管理人ですが、何か?

Author:不動ゆり子



不動産投資or建設・不動産業ランキングへジャンプ

芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

※このブログはリンクフリーです。
承諾無くリンクして下さって結構です。


ご注意→当ブログについて
(初心者様用)ブログの読み方


連絡先/ご感想・ご質問

ご意見・ご感想・ご質問…こちらからどうぞ
管理人へメール
(お気軽にどうぞ)

不動産屋訪問者様(累積)


不動産屋の記事更新速報

当ブログ内に限定して検索

全過去ログ(1ヶ月分ずつ)

不動産屋のパートの全て

QRコード

QR

RSSフィード

ブログランキング参加中


↓人気ブログランキングへ
不動産投資or建設・不動産業ランキングを開く
(クリックありがとうございます)


しょぼくれん会員の印です。

ご注意

時々他のサイトへリンクを貼っておりますが、リンク先でのトラブルについて当方は一切の責任を取りませんので、ご自身の判断と責任で取引するようにお願いいたします。お問い合わせや苦情等も、直接リンク先へお願いいたします。

パートか派遣か

不動産屋さんのお客さんが悩みがちではないかと思う論点は、『持ち家か賃貸か』と、『一戸建てかマンションか』だと思いますが(…営業マンとよくご相談下さいませ)。パートさん目線での悩みは、『直接雇用か派遣社員か』…です。今打った文章をプレビューしてみて気付きました。お客さんがそう仰る時に従業員が思っていることと一緒、『ふーん、どっちでも正解なんじゃないの?』って思われますね、コレ。

今、人手不足だからなのでしょうか?いい年になっても頼んでなくても、派遣会社からお仕事のご紹介を頂けるのが本当にありがたいです。4割ぐらい派遣元に渡したあとでも時給は安くないのもありがたいし、交通費が自己負担な割に所得税は普通に天引きされるとかのデメリットだけをもって登録しないのももったいない気がしております。飽きっぽくて3年以上同じ所に居るつもりがないのなら、尚のこと。

直接雇用のパートのメリットは、『ここで働きたいなぁ』って思った所を選べることです。働きたい不動産屋さんが派遣社員を雇うほどの予算を取れない台所事情の場合、直接雇用一択となるでしょう。コーディネーターを通さない方が経歴の説明で専門用語を使えて話が早いのもメリットです。交通費が非課税で出るのもありがたいもの。

それで複数支店のある不動産会社に雇われてみましたが、いえ、どこでもそうでしょうけど、パートは下に見られます。私が半人前なのは事実ですが、パートに基本的人権とか労働者としての権利とかが無いと思っている社員によく出くわしました。店長クラスでも正社員以外には有給取らせなくていいと信じている方がゴロゴロおられたことには驚きました(全店のパートさんに感謝されてもいいぐらいギャアギャア騒いで認めてもらいましたが、何か?)。管理職なら労働法ぐらい勉強しておけと言いたいものです。

もっと悪い所だと、要件を満たしていて尚且つギャアギャア騒いだ人だけ社会保険に入れてもらえるという有様(マイナンバーで紐づけしてからは、そういう不正出来なくなったと思いますが)。インフルエンザになった時限定で有給使わせてもらえるなんてありがたいだろうって、皮肉でなくて本当に自分が慈悲深いと思って仰ってましたっけ。

ic_face_neko02_10.gif


雇用契約書や労働基準法に書いてあるのに守られていないことについて、(最初は)あまり感じ悪くなく、かと言って『人権皆無な身分の人がギャアギャアうるさいなあ』…などと言ってナメられない程度には知的に、説明するために準備する。…ってのに疲れたりもします。店長に『パートに有給なんて付く訳ないでしょう』って速攻却下された時なんか、じゃあ誰なら話が通じるんだ?って調べるのも面倒ですし。で、同業他社に転職したり(履歴書再作成の面倒臭さ<好奇心の勝利)。派遣会社が間に入っていればそういうトラブルは無さそうですけど、就業先が限られてくるんですよね。

ブログをまたプレビューしました。『ふーん。』って思われる話題ですね。駅から近い中古物件か駅から遠い新築物件かどっち選ぼうと、当事者の本音が正解なんじゃない?って状況に似てますね。ずっと働ける正社員だったら、管理職が当然知っているべきことをご存知ないのはマズイ!って一生懸命に説明する気になると思いますし、転職しなければ『またこの手の説明をここでしなければいいけないの?』って思う機会もなくなります。『どっちも不正解だし就職したらいい。』…が客観的な意見かも知れません。

清き一票を♪

シカトするお局様への対処方法



当カテゴリー の中では、事対策として、『 最悪の事態 』という記事を書いております。それより事前対策を推奨したいので、下記のサイトをご紹介します。

女性向けの話@ブログ版/不動産業界の歩き方
女性がご案内する際の必需品(ドアストッパー@不動産屋の道具箱)




何人も出くわしてきたので気にも留めませんが、居ますよね?やだやだ。気に留めなくていいという結論を出してからは、パートの時給が発生していない時間まで考える対象とも思っておりませんでした。『無視されたのが悔しくてえぇぇ…っ!』って同僚が泣いているのを目の当たりにしてから、シカトするお局様対応マニュアルみたいなのを作るべく、恋愛対象に想いを寄せている若人のごとく、相手のことばかり考えている期間がございました。もっと美しいもので頭の中をいっぱいにしたかったものですが。

私が初出社の段階で心がけていることがございます。社内で一番華美な服装は避ける(…最初はわからないので相当地味な所からスタート)。空気を読めない女は嫌われますから、自慢しない。どなたに対しても感じよく接する(不動産屋さんは基本、接客業ですので)。でも腹は割らない(もっと腹筋運動しなきゃ着られなくなっちゃった服とかあるのは別問題…頑張ります!)。最初は真面目で地味な印象からスタートして社風と業務を覚えることに集中…って、無難すぎるアドバイスでお役に立ててない?!

不動産業界には、自分が特別不幸でかわいそうだと思っている独身女性が多いのです。土日出勤だからデートしづらいってのもあるかも知れませんけど、男性がどん引きするレベルの気の強さとか…ゴホッゴホッ…。あ、風邪ひいちゃったかしら?何を話していたか半分忘れましたが、理不尽なことをする方に理屈は通じません。『その程度で自分が世界一不幸とかどれだけ世界狭いんだよっ!』って反証を挙げるだけ無駄です。

容姿なのか学歴なのか年齢なのか家族構成なのか、何らかのジャンルでコンプレックスをお持ちなのです。彼氏とか家族の自慢をするとか、『私が今こうなのは、仕事に人生を捧げてきたせいだから。』って言い聞かせておられる方の前で、私生活充実していてなおかつ仕事もラクラクこなしている様を見せつけるとか、世界一不幸だと思い込んでおられる方を刺激するのはよくありません。『幸せな人が憎いから』…という理由で攻撃してくる人は通り魔と同じなので、業務以外では極力関わりたくないもの。



パート側が距離を置きたくても、そこは通り魔、『攻撃対象は誰でも良かった』…と言いながら、一番弱そうな相手を選ぶもの。腕力が新卒の女の子の数割増しというゴリラみたいな女だとしても…不動産屋さんで最弱なのはパートさん、狙い撃ちされることはあり得ます。上記のように最大限気を配っても攻撃対象になったとしたら、流血しなかっただけラッキーぐらいに思っておきます。無傷なら素手でハンバーグ作れますよ♪

自称おかわいそうなお局様に無視されて業務上とても困る時の対処法ですが。彼女はイケメンとか強い方の前では、『私、社内の人に嫌がらせして業務に支障をきたすような人間じゃありません』ってフリをしていることにお気付きですか?イケメン営業マン在室中に大きな声で話し掛けると、ビックリするほど普通な対応をされます。年相応に敬意を払われていると思ったオジサン営業マンを挟んで試してみたら見事にナメられていたことが判明しまして、オジサンは『何か見てはいけない物を見てしまって嫌だなぁ』って顔をなさいましたし、どなたの得にもなりませんでした。人選は大切。

面倒くさいことが平気な方は訴えるなり、また履歴書を書いて別の不動産会社に移るなりしても構いません。社内の強い方のお気に入りというポジションに付けば社内から嫌がらせされることもなくなってメリットも色々あるとは思いますが…代償…強い方が仮に女性だったとしても転職する時に逆切れされるとかあり得ますこと、ご留意下さい。

面倒くさいことが大好きな方の場合(パート主婦だと少ないとは思いますが)、社会にはびこるあらゆる悪を叩き潰そうと反撃されるのかも知れません。でも、あなたの方が恵まれているということを相手も認めておられる時点で勝っているのです。他社じゃやってけないと自覚しているからこそ居座っておいでなのですし、手加減してあげて下さいな。ほら見て!容姿なり年齢なり(以下省略)十分おかわいそう方なのですから。

清き一票を♪

最後の誕生日(もういい?)

平成20年の今日産声を上げたブログの一つが、『不動産屋のパートですが、何か?』でございます。お蔭様でめでたく誕生日を迎えることができました、管理人の不動ゆり子です。前記事と似たようなタイトルにしたかったのですが、『流石に平成最後の~ってフレーズは皆さん聞き飽きているに違いない!』って思う反面、『私もその最後フレーズ使いまくりたい!』っていう衝動もあり、折衷案でまとめたタイトルです。

ブログの文面同様、馬鹿なことばかり考えているパートです。が、『雇って頂けるだけでもありがたい!』って感謝すべきトシと申しますか何と申しますか。もう少々真面目な芸風で就業しておりまして、『あらまあ、今時の若い方たちはそういうのがお好みなんですか?』って一歩引いた発言で、『イケメン営業マンを狙う気とか毛頭ございません』オーラとか、『チャラかった時期なんて一度もありませんが、何か?』オーラとか醸し出して、人畜無害キャラを貫いている訳です。でも本当は私も流行りの(やや乗り遅れ感?)元号ネタ発言しまくりたかったんです!ブログで発散させてすみません。

Nという会社のGさんの不祥事でHさんが炎上された頃、大至急弊社従業員が同業他社をSNS上で揶揄しない様に警告文を作るように言われまして、やっつけ気味に青い鳥が燃え上がる絵を付けて仕上げたのですが。『あ、ツイッターだけじゃなくてFacebookとか色んなやつ全部具体的にダメってハッキリ書いといて!』って追加注文がございまして、思いつく限りのサービス名を挙げておきました。そのお蔭か、もともと従業員モラルが高かったのか、今の所どなたも炎上されておりません(何となく満足顔)。上司は例に挙げておられなかったけど、私の判断でブログも入れておきました。

若い方がよく使っておられるサービスと違って少々手間のかかるサービスですが、長文も書けたり色やら柄やら見た目を好きに変更できたりと自由度も高いので、私はブログ好きです。この先も細々と続けられますように。1ブロガーとして頑張りますので、今後もよろしくお願いいたします。今日もお読み頂きありがとうございます。

清き一票を♪
 | HOME |  » ▲ page top