます。見渡すと、周囲のマンションで階数の近い部屋の方々と、よく目が合うものです。暗い夜にわざわざ自分たちを照らして、ベランダにゴザ敷いて焼肉食べてる人なんか見てて楽しいですか?若干、羞恥プレイっぽい楽しみ方になりますが、何か?

応接室で延長戦?

風前の灯みたいな所に居る方が、儲かって仕方ない不動産業者の話なんて聞いてもつまらないですよね?現在クビの皮一枚というか、崖っ淵に居る私も、『仕事があるなんて羨ましい』って思いますもの。それでも景気の悪い話ばかりもなんなので、思い出話でも一つ。

ミニバブルだったあの頃、混んで混んで仕方ありませんでした。新規の借り入れをするとかだったら銀行が応接室を使わせて下さったものですが、銀行ロビーの、自動ドアから他のお客さんが来るたびに風が入るような所で決済するしかなかったような、取引の多かった時代。

社内の応接室を使うのも一苦労でした。好景気に陰りが見え始めるのが早かった部署の方が愛用してきた応接の予約があいていたので(キャンセルだって!)、なんとか交渉して使わせて頂きました。狭い方の応接では、参観日みたいに後ろにスーツ姿のおじさんたちが立って、お客様が署名捺印するのを見届けているような、混雑する日のことでした。お茶汲むしか能が無いから一応持って行ったけど、『座ってる方々だけにお出しして』って言われましたっけ。

占有権は無かったはずだけど、ご愛用の応接を貸して頂いてありがとうって言わなくちゃいけないとは思っていて、営業マンの出てくるのを待っていました。私の席から遠い応接だから出待ちまでは出来なかったけど。ウッカリくんだから、飲みさしの湯のみを放置して黙ってるなんてことしそうで、それで前回みたいにこちらの部署の事務員一同が叱られるのもイヤでしたし。

気がつくと、待っていた営業マンが席に戻ってきて…慌てて書類を掴んで応接室に戻ろうとしていました。『随分長いですね。お茶のおかわりお持ちしましょうか?』『あっ、おかわりサービスもあるんだ。』『長時間だと喉も渇くでしょう?すぐにお持ちしますね。』『サンキュー♪』

予想以上に長引いているわりに上機嫌でした。人数分のお茶を用意して応接室に入っていると、ウッカリ君と仲良し営業マンが二人でタバコ吸いながら雑談しているところでした。『あれ?お客様は?』『とっくのむ…』仲良しクンが言いかけたのを遮るように、『ごめん!ついさっき帰ったんだ!お茶ありがとうね!飲みながら片付けとくよ。』ってウッカリ君は言いました。

営業マンが馬鹿笑いしながら長時間居座っているのを別の部署の方が気分よく思うはずがありません。貸して下さってありがとうって言いに言ったら、又、部屋の隅にホコリが残ってたとか何とかイヤミ言われるんでしょうか。恨めしい目で見上げてしまいました。事務員って損な役回り!って思っていたあの頃、まだ仕事があるだけ幸せだったなと今は思います。

早く地デジ化して下さいね

『ウチは低俗なバラエティ番組以外は見ませんから受信料は払いません!』って言ってもいけないらしいです。受信出来るテレビを持っていたらNHKにお金払って下さいね。不動家は先月までアナログ料金を払っていたのですが、今月からはデジタル料金を払います(自慢!)。

うまい具合に電波を受信出来る場合は、NHKに連絡しなくてもテレビに衛星放送が映ります。ただ、かなり目立つ部分に、『この字を消すために連絡下さい』って文字がカブってくることになります。我が家ではこの字をようやく消すことが出来ました。我が家の場合はそれだけでは目標成出来ないので、電気屋さんにお買物に行く予定にしております。間に合うかな…。

私の目標は、今月中に余計な字がカブってない状態で衛星放送を録画することなのですが。裏側をよく見ると録画する機械に挿すべき線が足りないことに気付き、説明書を取り出して読んでみると、ケーブル別売りとのことでした。多分、間に合いますね。気持ちは焦りますが。

アナログ放送の終了は7月って書いてあるステッカーとかチラシなんかを不動産屋さんから受け取った大家さんもいらっしゃることでしょう。それまでに地デジ化すれば間に合うと言えなくもないのですが、繁忙期目前の今のうちにしておいた方が良いと思います。

所有物件に電波が来なくてお困りの 大家さん (= 不動産投資家さん )は、いっそのことケーブルテレビに加入すべきか悩まれます。これから賃貸住宅の入居ラッシュが来るので、今のうちに、『全ての番組がご覧頂けるお部屋です』ってアピール出来るようにする方が、閑散期と言える夏場に焦るより良さそうです。早くBSを見られるように準備して下さいね。

余計なお世話ですか?我が家で録画できないのは受信料のせいだと思い込んでいて、焦りながらNHKに電話したんですよ。『払うって言ってるのに、まだ録画できないんです!』って。非常に紳士的なお兄さんがお話を最後まで聞いて下さり、要するに配線を間違えていたということを指摘して下さいました。我が家だけ(だけってことはないけど)受信料をきちんと払うのに、あなたが払ってないのって不公平です。…自慢話でも何でもございませんでしたが、何か?

オートロックで受難

建設業界・不動産業界・自動車業界などなど、不景気になると弱る業界というのはございますが。景気のよしあしとは関係ない理由で弱ってきているように見えるのが、マスコミ・広告業界ではないかと思います。インターネットが自由に安く使える時代になってきましたから。

更に追い討ちをかけているのが、女子に人気のオートロックマンションのような気がします。対照的に誰でも共用廊下をウロウロ出来る団地にお住まいの方って、あまりセキュリティーに過敏ではないようです。玄関ドアまで開けっ放しで風を通してみたり(夏限定の話ですが)。

セキュリティー重視マンションの場合は、テレビモニター付きインターフォンで確認して居留守を使う方も多いです。必要な物はあとで 宅配ボックス で受け取れば問題ありませんし。『受信料の件で…』って来られても出ない可能性は高いでしょう(でも、払って下さいね♪)。

新聞紙の配達も、オートロックマンションの場合は困ることが多いです。共用廊下に出入り自由な団地なら、朝刊は玄関口まで入れてもらえることでしょう。早朝の特定の時間帯だけオートロック解除するマンションとか、配達員の方に暗証番号を教えておくとかする所もございますが、セキュリティー上の理由で反対多数の場合は、配達員の方が入れなくなります。

その場合、朝刊は1階の郵便受けに入ることになります。お父さんが出勤途中に電車の中で読むためだけに購読しているのなら具合悪くもないでしょうが、朝食をとりながら新聞を読みたい方は、パジャマ姿で?郵便受けまで新聞を取りに降りて戻ってくることになります。それがイヤという住民の方は、ニュースはテレビとネットで確認すればいいやって思うようになりますよね。紙面でテレビ欄を見られなくなっても、地デジ対応テレビでそういう画面も見られますし。

敢えて報告することでもございませんが、衛星放送対応のコードを売っている電器屋さんを見つけて、我が家の地デジ化は完了しました。お店を見つけるまで2時間ぐらいかかり、最初に分波器だけ買ってきて、つなぐためにコードも買わなきゃいけなかったとお店に戻り、買ってきたコードの先端の形が違ってたわって返品・交換するために戻り…半日かけてしまいました。弱っているマスコミ業界にこんなに貢献しているイイ人という一面をアピールしてみました☆

今が旬な小ネタ

アクセスカウンターにゼロがいっぱい…と思いきや。いつのまにか20万アクセス!超えていましたね。当ブログを訪問して下さる皆様お一人お一人のお陰でございます。どうもありがとうございます。なんとなく記念日みたいで嬉しいです(記念品プレゼントがなくてすみません)。

今年ではないバレンタインデー。『非常に善良な、お菓子作りが趣味の近所の奥さん』ってキャラ設定で某不動産屋さんで働いていました。当然に手作りチョコを持参して配ることが期待されていたと思います。実際そうしましたが、誰にも驚かれませんでした。言い訳したくないので自己完結しておきましたが。その頃、8度ぐらいの熱が出る風邪をひいていました。やっつけ気味な手作りチョコしか配れなかったのが心残りです。あの時はひどい体調なりに頑張りました。

なーんてことをバレンタインデーの今日、久しぶりに思い出しました。同じような手作りチョコを食べながら。お金をとって商品を売るならもっと真面目に取り組んでいたのですが。寒いギャグっぽく『瑕疵担保免責の現況渡しでございまーす』って言っておいたからよろしいですよね?

本日一斉に配ったチョコレートの材料に使ったココア、高熱の出た時にも使ったもので、賞味期限はだーいぶ前に切れていました☆免責ということで、自称善良な人妻をお許し下さいませ。私が毒見した時は大丈夫だったのでみなさんも大丈夫という自信がございますが、何か?

田舎者目線ですが、何か?

アニメのヒロインのようにさらっと、『山育ちで目はいいの。』って言ってみたいのですが。ハタチまで両眼2.0だった視力が都会で働きだしたせい?急激に落ちて近視になってしまいました。『山に篭っていた若い頃は目が良かったの。』←ありがち。『山育ちだから峠を攻めるのが好きなの。』←田舎の良さをアピール出来ず。言いたいことは、田舎者だってことだけなのですが。

都会に働きに出ると、自宅近辺で20cmほど積もっていた雪の日、会社の周りは粉雪が舞うだけですぐに溶けていました。『私の家の周りは今日でも積もってて、自転車もバイクも乗れないから今日は30分早起きしてきたんですよ。』って無駄にアピールしていましたっけ。

飲み会のあと頂くタクシーチケットが1万円まで有効とのことでしたが、自宅まで乗ると追加料金を払うことになりました。長いドライブの間、延々と元不動産屋の自称敏腕営業マンという運転手さんの手柄話を聞かされたこともございました。会社と自宅の中間ぐらいの所の土地を仲介したらしいけど、私はそのへんの相場も知らず、ヘタな相槌しか打てませんでした。

その後、何度も引っ越すうちに都会に住むなどしてみましたが、田舎者として世間を見てきた記憶は消えません。テレビ番組で、誰もが知っていて当然とでも言いたげに芸能人が都心の地名をいくつか挙げ、『どこそこからどこそこまでなんて近いじゃないですか!』ってセリフを言うのを面白くないなーって気持ちで聞いていました。土地勘が無いと共感出来ないので。

例えば、『渋谷でオフ会しまーす☆』って書いてあるとします。田舎者だって渋谷区が東京都内にあることは知っています。が、そこに行くのにどれだけお金と時間がかかるのか知らないし、田舎者がおいそれとは出て来られません。近所に住んでいる人なら気軽に、何かのついででも、参加出来るんだろうなーって思うと…田舎の人には面白くないものです。

かと言って、『田舎の山のてっぺんに集合!』って言われたところで、大多数の人は来られません。難しいものですね。そんなこんなが、私がオフ会を開催しない理由かも知れません。単純に、開催場所の予約とかするのを面倒臭がっているだけという気もしますが、何か?

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青いストールがオフ会当日の目印です(笑)

田舎娘の勇気

都心でアルバイトしていると芸能人カップルがデートしているのを目撃出来たり、都心に住んでいるとたまたま近所のコンビニでアイドルを見かけたりすると聞いたことがあります。田舎では、『テレビに出てる人を見たことがある』って言うだけで英雄になれました。地デジ化したりケーブルテレビが普及したりでチャンネルが爆発的に増えた現代よりずっと昔の話、番組数が少ない時代のことです。テレビに出るような人を見たこと無いというのが田舎では普通でした。

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当時の私はハタチぐらいだったと記憶しています。ちょっと大きめの街の書店に、憧れの芥川賞作家さんが新刊本にサインして下さるというイベントがあるので、行ってきました。私の趣味って同性とあまり合わないみたいです。その時並んでいたのも男性が9割以上でした。

私の前に並んでいたお兄ちゃんが、かわいいワガママを先生の前で言ってみました。常に上から目線というのがウリの作家さんなので意外ではありませんでしたが、バッサリと断られていました。うって変わって私の番。表情が柔らかくなり、女の子だから何でも聞いてあげようって感じだったのに…足が震えるほど緊張してしまい、自分から、『どうもありがとうございました!』って手短に切り上げてしまいました。先生に会いに行くだけで勇気を使い果たしていたので。

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都会に出てみると、お顔を拝見する機会もなかなか無いような著名なハードボイルド作家さんの講演会に参加することが出来ました。何千円か払って、既に読んだその方の自伝(千円ぐらい)とほぼ同じ内容のお話を聞くことになりましたが、大満足でした。私の趣味って同世代の方とあまり合わないみたいです。私よりずっと上の世代のファンがいっぱい来ていました。

講演会の1時間前に来てみると、ちょうど先生が来られる所で、先生がお車から降りられたその時に同じ空気が吸えただけで充分幸せだと思いました。講演の最後の方で、『今日は意外に若い方も来ているみたいなので、若い方、何か質問あれば答えますよ』っておっしゃった時に目が合ったような気がしましたが…恥ずかしくなってうつむいてしまいました。ごめんなさい。

こんな残念な私ですが、中途半端な勇気を振り絞って、徹夜で政治的な討論を繰り返しておられる先生のセミナーに参加させて頂きました。スーツの上にトレンチコート着た紳士の参加率90%以上でした。女性は1%も居なかったと記憶しております。『意外に女性も聞きに来るんですね!』って言いながら、おそらくアドリブで、働く女性向けのお話をいくつかして頂きました。そうでなくても常にお話が面白い先生なのに、なんとありがたくてためになるお話なのでしょう。

『特に女性の方、何か質問ありませんか?』と、鮮やかな色のチュニックを着た私の方を見て先生は何度もおっしゃったのですが…勇気がなくてすみません。大勢の前で、というより、憧れの方に対して、口なんてとても聞けません。せっかく、こちらからのアクションを期待して頂いたのに、何をやっているのでしょう。馳せ参じるだけで勇気を使い果たしてしまったようです。

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ラビットのように臆病なぐらいが、不動産取引のようにリスクの大きな業務をするのに向いている。…って趣旨のことを、憧れの先生もおっしゃっていたような気がします。でも、期待外れなノーリアクション続きで申し訳ないです。これって虎穴に入らない私の人生の縮図でしょうか。

船橋

字を見てどんなイメージを抱きますか?私はお恥ずかしながら、たくさんの舟を泊めやすいように海に向かって出っ張っているような橋…だと思っていました(それは、桟橋~さんばし~)。真面目に暗い小説『破戒』の中に出てきます。たくさんの小船を並べて向こう岸へ渡るために用意された簡易的な橋だと理解しておけば良いみたいです。吊り橋より揺れそう?

『こんな感じかしら?』と、ぐらぐら揺れる連結部を渡って通勤したこともあります。当然、自宅近くの不動産屋さんに勤める方がラクなのですが、たまに、電車に揺られて終点ターミナル駅まで乗って出稼ぎしてみたくなるのです(都会の方が時給が高いので^^)。

先頭車両は乗換えに便利で一番混みます。体力に自信のない私は混雑の少ない後部車両に乗るようにしますが、降りてから改札に向かうまで結構歩きます。ホームより車内の方が、夏涼しくて冬暖かいのです。ゾロゾロと通勤客が渡って歩きます。片道1時間の通勤でした。

通勤時間を含めて時給計算すると、都心から近い所に住む方が稼ぐ効率が良いということになります。かと言って、都心は家賃が高いですし…。私は乗り物に乗るのが好きなので、時給を支払われない時間でも電車に乗っていられて嬉しいわ♪ぐらいに思うことにしておきましょう。

あんまり遠い所に勤める場合、乗換えルートが何パターンか選べることがあります。乗換えが多い分、乗るはずだった電車の遅延や運休に遭う可能性も高くなってしまいますが、咄嗟に別ルートを考えることをイベントととらえることが出来れば、長距離通勤もつらくない?

鉄道会社のホームページに、遅延情報が出ることもありますが。朝の通勤時間帯はデジタルテレビで交通情報を積極的に取得する方が良いみたいです。ホームページが更新されるよりも地デジ情報の方が早いので、その日の的確なルートを考えやすくなります。便利なデジタル放送を見られるようになったら、NHKの受信料も払って下さいね(まわりくどく繰り返しています)。

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追伸。大騒ぎした我が家の地デジ化。適当なコードを説明書通りに配線し、HDDにデジタル放送を録画することには成功しました。ただ、5種類以上の中から選べる『録画方式?』なるものの中には、DVDにダビング出来ないものが混じっているそうです。親戚の中で地デジ化してて録画も出来る環境にあるのが我が家だけなので、DVDに焼けないと身内に叱られます(><)

…って泣き付いて、事務員の枠を超えて大活躍中の仕事の出来る不動産屋さん、日本花子さま に録画をお願いしております。花子さまはDVDを送るべき親族と逆方向の所にお住まいなのに…まわりくどいことやっております。全国規模で世話の焼けるパートですが、何か?

大御所さま

本当に若かった頃、私は田舎娘だったのですが…随分昔の話です。当時は携帯電話でブログを読む人が居ないどころか、パソコンの無い家庭も珍しくなかった時代でした。インターネットするのにお金がかかるので(ヘビーユーザーは深夜だけアクセスし放題というプランを利用)、ブログではなくメールマガジンが流行っていました。当時は不動産に全く興味ありませんでした。

ある主婦の方が、今で言うところのカリスマブロガーみたいな感じで、購読者数4ケタのメルマガ発行者でした。主婦向けの内容でしたが読むのが楽しくて、私は10年以上読み続けています。そのジャンルではパイオニア的な存在でしたが、当時は『カリスマ』という言葉も普及していなくて、私は心の中で、ハンドルネームではなく、『大御所さん』って呼ばせて頂いていました。

たまにファンレターっぽいメールを書いたり、記念品プレゼント企画に厚かましく応募して実家に送って頂いたり、『こんな話もあります』って書いて送ったネタをメルマガに載せて頂いたりしてきたのですが。住所がコロコロ変わり、途中で苗字も変わった私が同一人物だと認識して頂けなかった気がします。その後、メルマガよりブログが普及してきたり、発行者さんが主婦業に忙しくなられたり、色々あって何ヶ月もブランクが出来たりするようになってしまいました。

ずっとネタ提供元として支持していこうと思っていましたが待ちきれず、主婦となった私も自分で同じジャンルのメルマガを書いて大御所さんのメルマガを(微力ながら)紹介するようになりました。明らかに先方はカリスマ的存在なのに、先生とか師匠とか、ましてや大御所さまなどと呼ぶと嫌がりそうなタイプの方なので、対等な感じでお互いをハンドルネームで呼んでいます。

その方が、カリスマ的パイオニアとして?私は見ていないのですが、アナログ放送時代のメジャーなテレビ局の番組にゲスト出演されていたそうです。ってお話を、『恥ずかしいから放送が終わってから報告することにしました』っておっしゃいました。決して対等な立場だとは思っておりませんが、水臭いなぁと言うか、『テレビ出演するなら先に教えて頂きたかったなぁ』って言いたいというか、そんな気分になりました。見たかったのにって言っちゃいけないのでしょうか。

ポロリした話

ぽっちゃりめからスレンダーまで、各サイズの を揃えておいて、 業物 のお図面のコピーをスグ我が物顔で出せるように準備することは、不動産屋のパートとして求められるマナーと言えるでしょう。業者さんによって帯のサイズもデザインもまちまちなので、一種類じゃ寂しいですよね。数パターンの帯がB4用紙いっぱいに並んでいる紙を版下っぽくキレイな状態で保存しておくことをお勧めいたします。新人さんが来た時にコピーして新品としてサッと一式渡せます。

ぽっちゃりめからスレンダーまで、勤務先によって事務員さんのトレンドもまちまち。私の体型も社風に合わせてきたことは、以前 書きましたけど。全員がバージンネイルだったらそれに合わせます。大半がネイルアートしていたら私も郷に従います。3Dアート(フジツボみたいなの)を付けて日がたってないのに流し台の掃除をしている最中にポロッと落ちちゃったという悲しい事件もございましたが、本物のポロリに比べれば、そのショックなんて微々たるもの。

ぽっちゃりめからスレンダーまで、だいたい1社に1年も居ない私ですが、在職中に10kgぐらい体重が変動します。無性に食べまくりたくなったり、何も食べたくなくなったり。体にもよくない習慣ですが、何と言っても不経済です。収入まるまるお小遣いという身分ではないので服も自由に買えず、体型が変わることで着ていく服に困ります。入らなくなったりブカブカになったり。

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今より10kg以上軽かった私は痩せていました(その不動産屋さんでは普通)。会社に着て行く服をつかみました。そのVネックの下に合わせるべきキャミソールは…まだ乾いてません!仕方ない、コレで妥協…時間がなかったのでやっつけ気味コーディネートで出社しました。

大きなテーブルに書類を広げて夢中で作業していて油断していました。遠くに置いた定規を取ろうと上体を伸ばした時に、向かい側に居た営業マンの顔色が変わりました。遊びのつもりだった女の子から、『先月から、無いの。』って言われたらしそうな顔(悪者イメージでごめんなさい)。唐突に見苦しい物を見せた私が悪いのですが、加害者でありながら被害者のような気分にもなり、『見苦しい物を見せてしまってすみません。』って言う気力がなくなってしまいました。

当事者双方が被害者気分という悲しい事故から色々学びました(まだ謝る気になれません)。まず、素人女性としての経験上、言わせて頂きます。バストアップすると同時に、あの周りの輪が成長します。ダウンすると自然に縮みます。ボリュームあるのに輪が小さいままというプロの女性って素晴らしい!…それはおいておいて、それ故に、小さい人のは美しいんです。

そんな美乳派に属する方々が遠慮がちにハーフカップブラを選ぶと失敗します。内側から服を押し付ける贅肉が無いと、ちょっとかがむだけでトップスがカパカパ動いて危険ですから。喜ばれもしないのに無駄に中身を見せるなんて…悲しい事故は防ぎたいものです。『見たくない人に配慮すべき』の得票率の高さで、色々思い出してしまいました。二度と同じ失敗をしないように、今は余裕を持って支度して、会社に入る前に鏡で服装の最終確認するとかしています。

ディレクターは天才コピーライター

不動産屋の業務の中で一番苦手なのは接客です。…とは大きな声で言えないので、『来るなら来てみろってんだ!』って態度で堂々と待機しております。本当にお客様がお越しになると、『き、きた・・・』逃げ隠れしてみたくなります。仕事と割り切って0円スマイルと共にお茶を提供することは出来ます。でも、かなり人見知りする方です。初対面の人と会うのは本当に苦手。

ご縁があってテレビ番組を制作しているディレクターさんたちと待ち合わせしました。普段から誰かと待ち合わせをするでもなく、自宅と会社、自宅とスーパーを往復するばかりの生活で、とっておきの待ち合わせ場所を知りません。渋谷ハチ公前っぽいイメージの、メジャーな所で待ち合わせて参りました。人、多すぎ。お互いの顔を知らないのですから、詐欺師と呼ばれるとっておき顔写真でも送っておくべきでした?余計に見つからなくなるとは思いますが、何か?

相手の年齢とか当日の服の色とか知っておくと良かったかも知れません。全員が時間より早く来ていたのに、すぐ傍に居るのが本人だと気付いたのは約束の時間を過ぎてからでした。寒い所で立ち尽くしで疲れてしまいましたが、彼だけはテンションが高かったのが印象的でした。

温かい紅茶をご馳走になりながら一通りのご質問に答えたあと、不動産がらみのお話をいくつかしました。テンション高い方は誰をも油断させる天才みたいに見えました。私の話の全部をメモするではなく、ノートに話題のタイトルばかりを付けていかれました。小っさい話にも立派なエントリー名を付けて頂けて恐縮です。『 開かずの扉 』はボツネタでしたが、タイトルがもったいないのでブログで使わせて頂きました。写ってない天才が番組を支えているのですね。

イレギュラーな間取りでお勧めな物件?誰が何と言おうと、ルーフバルコニー ですよ。…って話は、当たり前過ぎて?聞いても頂けませんでした。全記事に天才コピーライターの命名が付けばブログの完成度が上がるのになぁと思い、お別れするのが名残惜しかったです。

別れてから気付いたのですが。男の人と会ったのに、エッチなことを全く言われなかったな…と。お茶を出すだけでほとんど会話をしないお客様を除くと、会う男性は不動産業界の方ばかり。よその業界の方々はもうちょっと紳士的なんだろうかと、つい比べてしまったのでした。

自爆

全身全霊を捧げて相手を傷付け、自らも傷付く行為。慎みたいものです。自虐ネタ書いたあとによく(自爆)って書いたりしてしまいますけど、それは傷付いているのが自分だけだから許されるんじゃないかなと思ってのことです。そういう時って実際たいして傷付いてませんし。

『私が不動ゆり子ですが、何か?』他人からどう思われてるかなんてお構いなしに書いているブログ(不動産屋のパートですが、何か?)がきっかけで、頻繁に連絡をとるようになりました。一度会って話さないと始まらないということで、待ち合わせしました。よく考えたら男性と待ち合わせするのなんて、本当にご無沙汰していました。到着前は緊張で焦りましたが、到着後は、『顔がわからないのにどうやって会うんだろう!』という基本的なことで焦りました。

初期の頃からご覧頂いている方ならご存知かと思いますが、2分もかからずに読める記事1つ作るのに軽く2時間はかけています。替え歌は何日もかけて作っています(さすがに歌のことしか考えないで過ごしている訳ではないけれど)。入力スピードは遅くないのになぜそんなに時間がかかるのか?読み返して、『ここはつまらないから書き換えよう』って思う所を何度も修正しているからです。仮にチャットするなら一方的に2分かけてこんな文章は打たないでしょうね。

2時間かけて言い直しながら話す訳にもいかないので、取材の受け答えは終始一貫グダグダでした。台本無しでテレビ番組に出演するのは無理だなと、自分でも思いました。真正面から失望した顔の男の人を見たのは初めてでした。『管理人さんは面白い方だと思っていたのですが…別人としか思えません。』反論用の証拠を出す気力は無く、『そうですか…』とだけつぶやきました。そのセリフを言うメリットは無いものと思われ、嘘偽りのない感想だったのでしょう。

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不動産に興味を持っている方ならご覧になる可能性の高い番組です。管理人の顔なんか知りたくなかった読者さまが、偶然その番組を見ていて、『げげっ!不動ゆり子ってこんな女だったのか!』って気付いて、あんな失望した顔をなさるとしたら、かなり申し訳ないと思います(テロリストにしては殊勝?)。ブログを宣伝することで3年以上お世話になっているFC2ブログさんのためになれば良いと思ったのですが。ブログの常連様を傷つけてはいけないと判断しました。

これが不動産屋の営業マンだったら、汚部屋の査定をしていても、『綺麗にお使いですねー』ってサラッと言えるしたたかさを持って、『お会いできて良かったです。』ぐらいのことは言えたのかも知れません。あんな顔をする人を増やすという加害行為は未然に防ぐべきなので、『私が不動産屋のパートであることは内緒でお願いします。』と、最後に念押ししたのでした。

不動ゆり子オフ会のお知らせ

アンケートに回答して頂いた皆様、ありがとうございます。管理人不動ゆり子の顔を見たいと思って下さっている方は10名様ぐらいですか。その中に私の顔をもともと知っている同僚とか上司だとかが居る可能性は、ほぼゼロでしょうね。とは言うものの、見たくない人に配慮すべきだという意見が最も多いので、ブログの中で顔を晒す行為は控えておきます。ご心配なく。

日本の首都東京の不動産業者の間では、23区もある特別区の中でも更に特別に、千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区の5区だけを都心5区として注視するものらしいです(地価が高いからなんでしょうか?)。日本中の方に集まって頂くとしたら、この中から場所を選ぶことになると思いますが、田舎から出てくるのは大変。かと言って田舎の山のてっぺんに行くのも大変。

あと、何が一番イヤなのかと言うと、目の前でガッカリ顔をされることです。ガッカリしている方よりもガッカリされている方がガッカリしていますよ、情けなくて。それでも、見たくない人に配慮すべきなのでブログでの顔写真公開は自粛します。見せるほどのものではございませんし。

なので、ご自宅のお茶の間でお会いしましょ♪全国からご覧いただけますし、こちらからはガッカリ顔が見えませんし、テレビ出演するのに事前に言わないなんて水くさいとも言われませんし。わざわざオフ会にお越し下さる方のための特別なお出口を今日はご用意しております。


こんな方にお勧め!百年の恋?を一目で冷ましたい方。怖い物が見たい方。…ガッカリしたい方。
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そうでない方のための普通のお出口もご用意いたしました♪→人気ブログランキングへ
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