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Author:不動ゆり子



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芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

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たらい回し

『不動産の営業』…というと、カウンター営業のイメージが強いと思います。が、飛び込み営業することもございます。『社員さんは楽そうだなぁ…パートには地獄だけど!』って思う所もあれば、『パートを人間扱いして下さるのは嬉しいけど、ここの社員にはなりたくないなぁ』って思う所もあります(ごめんなさい)。飛び込み営業の証拠の名刺を持って戻ってくる営業さんを見るのは、ちょっとつらいです。無意味にチラシ投げ込みに行く方が、まだマシに見えますが?

文房具とかコーヒーとか、郊外の店舗にまで飛び込みセールスして来られる方もおられますね。そのやり方で売れるのでしょうか?『取引先は本社で決定されるので、支店では判断出来ません』…的なことを早い段階で告げて、諦めて頂きますよね。『お世辞の上手な』営業マンが個人経営の所に来た時には、番頭さんが取引先を変えてましたけど。

文房具を持って来て頂く場合、支店の小口経費を金庫から出してその都度支払うのではなくて、もっと上の承認をしてもらう形でのツケになります。大手(系)の支店に行ってみるだけ無駄のような気がします。本社は取引先を支店ごとに変えるのを嫌がると思いますし。

では、本社に飛び込んだらどうなるのでしょう?大手の子会社の場合は、『親会社裁量で全て決定されますので、弊社では何も決められません。』って言えば済みそうですね。郊外の支店管轄の営業さんや、子会社の本社管轄の営業さんとは別の担当者の管轄かも知れません。親会社の本社管轄の方が飛びこんで来られたら、何と言ってお断りするのでしょう?そういう立場になった経験も無いので、見当が付きません。鶏口でない牛後はラクです。



せっかくいらしたのですから、記念に押して行って下さいね。

あっちの水は甘いぞ

普通、不動産会社に飛び込みでやって来る不動産屋さんは、『ここだけの話』って図面を持って来ることが多いのですが、弊社サイトをプリントアウトした紙と名刺だけ持って来られた方がおられました。手法もファッションセンスも珍しいと思ったので、印象に残っております。

電話1本で済む話なのですが…『すみません。その物件は業物なので、業者さんには仲介出来ません。』お・し・ま・い。…では済みませんでした。『あら、残念でした。実はですね…。』営業マンが全員出たくないっておっしゃったので、お茶を持ってきた私が対応することになりました。『すっごくバカっぽい業者なんですけど…』って言ったら、全員が、『顔見せるのイヤ!』っておっしゃったので…。※パートが応接することは、滅多にございません。

お話によると、かなり遠方で独立したばかりの業者さんで、高級住宅地のお金持ちの買い案件をいっぱい持っているけど、物件が一つも無いとのこと。そこで、(レインズでなく?)ネット検索したらいい物件があったから、業者さん最寄りの弊社支店に行ってみて、『これは○○支店が登録した物件だから知りません。』って3秒で帰されたのだそうです。

社内の者なら当然、一目で業物だとわかるはずのに、それも告げずに丸投げされたようです。(面倒くさいなぁ。)『ほかにいい物件持ってませんか?高級住宅地のお金持ちなら現金で買ってくれるはずなんですよ。』『^^残念ながら、この支店には物件ございません。高級住宅地近くに△△支店がございますし、あちらなら、いい物件があるかも知れませんよ。』『じゃあ、行ってみます。最初が3秒で終わって、こちらではお茶が出ました。だんだん手ごたえを感じて来ましたよ。』『きっと△△支店では、図面も出て来ますよ。頑張って下さい!』…交通費の無駄?



懲りずに又、お越し下さいね。

飛び込み客

『いらっしゃいませ』って、入口にちゃんと書いてあります。ファミレスと同じです。『営業時間中ならいつでも、お近くに来られたついででも結構ですので、是非!お立ち寄り下さい♪』…って姿勢、不動産屋もお店なんですから、当然ですよね。建前上は。でも…言わせて下さい!

アポ無しで突然来られても、お互いにとって、余りよくないと思います。いえ、予約制ではないので、急に来て頂くことは構いません。一日中電話も鳴らず、ご来客も無いよりは、突然お客様に来て頂く方がいいに決まっております!大歓迎ですよ。

ただ、不動産屋の1日 は、店舗で接客するだけでは終わりません。現場の調査をしに行ったり、お客様をご案内したりしています。特にすることもなさそうな暇なお店だと、みんなでカウンターに向ってひたすらご来店を待っていると思われました?そんな楽なバイトありませんよ。

することがなければ、営業マンは無駄にチラシを作ってばら撒きに行きます。事務員はホームページを賑わせるために、同業者さんに電話を掛けまくって物件の資料をファックスしてもらっています。『誰か来るかも知れないから店で待機』…なんて、誰も日報に書けません。

事前に、『ホームページに載ってる物件の詳細を知りたい』とか、『売りたい物件がある』とか、ご一報下されば、そのエリアに強い営業マンを(昼寝から?)呼び戻しておけますし、必要な情報を集めておくことも出来ます。そうでない場合、チラシを刷り終われば定時で帰るつもりだったパートがしどろもどろの対応をすることがございます。営業マンを必死で呼びながら…。



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良いお話を見つけたので、勝手にリンク集を作りました。お時間ございましたら、御覧下さい。
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