管理人ですが、何か?

Author:不動ゆり子



不動産投資or建設・不動産業ランキングへジャンプ

芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

※このブログはリンクフリーです。
承諾無くリンクして下さって結構です。


ご注意→当ブログについて
(初心者様用)ブログの読み方


連絡先/ご感想・ご質問

ご意見・ご感想・ご質問…こちらからどうぞ
管理人へメール
(お気軽にどうぞ)

不動産屋訪問者様(累積)


不動産屋の記事更新速報

当ブログ内に限定して検索

全過去ログ(1ヶ月分ずつ)

不動産屋のパートの全て

QRコード

QR

RSSフィード

ブログランキング参加中


↓人気ブログランキングへ
不動産投資or建設・不動産業ランキングを開く
(クリックありがとうございます)


しょぼくれん会員の印です。

ご注意

時々他のサイトへリンクを貼っておりますが、リンク先でのトラブルについて当方は一切の責任を取りませんので、ご自身の判断と責任で取引するようにお願いいたします。お問い合わせや苦情等も、直接リンク先へお願いいたします。

接点あろうと無かろうと

怒られそうなことを書いてしまいますが、ZOOM飲みって楽しいですか?同級生グループ全員スマホ持ってますけど、顔出しNGで近況報告会してきました。自宅から出ない日にシワ隠蔽メイクする気力が無いんですよね、特に女性だけだとモチベーションが…。私の趣味の多くはインドアで、陰キャは非常事態に強いということで羨ましがられて来ました(本当に褒めてもらえたのかしら?)。主な話題は、『子供たちかわいそう』…だったんですけど(インドアな趣味の楽しみ方には興味を持ってもらえませんでした)、その場の空気で『ちょっとあなたの子供に代わってよ!』って言う訳にもいかず、ここに書きます。子供どころか、今の私には若者との接点がほとんど無いので。

だいたいそうだと思いながら読んだ本がございまして。煽り過ぎのはもちろん、全くその通り!って思ったものも含めて、そう感じてなかった人を不安にするような話はしないようにしています。が、説教臭いオジサンの気持ちがわかってくると、若者と接点の無い方にも、若い方には特に、考えて欲しいなぁ…と、最近思うようになりました。



不動産屋の目線ですと、『こんな所に土地を買ったり家を建てたりしない方がいい』って言いたくないのですが。私は言わないので、ご自身で熟考して下さいませ。私の気にいった部分は、『人口の少ない所にまで全てのインフラのクオリティを保ったまま行き渡らせるのではなく、Continuing Care Retirement Community(=CCRC、高齢者が楽しく暮らす都市計画、って表現すればわかりやすい?)を作っていく』…という提案。その用地となりそうな地方の物件、今のうちに買いまくりたくなりません?

日本は少子・超高齢社会で、ますます子供は減ります。領土を守るべき公務員になる人数も、母数が減るので減ります。スッカスカになった日本で少人数の日本人が広々ノンビリ暮らす…という話にはならず、国家の体を成さなくなってしまいます。…ということは予想できたはずですが、有効な政策はほとんど打てず、むしろ適齢期と呼ばれる男女があまり結婚しなくなっています。婚外子が少な目な国で、将来出産することになる女の子の数は減る一方でしょう。…っていう現状の打開策の一つが、高齢者がボケずに健康で暮らしていける、CCRC計画です。大規模公共工事で雇用創出の可能性も?

そこそこ頭の良い方の方が政治をするはずなのに、なぜ国の将来のためにならないことばかりしてしまうのか?政治家を政治家たらしめてくれる選挙で、『お年寄りが増え過ぎて困るので、若い人贔屓の国に変えていきましょう』って言うと負けてしまうからでしょう。見ていて面白いものではないかも知れませんが、政治や選挙に興味を持たない人たちのためによい社会になってくれる仕組みではありません。よく見て下さい。

ご両親は自分の子供を守ってくれるかも知れませんが、大人は子供に理不尽なことを押し付けて身勝手なことをするものだと呆れられているのではないでしょうか。『子供たちが無言給食を強いられているのに、なんで大人は家族以外と会食してるの?』って思われませんか?私の考えた打開策はコレ。密接し放題のため結婚しましょう、会食し放題のため家族になりましょう、だから家を建てましょう!勢いでしちゃった結婚が間違いだったかも?じゃあ、別居用の部屋を借りましょう!…大人はバカなことばかり言います。バカな大人が居なくなった将来のことを、今から考えてくれたら嬉しいです。

清き一票を♪
もっと強烈なブラックスワン飛来により人口ピラミッド問題が解決する可能性は否定しませんが、何か?

薄い壁の向こう側

一部の高齢者は話し声が大きいし、テレビのボリュームも上げられるようです。ご主人が自宅で気持ちよくカラオケを熱唱されている最中に(スナックの裏とかに住んでいる人の気持ちがちょっとわかりました・笑)、奥様の注文された品物が届いたら、邪魔をされたと言って大声で喧嘩している声もよく聞こえました。おじいちゃんおばあちゃんと同居しているような気持ちで暮らしてきました。苗字しか存じ上げませんが、何か?

喧嘩する声が聞こえなくなってきたので入院されたのかしら?と、心配したこともありましたが、ご主人のカラオケがエスカレートして?いい感じの弾き語りになったので、お元気そうで良かった、と、安心したものです。電子音よりもアコースティックな伴奏の方が好き、という私も、考えの古い人間なのかも知れません。いい声でいい音です♪

買い物帰りに奥様とすれ違い、『いつも上手に弾き語りされてるの、ご主人でしょう?』って声を掛けると、『え?どっかヨソのお部屋だと思いますよ。』って否定されました。『昔はよく弾いてたけど、今は全然。』疑ってすみません。共同住宅の場合は配管とかで遠い部屋の音が近くに感じたりするってよく申しますし?あの音、あの声、そして、この距離感。隣のおじいちゃん以外に考えられないのですが、何か?

いつもの音、いつもの声、いつもここらへんで貯めて…、次ちょっとコード間違う…。聞き慣れると楽しいものです。半径30cm以内しか聞こえない程度のボリュームで勝手にハモらせても頂きました。上手いなぁ…。上手いのに、レパートリー増やそうと思わないものなんですね、余計なお世話ですが。好きになった曲の名前が知りたいです。

たまたま帰宅するタイミングが一緒になった時、奥様に思い切って聞いてみました。『あの、ご主人お元気ですか?』『主人ですか?だいぶ前に亡くなりましたよ。』どうでもいい用件の回覧板は頻繁に回ってくるのに、喪主が誰で葬儀何時からとかいう話は自治会が知らせて来ないんですね!喧嘩はしたけど仲は良くて、テープかCDを何度も再生しておられたのです。あの音、あの声、同じところで貯めて、同じところで間違う。聞こえてくる音は全く同じなのですが、聞くと寂しい気持ちになってしまいます。

清き一票を♪

小説・架空の世界にて

最初に色々謝っておきます。まずは、面白くないのに長文ですみません。そして、未登記の建物が終盤に出てくるかも知れませんが、ほぼ不動産と関係ないお話ですみません。それから、本当はヒントを必要とされる方に必要とされるタイミングでお届けしたかったのですが、私自身、病床に伏してしまってパソコンに向かえる状態ではなかったため、こんな誰の得にもならないタイミングでの公開になってしまってすみません。



ここは、疫病の流行で封鎖された県境を越えるには入手困難な通行手形を求められるという、架空の世界。憲法とか条約→特別法→一般法→判例→通達…の順ではなく、役所内での通達が最優先されるということからも、現実世界とは違うことがわかるだろう。

県をまたいで引っ越してきたPさん(略称P)は、何らかの病に倒れ、呼吸困難を起こしてしまう。レントゲンやCTを撮った訳ではないので確信は持てないが、それ以外の全ての症状が出ているため、疫病の感染を疑う。持病に効く薬は医師の処方箋が無いと買えないが、その他の患者に疫病かも知れない感染症をうつしたくはない。

首都ではもっと時間がかかると言われた県の電話相談窓口には数時間で繋がった。ここを経由しないと疫病対策をしている病院で受診出来ないのだが、発話できない程に呼吸困難が悪化すると困る。Pさんは運が良いのだと思った。もちろん、救急電話の方が早くつながると予想していたが、救急隊員の方々と車内という密室に居るのは申し訳ないと考えていたのである。実際に相談窓口を諦めて救急車を呼ぶと、長時間密室で複数の病院に受け入れ拒否され続けることになっていたのだから、正しい判断と言えそうだ。

(駄文を続けて読みたい方は、続きをどうぞ。)
.

続きを読む »

 | HOME |  » ▲ page top