管理人ですが、何か?

Author:不動ゆり子
・‥…━━━━━━━━━…‥・
職 業 :不動産屋さんのパート
趣 味 :広告掲載承諾書の量産
特 技 :不動産チラシのあら捜し
・‥…━━━━━━━━━…‥・
芸の幅を広げるべく、コストパフォーマンスの高さを武器に転職を繰り返して不動産業界を漂ってます。

不動産投資ランキングへジャンプ

※このブログはリンクフリーです。
承諾無くリンクして下さって結構です。
ご注意→当ブログについて
(初心者様用)ブログの読み方


連絡先/ご感想・ご質問

ご意見・ご感想・ご質問…こちらからどうぞ
管理人へメール
(お気軽にどうぞ)

不動産屋訪問者様(累積)


不動産屋の記事更新速報

当ブログ内に限定して検索

不動産屋のパートの全て

不動産屋にもグリーンを

QRコード

QRコード

RSSフィード

ブログランキング参加中


↓人気ブログランキングへ
不動産投資ランキングを開く
(クリックありがとうございます)

ご注意

時々他のサイトへリンクを貼っておりますが、リンク先でのトラブルについて当方は一切の責任を取りませんので、ご自身の判断と責任で取引するようにお願いいたします。お問い合わせや苦情等も、直接リンク先へお願いいたします。
1GB!FC2ブログ(blog )

お子さんの話

政治と宗教の話題を避ける。トラブルを避けるのに有効です。詳しくないのに不動産バカな私には、どちらの話題にも元々ついて行けませんが。『僕みたいな爽やかな営業マンに媒介させて下さいね〜♪』ってブログを書いておられるなら、気を付けておくべきポイントのような気がいたします。宗教法人の経営する不動産屋さんの場合は、この限りではありません。

営業マンなら、『休日なので子供を連れて公園に行きました。』っぽいお話で高感度アップを狙えそうな気がします。『妻子の存在を隠して若い女の子と遊びまくってます。』って人より信頼出来そうに見えます。男の人が家庭を大事にしているのは微笑ましいです(素人っぽい意見?)。

女性の母性は、強調しない方が良い場合がございます。『父母会』みたいなホンワカした空気の職場なら構いませんが。事情を知っている私が事前情報を伝えていなかったのを反省すべきだと思います。全然マッタリしていない職場に、『おっかさん』 オーラを放つ新人パートさんが入って来られました。話すのが大好きな方のようで、自分のペースで雑談を始められました。

今までファッションの話題だったのに、突然育児の愚痴を話し出されました。わんぱくな坊やに手を焼いていて、男の子なんて面倒なのを産まされた自分は何かの天罰が下ったのだ…みたいなお話。場が凍ったのに気付かなかったみたいです。軽く流してから話題を変えました。

死産でしばらく入院していて、復活したての社員さんがその場に居たのです。事務員さんは、営業マンには出来ない( 事務員さんが何をしてくれているのか 知らないから )お仕事を担っています。手を抜くことが出来ずに、ついつい無理をしがちなのかも知れません。

そこだけ強調すると、お母さんが自分を責めてしまうのが心配ですよね。うまく言うのが難しいですが。この業界では流産・死産する事務員さんを多く見てきました。話題に気を遣うべき業界なのかも知れません。気を遣われてるなと思っても落ち込むもの。雑談の難易度は高いです。

御社が成長しない訳

私ってバカみたい!気付くのが遅すぎました。長居する必要のない不動産屋で、私はどれだけ無駄な時間を過ごしたことでしょう。人格を踏みにじられるような発言を、私の顔を見るたびに、義務のように繰り返す方もおられました。それでも、『不動さんが居てくれると助かるよ。本当によく頑張ってくれてるよね。』って上司から言われて、それを励みに続けてきたのです。

それはそれは一生懸命に働きました。『時給に例えると何千円ぐらいの働きをしているなぁ』…と、自分でも思っていました。実際に頂いている時給との差額分、勤務先が儲かっていると思うことこそが、私の喜びでした。お世話になっている所の、お役に立ちたかっただけなのです。

そういう見方をしたことがなかったのです。『同じ時給を払っているのに、既存のパートは働きが悪い』って考えることも出来るって。私一人でパート3人分ぐらいの働きはしていたと思います。他のパートさん2人がサボっていて会社が損している分も私が働くので、会社は支払った給料分を損していないって考えるべきだと思っていました。上司に歓迎されていたのは事実ですが。

同僚たちには全く歓迎されない存在だったのです。私の登場によって自分の存在価値を否定されたと思って、私を排除しようと躍起になっていたのでしょう。昇給も要求せず、押しつけられた仕事は全て文句を言わずに片付ける。さぞかし不気味な存在だったと思います。どんなイジメにも耐えてましたから。もっとも、『感じ悪い人たちね』…程度にしか思いませんでしたが。

私のようなバカは滅多に居ないので、普通は、イジメに遭えば辞めます。また、ちょっと賢い人なら、イジメに遭うことを防ぐため、先輩たちよりちょっと下ぐらいのレベルでしか働きません。従業員が真面目に働かない会社には、(よほどのバカを除いて)どんな人材を呼んでも、既存の従業員未満の働きしかしないのです。手加減なしで精一杯働きたいなら、そういう環境を探すことから始めるべきだと思います。真面目なパートを歓迎して下さる職場を求めて。

コンパネ

不動産屋は月末が多忙です。特に クォーター の月は(成績の締めの都合)。皆さんが一斉に紙を使うので、プリンタの用紙切れにもなりがち。そういう時には忙しい分余計にイラッと来ると思うのです。それを未然に防ぐため、『絶対に紙を切らさない』のはもちろん、出来れば、『補充している姿を誰にも見られないタイミングで』を目標に、コッソリ補充しています。用紙を発注する係の方には、『ぼちぼちA4を発注して下さい』って進言するのでバレてますが。

控えを社内にとっておくとかいうレベルの量ではなくて、同じ内容のものが大量にプリウントアウトされてくる場合、パソコンのコントロールパネルを開いて確認します。『プリンタ』の印刷キューで、受け付けた物から順に表示されます。前に受け付けた物が何らかの理由で遅れている時に、『あれ?押してなかったっけ?』と、連続して『印刷』ボタンを押す方が居るようです。10回以上連打する方もおられました。勝手に重複分を右クリックしてキャンセルしておきます。

前に受け付けたジョブ(印刷しなさいという命令)がエラーで詰まっていることもございます。『印刷』する前に原稿サイズの設定を変更しておかなかったことが原因であったりします。それでジョブが詰まっているタイミングで、私が紙を補充しようとしていると、イライラしながら声をかけられたことがございました。『紙の交換なんてしてたの?!』交換じゃなくて補充ですが、何か?

非難されているようです。給紙トレイを閉めて、紙の束を抱えたまま脇によけると、勢いよくプリンタに寄ってきて、色んなボタンを押していかれました。『来てないなぁ、もぅ!』勢いよく戻られたので、再度トレイを開けて紙を入れていると、また来られました。『またココ開けてたの?』何だかとてもご立腹の様子なので、他の紙の補充はしばらく見送ることにしました。

面白くありません。パソコンのコントロールパネルを開くと、同じ文書だけ10回分ほど貯まっていましたが、他の方がそのプリンタを使うまで、それを放置してしまいました。…意地悪ですよね。給紙トレイが開いているとかの理由で印刷が遅れても、閉じれば再開されます。足を運んでプリンタを見に来るのではなくて、パソコンからエラーになっているジョブがないかを確認すれば済む話だったのです。気分によっては、知っていることを教えたくなくなる日もございます。

都道府県名

営業一筋の方なら特に気にならないでしょうか?事務の仕事に専念していると、時々壁にぶつかりますよね?『なんで都道府県名って3文字だったり4文字だったりするんだろう?』って。不動産屋でパートのお仕事をしていると、データ入力に慣れてなさそうな方が昔作ったとかいう、使いにくいデータファイルを丸投げされることが多々あります。『あとで加工しやすいような入力ルールを守ってよ!』って言いたくなるものですが、それでは私の存在意義がなくなります。

私は、たまに4文字の都道府県名があることを、ありがたく思います。路線価図みたいに、完全に地図で確認しながら選べるサイトだと、名前はさほど関係なくなるものですが、地図を使わずにプルダウンメニューで地名から選ばなければならない場面は多々あります。町名まで来るとそうとは限りませんが、都道府県名があいうえお順で並んでいることはほとんどないでしょう。

偏見かも知れませんが、北海道と沖縄県を多用される方だと、そこに不便を感じなさそうです。一番上とか一番下とか、わかりやすい所にありそうなので。それ以外の都道府県名の場合、並ぶ順番が、ものによって違うのです。そんな中で、神奈川県・和歌山県・鹿児島県(北から順にしました)が1文字だけ飛び出していて、目立っています。それを目安に早く見つけられます。

目視で探す時にはお役立ちですが、データ管理する時は文字数にバラつきがあると苦労しますよね。あとから加工しやすいように、出来れば県名と市町村名は別、苗字と名前も別、細切れに入力して頂けると助かります。くっつける作業は分ける作業ほど難しくないので。社員さんと違って丸投げ出来る相手は居ないので、やれと言われれば自力で何でもいたしますけれど。

公図と路線価図

同じ場所なのに、地番と住居表示という2つの表記方法があって、どの住居表示の時にどの地番になるのか、絶対に間違いなくわかる方法というのがございません。不動産屋なら揃えているであろう、ブルーマップを参照しても…枝番が間違っていない訳でもないのです。お金を払って 公図 を取得し、地形をヒントに照らし合わせるという面倒な作業をすることがよくあります。

この公図も、隅の方に、『絶対に正しい地図ではありません』…っぽい言い訳が書かれております。でも、そこそこ正確ですよね。運悪く、取得したい土地が4つの公図に分かれていたことがございました。営業マンには公図原本のほか、4つを切り貼りしてつなぎ合わせた、欲しい土地が中心に来る形にしたものをお渡ししなくてはなりません。工作は得意な方ですが…。

お金を払っているのに、なんでこんなことまで強いられるのかしら?と、思いながら切っていますと、4つのパーツがうまく合わないことに気付きました。1つだけ、縮尺が違いました。何倍にコピーすべきかを計算して…紙をいっぱい浪費しました。法務局が全てではありませんが、『役所って大したコストのかかってないものでもお金とるのね!』って言いたくなったものです。

公図と比べて 路線価図 って素晴らしいですね。今なら平成20年分があれば良いと思います。クリックして、都道府県を地図から選び(日本地図をクリックするので探しやすい)、やたらデカい字の『路線価図』を押すと、その先も無料で押し放題。町丁名索引の横に5ケタの番号が並んでますが、当てずっぽうに押してもお金の無駄になりません(無料ですから)。

時間を節約したいなら、その町名分の番号の下2ケタを全てメモしておくと、当てずっぽうが外れた時に次を選ぶヒントになります。土地勘のある町なら、索引図で地図を見ながら瞬時に飛べるでしょう。『国税庁、やるわね!』って独り言を同僚に聞かれてしまい、『あなた、何様?』ってツッコミを入れられてしまいました。ご存じのとおり、不動産屋のパート様ですが、何か?
 | HOME |  » ▲ page top